銀閣寺は、京都市左京区にあるお寺です。金閣寺と並んで、大変有名な観光名所のひとつですね☆

銀閣寺では、どのような御朱印や御朱印帳を頂けるのか、その種類と頂ける時間や場所をご紹介します!^^

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銀閣寺の御朱印の種類や値段は?

典:https://ameblo.jp/mtr-blis-3838/entry-12200958505.html

銀閣寺で頂くことができる御朱印は、1種類です。

金額は、300円です。

観音殿

出典:http://kanzume1980.hateblo.jp/entry/2016/07/25/183000

御朱印中央に「観音殿」と書かれています。

観音殿とは、銀閣寺を象徴する、あの建物のことです☆

観音殿は二層構造で、下層は書院造りの居室、上層は禅宗仏殿造りの仏間です。

この上層に、観音菩薩が安置されていることから「観音殿」と呼ばれています。

銀閣寺の御朱印が頂ける時間は?

参拝時間
 3/1~11/30 8:30~17:00
 12/1~2/末 9:00~16:30

※御朱印受付時間も同様ですが、閉門ギリギリにお伺いすると

受け付けて頂けないかもしれませんので、時間に余裕をもってお参りしてください^^

銀閣寺の御朱印のもらえる場所は?

出典:https://ameblo.jp/mtr-blis-3838/entry-12200958505.html

御朱印所は、銀閣寺の拝観受付に併設されています。

拝観料をお納めする際に、御朱印帳を預けて帰りに受け取るシステムです^^

拝観受付は、まず総門をくぐって「銀閣寺垣」を通って、真っ直ぐ進んだところにありますす。

出典:http://www.shokoku-ji.jp/g_sanpai.html

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銀閣寺で買える御朱印帳の種類は?

銀閣寺には、オリジナル御朱印帳があります。

出典:http://goshuinatume.blog71.fc2.com/blog-entry-1.html

出典:http://goshuinatume.blog71.fc2.com/blog-entry-1.html

出典:https://ameblo.jp/sakurazaka128/entry-12154614834.html


出典:http://fishaqua.gozaru.jp/kyoto/sakyo/ginkaku/text.htm

手書き風の観音殿(銀閣)と向月台(こうげつだい)が、銀色で描かれています。

シンプルなデザインですが、味わいのあるイラストですね!

色は、上記の4色の他に、緑があります。豊富なラインナップです☆

料金もお安くて、お求めやすいですね^^

出典:http://お寺辞書.com/archives/341

料金:1,000円
サイズ:12cm×18cm
色の種類:紺・ベージュ・ピンク・赤・緑
買える場所:拝観受付に併設の御朱印所にて

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銀閣寺の見所は?

銀閣寺は、順路が一方通行になっていますので、その通りに進んでいくと、

多くの見所に出会えます。その中から、いくつかご紹介いたします☆

観音殿(銀閣)

出典:https://ameblo.jp/mtr-blis-3838/entry-12200958505.html

2010年(平成22年)に大規模な改修が行われて、現在の姿となりました。

観音殿は二層構造となっています。

下層は書院造りとなっていて「心空殿(しんくうでん)」と呼ばれています。

上層は禅宗仏殿造りになっていて「潮音閣(ちょうおんかく)」と呼ばれています。

潮音閣は部屋の間仕切りがなく、板壁に華頭窓(かとうまど)をしつらえています。

華頭窓とは、釣鐘型の形をした窓のことです。本来は炎を表しているのですが、

木造の建物に「火」は縁起が悪いということで、「華」や「花」の文字があてられています。

観音殿の屋根の上には、青銅の鳳凰(ほうおう)が置かれています。

内部に安置されている観音菩薩をお守りするためのものといわれています。

ちなみに、金閣寺には金色の鳳凰が輝いていますよ!

出典:https://ameblo.jp/mtr-blis-3838/entry-12200958505.html

向月台・銀沙灘

出典:https://blog.goo.ne.jp/syusakuhikaru/e/19a3698f34f6e003ada5acc9b0841ae3

銀閣寺の庭園には、高さ180cmの山型の向月台や、白砂を段状に盛り上げた

銀沙灘(ぎんしゃだん)があります。

このような庭園が整備されたのは、江戸時代中期以降とのことですが、

何を表現しているのか、という確かなことはわかっていません・・・><

向月台は、月を見るためにこの上に座って待つ場所であるとか、

銀沙灘は、月の光を反射させるためのものであるなど、様々な俗説があります。

いずれにせよ、砂盛りで表現するというのは、かなり独創的だとのことです^^

白川砂という京都産の砂が使われており、光の反射率は雪と同じぐらいだそうです☆

方丈

出典:http://www5b.biglobe.ne.jp/~saturn/kyoto/ginkaku.htm

銀閣寺の方丈(ほうじょう)は本堂を兼ねており、江戸時代中期に建てられたものです。

ご本尊は、釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)。

江戸時代の画家、与謝蕪村(よさぶそん)と池大雅(いけのたいが)の襖絵が所蔵されています。

春と秋の特別拝観の時期にしか、内部を拝観することはできません><

方丈から見る庭園は、さらに素晴らしく、向月台や銀沙灘の奥には月待山(つきまちやま)が見えます♬

月待山とは、大文字山の左手前に見える山です。満月の頃、ちょうどこの山の向こうから月が出てきます☆

東求堂

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/ohkzm3/4896628.html

東求堂(とうぐどう)は、日本最古の書院造りの建物として、国宝に指定されています。

ご本尊は阿弥陀如来立像です。足利義政像も安置されています。

同仁斉(どうじんさい)」という4畳半の部屋は、茶室の発祥といわれています。

東求堂も、特別拝観の時期のみ、内部を拝観できます。

錦鏡池と洗月泉

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/smile28sh/27173870.html

銀閣寺の庭園は、錦鏡池(きんきょうち)という池を取り囲んでおり、

池に観音殿の姿が映るように設計されています。

洗月泉(せんげつせん)は、錦鏡池の南東に位置する小さな滝で、

山からの湧き水を錦鏡地に注いでいます。

洗月泉は、月が泉に映し出された時、泉のさざ波が月を洗っているように見える

ことから名付けられたといわれています^^素敵ですね☆

この錦鏡池を中心とする銀閣寺の庭園は、国の特別史跡及び特別名勝に指定されています。

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/jiroh26/diary/201111160000/

哲学の道

出典:https://kshiozaki1.exblog.jp/17974713/

銀閣寺の境内の見所ではないのですが、

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と、四季折々の景観を楽しめる名所ですので、ご紹介したいと思います!

もともとは、1890年(明治23年)に琵琶湖疏水が完成した際の管理用道路として

設置されたのですが、京都大学の哲学者・西田幾多郎(にしだきたろう)さんらが、

思案しながら歩いた道ということから「哲学の道」と呼ばれるようになりました。

界隈にはショップやカフェ、お土産物屋さんなどが立ち並んでいますので、

銀閣寺に訪れる際、散策していかれるのもオススメです♬

出典:https://asahitei.kyotokk.com/tetugakunomititen.html

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銀閣寺の住所・電話番号は?

住所:京都市左京区銀閣寺町2
電話番号:0757715725
公式サイト:銀閣寺
銀閣寺の正式名称は、東山慈照寺(とうざんじしょうじ)で、臨済宗相国寺派の

塔頭寺院のひとつです。

室町幕府八代将軍の足利義政が、金閣寺(舎利殿)を模して建てたといわれています。

観音殿を含めた寺院全体を銀閣寺と呼ぶようになったのは、江戸時代以降のことです。

諸説ありますが、観音殿に銀箔が貼られていた、もしくは貼る予定だったというわけではなく、

金閣寺になぞらえて、そう呼ばれているようです。

1994年(平成6年)に、ユネスコの世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産に登録

されています。また、観音殿と東求堂は、国宝に指定されています。

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まとめ+関連記事

銀閣寺は、豪華絢爛な金閣寺とは違って、素朴で静かな佇まいですね^^

まさに、侘び寂び(わびさび)を表しているといえると思います。

時間の経過を忘れてしまうような日本特有の美意識を味わえる銀閣寺に、

ぜひ訪れてみてくださいね☆

関西の御朱印の記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

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