ライブで盛り上がるのはお好きですか?室内もあれば、野外ライブそして大型フェスなど様々なライブの形がありますよね。これからの季節は特に、野外ライブなどで熱く盛り上がる時期といっても過言ではありません。そんなライブですが、時間はどのくらいが一般的なのか気になったことはありませんか。
そのため今回は、「ライブの時間は平均どれぐらい?終了時間や途中退出はアリか、フェスやコンサートも?」をご紹介します^^

スポンサードリンク

ライブの時間は平均どれぐらい?

出典:http://tiny.cc/m8sp6y

ライブの平均時間は、だいたい2時間半~3時間ぐらいの時間が平均といえるでしょう。ただし、アーティストの曲目やセット回転、トーク時間の長さによってライブ自体の時間は様々です。公式サイトやチケットに開演時間はきっちり書かれていても、終演時間は書かれていなかったりしませんか。開始する時間はきっちり決まっていても、終わる時間については明確に断言できないことが多いからというのも理由のひとつとして考えられます。

帰る時間を気にしないといけないという場合も多いですが、それでも、お気に入りの曲を聴いて盛り上がったり、好きなアーティストが歌っている姿を見たりする時間が長ければ長い方が嬉しいもの。終了時間をあえて書いていないことは夢があっていいかもしれませんね!

参考までに、ライブの平均時間を種類別に挙げてみました。自分が行くライブの種類と照らし合わせてみて、ライブ後の予定を組んでみるのもアリかも。

fa-arrow-circle-right

ライブの平均時間(例)

  • ライブハウスでのライブ(ワンマンライブ):1時間半~2時間
  • ライブハウスでのライブ(複数の演奏者の場合):2時間半~3時間程度
  • 数千人以上収容できる場所でのライブ:2時間半~3時間程度
  • 数万人以上収容できる場所でのライブ:2時間半~3時間程度

平均時間は、あくまで目安のライブ時間です。開場や退場時間は含まれていないので気を付けてくださいね。

アーティストの曲目やセット回転、MCトークやアンコールなど、アーティストやライブ担当者も時間を明確に断言できないほど、当日の雰囲気や流れによって、ライブ時間は変わるものです。この平均時間より、2時間から3時間など大幅にかかることはないですが、30分~1時間程度の誤差はライブでは起こりうることを心得ておきましょう。

ライブが終わる時間の平均って?

出典:http://tiny.cc/0btp6y

ライブの時間は、だいたい2時間半~3時間が平均的だと紹介しました。終わる時間が明確に決まっているわけではありませんが、開演時間から2時間半~3時間プラスした時間が、ライブが終わる時間と考えてよいでしょう。ただし、ライブが終了したあとは、すぐに会場を後にして帰路につけるというわけではないので注意してくださいね。

1万人を超えるような大きさの会場であれば、多数のお客さんによる混雑で、ライブ終了から30分~1時間を超えて会場を出ることもしばしば。また、当日のスタッフの誘導方法や、ライブに参加した一般の方々の動き方によって、予定の時間よりも早くなったり遅くなったりすることも。帰りの時間が特に気になる場合は、ライブ開始時間のほか、会場の大きさや収容人数なども前もって調べておくことをおすすめします。

fa-arrow-circle-right

ライブが終わる時間の参考例

  • 16時:ライブ開始→19時頃:ライブ終了(予定)
  • 17時:ライブ開始→20時頃:ライブ終了(予定)
  • 18時:ライブ開始→21時頃:ライブ終了(予定)
  • 19時:ライブ開始→22時頃:ライブ終了(予定)

アーティストやライブの内容によって、なかには、もっと早くに終了したりすることも。カウントダウンライブはもちろんのこと、凱旋ライブ、復活ライブ、卒業ライブなど、何かの記念となるようなライブの場合は、3時間を超える可能性も高いです。事前にどういうライブであるかも、チェックしておくと安心ですね。

例外的に、会場の雰囲気でアーティストも時間を気にしなくなるといった場合もありますが、その場合でも、ライブ自体が長引きすぎないように、スタッフのライブ担当者がうまく調整してくれることが多いようです。

スポンサードリンク

ライブの終わる時間が遅かった場合、途中退出はアリ?


出典:https://illustimage.com/?dl=305

ライブの終わる時間が遅かった場合の途中退出は、ずばり、アリです!何かしらの都合で、開始時間が遅れていたり、ライブが盛り上がり過ぎて曲数が増えたり、アンコールもエンドレスに続いているといったライブに時折出くわしますが、いずれの場合も、途中で退出する人を結構見かけます。途中で退室することについては全く問題ありません。退出する方々の、後ろ髪を引っ張られる思いとどう向き合うかが大変だったりします^^

途中退室は大丈夫ですが、他のお客さんの迷惑がかからないように退出することは意識したほうがいいでしょう。曲が流れている最中に退出するよりも、曲と曲の間で退出することをおすすめします。曲で盛り上がっているなか、視界が大きく邪魔されてしまうと盛り上がりに欠けてしまったり、楽しみを半減させてしまうかもしれません。

ライブの席を確保する段階から、早く退出しなければならないということが分かっている場合は、なるべく出口に近い席を選ぶようにしましょう。ライブの席を自分で選べない場合は、出口を事前に確認しておくと安心ですね。ライブ会場のオーディエンス席は暗くて段差などが見難くなるうえ、出口まで複雑なことも多いので、ギリギリの時間に退出となると気分的に焦ってしまい、結果、事故に繋がってしまうことも。十分注意するようにしてくださいね。

コンサートの時間は平均どれぐらい?

出典:http://tiny.cc/1itp6y

コンサートの内容や形態によって異なりますが、一般的に、ピアノやオーケストラによるコンサートは約2時間程度、オペラのコンサートは休憩をはさんでも約3時間~6時間程度と言われています。

これからクラシックコンサートに挑戦してみたいという初心者の人には、まずはオーケストラによるコンサートがおすすめ。オーケストラのコンサートは、多彩な楽器が奏でる心地よいハーモニーに加え、ボリュームも大きく、静かな曲から身体に響く激しい曲までとバラエティがとても豊かです。たとえ知らない曲が続いたとしても飽きにくいように思います。ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

フェスの時間は平均どれぐらい?

出典:http://tiny.cc/dltp6y

フェスに出演しているアーティストによって、時間はまちまちですが、小さなステージの場合は20分~30分程度、大きなステージで且つある程度著名なアーティストの場合は、1時間以上も演奏することもあるでしょう。フェスの場合は、タイムテーブルや演奏時間などをチラシで配布しているほか、ウェブサイトにも事前に公開していることが多いので、こまめにチェックすることをおすすめします。

スポンサードリンク

ライブに行く際のおすすめ☆

コットンリネンのショートパンツ☆
天然素材100%のリネンとコットン生地でつくられたショートパンツ。通気性が良く、夏の暑い時期でも快適に過ごせる商品です。ショートなので露出多めではあるものの、上品できちんと感がでるスタイルも嬉しいポイント。美脚効果も期待できるうえ、ゆったり気軽にはけるデザインは、どの年代でも穿けちゃいます!

コットンモダールのTシャツ☆
極上のシルクのような肌触り、敏感肌にも優しい天然素材使用のTシャツ。厚みのある生地は、白でも透けくいため、下着の色を気にする必要がありません。また、UV99%カットなので、紫外線対策もばっちり!洗濯後も新品のような仕上がりを実感するほどのしっかりとした生地で、アイロンいらず。室外ライブなんてもう怖くない!

パーカー / M L LL 涼しく着られる紫外線対策パーカー レディース アウター 羽織 紫外線カット フード付き 冷感 UV対策 夏【メール便可22】◆zootie(ズーティー):バリアクール サマーニット UVカット パーカー

レーヨン混サマーニットのパーカー☆
大人の雰囲気を醸し出せるサマーニットのパーカー。93%のUVカット加工で、紫外線からお肌を守ってくれます。ニットだけど、着た瞬間ひんやりと感じる優れもので、夏でも多用すること間違いなし。毛玉ができにくい素材なので、ダメージの心配もありません。吸水速乾機能で、さらさらの心地よさがいつまでも続くと評判です!

ディッキーズのメンズ用ハーフパンツ☆
実用性を重視し、機能性・耐久性に定評のあるテキサス生まれのUSAワークブランドです。老舗カジュアルブランドで、ディッキーズのアイテムは、ファッション雑誌などでも頻繁に紹介されるほどの人気ぶり。太めのシルエットで動きやすさ抜群で、深めのサイドポケット&マルチポケットを備えたディッキーズの商品、ぜひお試しあれ。

まとめ+関連記事

ライブは通年行われているものの、さらに暖かくなるこれからの季節に、ライブに行く人はますます増えそうですね。諸々の事情でライブの終了時間が気になる場合もありますが、ライブに行ったら、思う存分ノリノリに楽しむことを忘れないでくださいね^^

関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓☆