妙蓮寺(みょうれんじ)は、神奈川県横浜市にあるお寺です。東急東横線の駅名にもなっています^^
妙蓮寺では、どのような御朱印や御朱印帳を頂けるのでしょうか?その種類と頂ける時間や場所も気になりますね☆

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妙蓮寺の御朱印の種類や値段は?

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12414967174.html

妙蓮寺では、御首題が1種類と、カラーの花の御朱印を数種類、頂くことができます^^

ご住職がいらっしゃる時は墨書きのご対応も可能ですが、ご不在の場合は書置きの御首題・御朱印となります。

金額は「お気持ちで」と。志納(しのう)ということなのですが、相場である300円以上をお納めするとよいかと思います◎

お賽銭箱へのお納めとなっていますよ^^

御首題

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12387175217.html

御首題は、御朱印とは違うものなのでしょうか?

御首題とは(ただし日蓮正宗等は除く)において、信仰の証として、また参拝の証として求めに応じて授与されるもので、他宗派寺院や神社における御朱印とは若干趣旨が異なる。

~Wikipediaより

日蓮宗系の御朱印は「南無妙法蓮華経」と書いて頂けることになっており、御首題もしくはお題目と呼ばれます。

寺院によっては、御朱印帳には御首題を頂くことができないこともあります><

予め、御朱印帳とは別に、御首題帳をお持ちになっている参拝者の方もいらっしゃいます。

花の御朱印

妙蓮寺では、御首題だけではなく、数種類の御朱印も頂くことができます。

   出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12387175217.html出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12387175217.html

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出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12414967174.html

いくつかの御朱印をご紹介いたしました。

それぞれ、御朱印中央には「妙法(みょうほう)」と書かれています。

御朱印の下半分には、

睡蓮(すいれん)、芍薬(しゃくやく)、橘(たちばな)、クレマチス、秋桜(こすもす)、鬼灯(ほおずき)、彼岸花など・・・。

他にも、梅、紫陽花(あじさい)、桔梗(ききょう)、変わったところでは竹とタケノコなどもありますが、

これらの花々は、季節ごとに境内に咲くお花たちです。常時数種類ご用意されており、毎月入れ替わるのだそうです。

切り絵のようなタッチで、とても可憐で美しいイラストですね◎

タイミングにより、頂くことができない御朱印もあるかもしれませんが、ご了承ください><

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妙蓮寺の御朱印が頂ける時間は?

御朱印受付時間 ~16:00まで

寺務所の開いている時間は、御朱印(御首題)の対応をしてくださいますが、

ご葬儀やご法事、行事などで、ご対応不可の場合もありますので、ご注意ください。

妙蓮寺の御朱印のもらえる場所は?

出典:http://kiyohara-shinkyu.com/blog/2014/04/24-181833.htm

東急東横線の妙蓮寺駅の改札を出ると、踏切があり、その先には妙蓮寺の朱色の山門が見えています。

山門をくぐって、真っ直ぐ参道を進みますが、境内はかなり広く、本堂までは少し歩くようです><

ちなみに、妙蓮寺には大きな駐車場も完備されています^^

石段を上がって、正面が本堂となります。

向かって左手に手水舎、その奥に客殿があり、こちらで御朱印(御首題)を頂くことができます^^

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12414967174.html

妙蓮寺で買える御朱印帳の種類は?

妙蓮寺には、オリジナル御朱印帳はありません。

御朱印帳もしくは御首題帳を、持参するようにしましょう。

忘れてしまった場合も、書置きの御朱印を頂くことができますよ◎

妙蓮寺の見所は?

妙蓮寺の周辺一帯は、かつては菊の名所だったそうです。菊名という地名の由来にもなっていますね。

現在、妙蓮寺では菊に限らず、たくさんの草花を咲かせる、緑豊かなお寺となっています^^

そんな妙蓮寺の見所を、いくつかご紹介いたします。

本堂

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12387175217.html

立派な構えの本堂です。扁額には「妙蓮寺」と掲げられています。

妙蓮寺のご本尊は、日蓮聖人(にちれんしょうにん)です。

本堂周辺の庭園も、整備されていて美しくまとまっています☆

菊池の滝

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12387175217.html

本堂の右手に、落差4mの小滝、菊池の滝があります。菊池は「くくち」と読みます。

駅近と思えないほどの静けさの中で、滝のせせらぎが聴こえてきて、心癒されます^^

鐘楼堂

出典:https://ameblo.jp/composure3956/entry-12386937946.html

参道の左手に、鐘楼堂(しょうろうどう)があります。

鐘楼堂の下にも、もうひとつ梵鐘(ぼんしょう・釣り鐘のこと)がありますが、1735年(享保20年)鋳造とのことです。

280年も前に造られたとは、歴史を感じさせますね^^

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妙蓮寺の住所・電話番号は?

  • 住所:神奈川県横浜市港北区菊名2-1-5
  • 電話番号:0454314411
  • 公式サイト:妙蓮寺

妙蓮寺は、神奈川県横浜市港北区菊名(きくな)にある日蓮宗の寺院で、正式名称は長光山妙蓮寺(ちょうこうざんみょうれんじ)といいます。

東京都大田区にある、池上本門寺(いけがみほんもんじ)の末寺です。別名、菊名妙蓮寺とも呼ばれています。

朱色の山門は、池上本門寺の山門を模して建てられたものです。

1350年(観応元年)、現在の横浜市神奈川区神明町に長光山大経院妙仙寺として開山されたのが始まりです。

1908年(明治41年)に、横浜鉄道臨港線(現:JR横浜線)の引込み線の敷設のために移転を余儀なくされました。

当時の妙仙寺の住職であった日體上人(にったいしょうにん)は、菊名池近くにあった蓮光寺を移転先と決めて合併しました。

山号は妙仙寺の「長光山」を引き継ぎ、寺号は両寺院から1文字ずつ取って「妙蓮寺」としました。

1926年(大正15年)、妙蓮寺の敷地内を東京横浜電鉄(現在の東急東横線)が通る計画となり、当時の住職は移転をせずに、

寺院の敷地内を通らせる代わりに、妙蓮寺前駅(現在の妙蓮寺駅)が建てられることとなりました。

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まとめ+関連記事

妙蓮寺の御朱印は、ひときわ美しいですね☆種類もたくさんあって、何度でもお参りに行きたくなります♬

滝を見たり聴いたりすることができるというのも大変貴重です。ぜひ、妙蓮寺に一度足を運んでみてくださいね^^

横浜には、他にも妙蓮寺というお寺があるそうですので、お間違えの無いようにご注意ください!

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