目黒不動尊(めぐろふどうそん)こと「瀧泉寺(りゅうせんじ)」は、東京都目黒区にあるお寺です。

目黒不動尊では、どのような御朱印や御朱印帳を頂けるのか、その種類と頂ける時間や場所も気になりますね☆

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目黒不動尊の御朱印の種類や値段は?

出典:https://kyouichi.blog.so-net.ne.jp/2018-02-10

目黒不動尊では、4種類の御朱印を頂くことが出来ます。金額は、各300円です。

  • ご本尊
  • 関東三十六不動霊場第18番札所
  • 江戸三十三観音霊場第33番札所
  • 山手七福神 恵比寿神

ご本尊の御朱印

出典:http://urx3.nu/Lm5X

目黒不動尊のご本尊は、不動明王です。

御朱印にも中央に大きく「不動明王」と書かれています。

関東三十六不動霊場第18番札所の御朱印

出典:http://36fudo.kasazizou.com/jiin/18_meguro.html

目黒不動尊は『関東三十六不動霊場』に含まれています。

こちらは、その札所の御朱印として頂くことができます。

御朱印には同じく「不動明王」と書かれていますが、印が違っています^^

左側には、利車毘童子(りしゃびどうじ)の印が押されています。

御詠歌 「清らけき 目黒の杜の 独鈷瀧 災厄難を 除ける不動尊 」

江戸三十三観音霊場第33番札所の御朱印

出典:http://urx3.nu/Lm5X

目黒不動尊は『江戸三十三観音霊場』の結願(けちがん)札所です。

こちらは、その札所の御朱印として頂くことができます。

御朱印には「聖観世音(しょうかんぜおん)」と書かれています。

目黒不動尊の観音堂には、聖観音菩薩像・千手観音菩薩像・十一面観音菩薩像が安置されいます。

左側には、利車毘童子(りしゃびどうじ)の印が押されています。

御詠歌 「身と心 願ひみちたる 不動瀧 目黒の杜に おはす観音」

山手七福神

出典:http://urx3.nu/Lm5X

目黒不動尊は『山手七福神(やまのてしちふくじん)』に含まれています。

こちらは、その札所の御朱印として頂くことができます。

御朱印には「恵比寿(えびす)」と書かれています。

目黒不動尊の池のほとりにある三福堂に、恵比寿像が安置されています。

恵比寿様のお姿の印は、心が和みますね^^

目黒不動尊の御朱印が頂ける時間は?

参拝時間:9:00~17:00
御朱印受付時間:9:00~16:30

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目黒不動尊の御朱印のもらえる場所は?

出典:https://kyouichi.blog.so-net.ne.jp/2018-02-10

御朱印受付は、入口の仁王門をくぐって、右手の奥にある阿弥陀堂の右隣です。

その場で待つことも可能ですが、混雑している場合は、参拝前にご朱印帳を預け、

御朱印引換券をいただいて、参拝後に御朱印帳と引き換えるシステムです。

御朱印受付の場所の詳細は、境内案内図↓↓ を参考にしてください^^

出典:https://ameblo.jp/korgen/entry-12292923026.html

目黒不動尊で買える御朱印帳の種類は?

酉年御開扉記念に作られた「不動明王装画御朱印帳」

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12331724723.html

表紙には、凛々しいお顔の不動明王のイラストが描かれています。

素敵なイラストですね!梵字(ぼんじ)の配置もカッコイイです◎

色は、青の他に白と黒があります。

黒は特別色となっており、金額が別途となりますのでご注意ください!

※あくまで開扉(かいひ)記念に製作されたものですので、現在では売り切れとなっている可能性もあります

出典:http://urx3.nu/Lm5F

料金:白・青 1,700円 / 黒 2,000円
サイズ:大判
買える場所:阿弥陀堂隣の御朱印所

目黒不動尊の見所は?

目黒不動尊は、東京とは思えないほど自然豊かで、都会の喧騒を感じさせないほど静かなお寺です。

ゆったりとした気分で訪れてほしいスポットを、いくつかご紹介いたします!

仁王門

出典:https://wheatbaku.exblog.jp/29465163/

目黒不動尊の仁王門は、昭和36年に再建されたものです。門の上には「泰叡山」と書かれた扁額が掲げられています。

朱色が色鮮やかですね!柱には、もちろん立派な仁王像が安置されています^^

仁王門の先はいよいよ境内に入りますが、大本堂は石段を上らなくはなりません。

「男坂」は真正面の石段で急勾配!右側にある「女坂」は比較的勾配が緩やかです☆

大本堂

出典:https://nishimagome.link/2015/12/12/megurohudoson/

目黒不動尊の大本堂は、戦災で焼失してしまいましたが、1981年(昭和56年)に再建されました。

大きな赤提灯が印象的ですね。堂内にはご本尊の不動明王像が安置されていますが、普段は一般参観はできません><

文殊菩薩(もんじゅぼさつ)、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)、普賢菩薩(ふげんぼさつ)も安置されています。

御護摩札の受付や護摩祈願などが中で行われており、僧侶による読経や太鼓の音、護摩壇の炎は迫力があります!

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獨鈷の瀧

出典:https://kankou-map.com/shinagawa/megurofudou/

仁王門をくぐって進むと、石段の左手に「獨鈷の瀧(とっこのたき)」があります。

この地に堂を建立しようとした慈覚大師(じかくたいし)が独鈷(仏具の一種)を投じると、

そこから滝泉が涌き出したと伝えられており、今日まで枯れることはないのだそうです◎

この伝説にちなんで「瀧泉寺」と名付けられました。

こちらの霊水で5円玉を洗うと、金運アップのご利益があるそうです^^

水かけ不動

出典:https://nishimagome.link/2015/12/12/megurohudoson/

獨鈷の瀧の中に佇んでいらっしゃるの「水かけ不動」は、願いが成就するように

身代わりとなって水を浴びてくださる、というお不動様です。

柄杓で水をかけて、お願い事をします^^

愛染明王像

出典:http://www.goshuinbukuro.com/entry/2016/09/16/212115

大本堂の左側に、愛染明王(あいぜんみょうおう)像があります。

少し・・・コワモテのお顔をされていらっしゃいますが、愛染明王は縁結びの神様であり、

不動明王と愛染明王の両方をお参りすると、あらゆる御利益にあやかれるといわれています。

恋愛成就祈願は、絵馬も一緒に奉納するとさらなる御利益があるそうですよ^^

青木昆陽の石碑

出典:https://nishimagome.link/2015/12/12/megurohudoson/

仁王門をくぐって境内の左手、獨鈷の瀧の先に青木昆陽(あおきこんよう)の石碑があります。

青木昆陽(1698年~1769年)は、江戸中期に活躍した蘭学者・儒学者で、飢饉の対策として、

サツマイモ(甘露)の栽培法を世に広めました。

大本堂から右手の奥へ進むと、青木昆陽の墓地があります。墓石には「甘露先生」と刻まれています。出典:http://sirdaizine.com/travel/Meguro.html

目黒不動尊の住所・電話番号は?

住所:東京都目黒区下目黒3丁目20-26
電話番号:0337127549

目黒不動尊は、東京都目黒にある天台宗(てんだいしゅう)の寺院で、

正式名称は、天台宗泰叡山瀧泉寺 (たいえいざんりゅうせんじ)といいます。

目黒不動尊というのは通称で、関東最古の不動霊場として日本三大不動尊のひとつにあげられています。

ご本尊の不動明王は秘仏であり、12年に一度、酉(とり)年に公開されます。

808年、慈覚大師円仁が、比叡山での修行に向かう途中、目黒の地に立ち寄って宿をとった際に、

不動明王が夢に現れてお告げを受けたことから、自ら彫像してこの地に安置したことが始まりといわれています。

江戸幕府三代将軍の徳川家光も参拝していたと伝えられており、家光が天下泰平を祈願して設けた、

江戸五色不動(目黒不動、目白不動、目赤不動、目青不動、目黄不動)のひとつで、

現在の「目黒」と「目白」の地名の由来ともいわれています。

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まとめ+関連記事

目黒不動尊のご利益は、家内安全、商売繁盛、病気平癒、交通安全、厄除け、開運、無病息災、国家安寧、縁結び

・・・と、たくさんのお願い事を聞き届けてくださるそうで、ありがたいことです^^

東京のパワースポットとしても人気を得ていますので、ぜひお参りして、そのパワーを受け取ってみたくなりますね☆

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