喜多院(きたいん)は、埼玉県川越市にあるお寺です。関東の三大師のひとつとして有名な厄除け大師です。
喜多院では、どのような御朱印や御朱印帳を頂けるのでしょうか?その種類と頂ける時間や場所も気になりますね☆

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喜多院の御朱印の種類や値段は?

出典:https://blog.goo.ne.jp/d80zonvi7o11/e/fb7c7b72973b5feffeec11106e82ec26

喜多院では、3種類の御朱印を頂くことができます。金額は、各300円です。

  • 「川越大師」の御朱印
  • 関東三十六不動霊場の第28番札所の御朱印
  • 小江戸川越七福神「大黒天」の御朱印

「川越大師」の御朱印

出典:https://omairi.club/spots/81815/goshuin

喜多院の別名「川越大師(かわごえだいし)」と書かれています。

大師といっても、弘法大師(こうぼうだいし)のことではなく、良源上人こと慈恵大師(じえだいし)のことです。

ご本尊は阿弥陀如来ですが、慈恵大師、不動明王もお祀りされています。

慈恵大師は、元三大師(がんざんだいし)と呼ばれています。元三大師は、おみくじの元祖として有名です。

関東三十六不動霊場の第28番札所の御朱印

出典:http://goshuin.blog.jp/archives/5206380.html

喜多院は『関東三十六不動霊場』に含まれています。

こちらは、その札所の御朱印として頂くことができます。

御朱印には「川越大師不動」と書かれています。

不動明王を表す梵字(ぼんじ)である、カーンの印が押されています。

左側には、虚空蔵童子(こくうぞうどうじ)の印が押されています。

御詠歌 「川越が 仙波の森の 不動尊 唱えて厄難の やどらざるなし」

小江戸川越七福神「大黒天」の御朱印

出典:http://goshuin.blog.jp/archives/5206380.html

喜多院は『小江戸川越七福神めぐり』に含まれています。

御朱印の右側に印が押されています。そして中央には「大黒天」と書かれています。

大黒天は、七福神のお一人で、財運福徳の御利益を頂ける神様です。

小江戸川越七福神めぐりは6kmほどのコースで、川越駅から出発して半日程度で回ることができますよ!

詳しい地図もあるそうですので、ご興味がありましたら 小江戸川越七福神めぐり公式HP に訪れてみてください☆

御朱印は書置きのみとなります。

喜多院の御朱印が頂ける時間は?

参拝時間
3/1~11/23 平日 8:50~16:30、土日祝 8:50~16:50
11/24~2/末 平日 8:50~16:30、土日祝 8:50~16:50

御朱印受付時間も同様ですが、上記は開門~閉門時間となるため、

閉門時間ギリギリではなく、時間に余裕をもってお参りするようにしましょう☆

※行事などで拝観できない日もあります。喜多院公式HP をご参照ください^^

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喜多院の御朱印のもらえる場所は?

出典:http://www.goshuinbukuro.com/entry/2018/05/20/194505

喜多院の御朱印所は、庫裡・寺務所内の拝観受付にあります。

場所の詳細は、喜多院公式HPの 境内マップ をご参照ください☆

喜多院で買える御朱印帳の種類は?

喜多院で頂けるオリジナル御朱印帳は、1種類です。

出典:http://mahorobakikou.ldblog.jp/archives/51779297.html

紺地に、多宝塔葵の葉が描かれた、シックで落ち着いたデザインです。

喜多院の寺紋は「丸に二引両」ですが、この紋が裏表紙に入っています。

御朱印帳の最初のページには「角大師(つのだいし・元三大師のこと)」が描かれています。

厄除けの御守りにもなっているデザインです^^

角大師は、良源上人が鬼の姿になって疫病神を追い払った時の姿と伝えられています。

少しユーモラスにも見えますが、本来は恐ろしい鬼の姿を表しています。

護符を玄関や家の戸口に貼って、あらゆる厄災から逃れられるようにお願いしましょう^^

出典:https://blog.goo.ne.jp/46-13/e/3d397fed5db017aaae2461fc7bb59b7d

料金:1,200円
サイズ:18cm×12cm
買える場所:庫裡・寺務所内の授与所

喜多院の見所は?

小江戸と呼ばれる川越で、最も有名な寺院である喜多院は、多くの観光客が訪れるスポットとなっています。

喜多院の見所を、いくつかご紹介いたします。

五百羅漢

出典:http://www.goshuinbukuro.com/entry/2018/05/20/194505#御朱印帳

大分県の羅漢寺、栃木県の徳蔵寺と並んで日本三大五百羅漢のひとつに数えられています。

五百羅漢(ごひゃくらかん)」は人間の喜怒哀楽を表した石仏で、全部で538体の羅漢像が、

笑う・泣く・怒るなど実に豊かな表情やポーズで佇んでいます。

この「五百羅漢」は、1782年から約50年に渡って建立されたそうです。圧巻ですね☆

大黒堂

出典:http://www.goshuinbukuro.com/entry/2018/05/20/194505#御朱印帳

本堂(慈恵堂)に向かって右手に、小江戸川越七福神の大黒天が祀られている大黒堂があります。

喜多院の大黒天は、開運出世大黒尊天といわれ、古くから人々に信仰されています。

だるま市

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/maki57562000/55360492.html

毎年1月3日に行われる「だるま市」は川越の名物になっていて、多くの人たちが参拝に訪れるため、大変混雑します。

正月3日は元三大師のご縁日で、新年は「初大師」と呼ばれています。

喜多院の住所・電話番号は?

住所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
電話番号:0492220859
公式サイト:喜多院公式サイト

喜多院は、埼玉県川越市にある天台宗の寺院で、正式名称は、星野山無量寿寺喜多院(せいやさんむりょうじゅじきたいん)です。

栃木県の佐野厄除け大師、群馬県の青柳大師とともに、関東三大師のひとつに数えられています。

その歴史は古く、830年(天長7年)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が、創建しました。

1612年(慶長17年)に天海僧正が住職になってから、寺名が喜多院と改められました。

喜多院は徳川家にゆかりのある寺院であり、徳川家康公の遺骸を日光に運ぶ途中、喜多院で法要を行ったそうです。

境内には、日本三大東照宮のひとつである仙波東照宮(せんばとうしょうぐう)が建てられています。

また、墨絵や壁画で絢爛豪華に装飾された客殿「家光誕生の間」や、

春日局が使用していた簡素で実用性を追求した書院「春日局化粧の間」は

江戸城から移築されたもので、いずれも重要文化財となっています。

山門、庫裏、鐘楼門、慈眼堂なども重要文化財に指定されています。

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まとめ+関連記事

喜多院は、1200年近くの歴史を持つ徳川家にゆかりのある厄除け大師です。
だるま市や桜のお花見シーズン、秋の菊まつりなどは、参拝客で境内が埋め尽くされるほど賑わいます。
関東三大師の喜多院に、ぜひとも厄除けのご利益を頂きに参りましょう^^

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