明月院(めいげついん)は、神奈川県北鎌倉にあるお寺です。あじさいの名所として知られており、別名「あじさい寺」ともいわれています。

明月院では、どのような御朱印や御朱印帳を頂けるのでしょうか?その種類と頂ける時間や場所も気になりますね☆

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明月院の御朱印の種類や値段は?

出典:https://kamakurawakamiya.jp/news/details.php?id=51

明月院で頂くことができる御朱印は、1種類です。金額は、300円です。

ご本尊の御朱印

出典:http://ur2.link/MKFy

明月院のご本尊は、聖観世音菩薩坐像です。

御朱印中央に「聖観世音菩薩」と書かれています。大変美しい字ですね☆

明月院は『鎌倉三十三観音霊場』に含まれています。

こちらは、その札所三十番の御朱印としても頂くことができます。

右上に朱印が押されていますね^^

御詠歌「雲もなき 空にぞすめる 月かけを おのが心に うつし見るかな」

明月院の御朱印が頂ける時間は?

参拝時間 9:00~16:00(6月のみ、8:30~17:00)

御朱印受付時間は、9:00~16:00 ですが、2回の休憩時間があります。

  1. 休憩時間 11:20~12:00
  2. 休憩時間 14:10~14:30

※休憩時間中は、御朱印対応はしていただけませんので、ご注意ください!

明月院の御朱印のもらえる場所は?

拝観受付を入ったすぐのところに御朱印所があります。

先に御朱印帳を預けて番号札を受け取り、参拝や境内の拝観をしてから、

帰りに番号札と引き換えに御朱印帳を受け取るシステムになっています。

あじさいの季節は特に参拝客が多く混雑しますので、御朱印帳を預ける時にも多少並んで待つことになります><

また、御朱印を頂く際には注意事項がいくつかあります!御朱印の本来の目的を忘れないようにしましょうね^^

  • 御朱印は基本的に1人につき1冊。転売目的などで頂くことはできません。
  • 記念スタンプと混同しているような御朱印帳には頂くことはできません。
  • 御朱印帳のカバーや挟み紙は、すべて外してください
  • 御朱印帳を預けて境内の外に出ないでください。閉門時間を守ってください。

出典:https://omairi.info/2018/08/26/meigetsuin-tpl-keidaisanpo

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明月院で買える御朱印帳の種類は?

明月院には、1種類のオリジナル御朱印帳があります。

薄紅色のうさぎ柄の御朱印帳!

出典:http://ur2.link/MKFy

明月院の御朱印帳は「うさぎ」がモチーフとなっています^^

かわいらしいフォルムの「うさぎ」が、たくさん散りばめられた表紙です。

何故うさぎなのか?というと、寺院名にある「月」の字にあやかっているそうです。

「月」といえば「うさぎ」ですよね!

「うさぎ」は、明月院で授与して頂ける御守りや、境内のオブジェなどにも見られますよ♬

料金:1,500円
サイズ:18cm×12cm
買える場所:拝観受付を入ってすぐの御朱印所

明月院の見所は?

明月院に植えられているあじさいは約2500株、ヒメアジサイという日本古来の品種です。

梅雨の季節には次々と花が開き、境内が淡い青色に染まります。

その様子は「明月院ブルー」と呼ばれています☆

そんな明月院の見所をいくつかご紹介いたします^^

時頼公墓所

出典:https://travel.navitime.com/ja/area/jp/guide/NTJkmk0021/

拝観口を過ぎて進むと、まず最初に北条時頼公の墓所が見えてきます。

鎌倉幕府五代執権・北条時頼(ほうじょうときより)が、

その地位を譲り、出家生活を送ったのがこの明月院です。

時頼は、37歳という若さでこの世を去りました><

月笑軒

出典:https://omairi.info/2018/08/26/meigetsuin-tpl-keidaisanpo/

本堂へ向かう途中に、御茶席「月笑軒(げっしょうけん)」があります。

イチオシのメニューは、お抹茶と和菓子のセットです。和菓子は月替わりとなっています◎

落雁や羊羹といった和菓子と抹茶は、大変よく合いますね^^

抹茶だけではなく、コーヒーやジュースなどのソフトドリンクも頂くことができますので、

抹茶が苦手な方にもお楽しみいただけますよ^^

  • 開店時間 9:30
  • 閉店時間 15:45

全席禁煙ですが、屋外には緋毛氈(ひもうせん)と番傘であつらえた、風情ある縁台席も用意されています^^

静かな空間で、鳥のさえずりや水琴窟の涼やかな音を聴いたりして、ゆったりした時間を過ごすことができます◎

悟りの窓

出典:https://omairi.info/2018/08/26/meigetsuin-tpl-keidaisanpo/

本堂内の向かって右側にある方丈には、有名な丸窓「悟りの窓」があります。

この丸窓を通して四季折々の本堂後庭園の景観が楽しめます。

フォトスポットとしても大変人気で、方丈内の凛とした空間と、悟りの窓から見える絵画のような景色が、見事にマッチしています!

悟りの窓は、悟りや真理、大宇宙などを、円形で象徴的に表現するために造られているそうです^^

本堂後庭園

出典:https://okadosblog.blogspot.com/2017/06/20170601_25.html

本堂後庭園は、本堂の裏側に広がる花菖蒲園を中心とした広大な庭園です。

3000本の花菖蒲が咲く季節(6月)と、紅葉の季節(12月)限定で一般公開される庭園となっています。

この庭園特別拝観につきましては、別途500円が必要です^^

明月院やぐら

出典:https://blog.goo.ne.jp/kawasemi210/e/7cef83918292944138e363cde5945089

本堂の左手にある開山堂そばにあるやぐらは、鎌倉にあるやぐらの中で最も大きなもので「明月院やぐら」と呼ばれています。

やぐらは、鎌倉周辺で鎌倉時代中期から室町時代初期にかけて作られた横穴式の納骨堂(供養堂)です。洞窟墳墓ともいいます。

建立当時の内装は大変豪華で、火葬された骨のほか多くの副葬品が収められていました。

明月院やぐらは、間口7m・奥行き6m・高さ3mもの大きさがあり、

やぐら内にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、関東官領・上杉憲方(うえすぎのりまさ)のものと伝えられています。

宝篋印塔背後の壁面には、釈迦如来・多宝如来・十六羅漢が浮き彫りされています。

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明月院の住所・電話番号は?

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189
電話番号:0467243437

明月院は、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派(りんざいしゅうけんちょうじは)に属する寺院で、

正式名称は、福源山明月院(ふくげんさんめいげついん)といいます。

1160年創建の明月庵を起源とされており、鎌倉で最大級の大きさを誇るやぐらや、

宝篋印塔など、歴史的にも貴重な見所が多くあります。

室町時代の1380年(康暦2年)、明月院に改称されました。ご本尊は聖観音菩薩坐像で、方丈内に安置されています。

境内のあじさいの多くは、第二次世界大戦後に植えられたものです。

1984年(昭和59年)に、「明月院境内」として国の史跡に指定されています。

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まとめ+関連記事

あじさいで有名な明月院ですが、実は紅葉の名所でもあります。

11月中旬から12月上旬にかけてがオススメの時期です◎

様々な景色を楽しめる、心安らぐ癒しのスポット。明月院にぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか^^

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