タイは「微笑みの国」として、日本人に人気の旅行先です^^
日本では冬にあたる12月~2月にタイに行く際は、どのような服装をしたら良いのでしょうか?他にもタイの気温、持ち物や服装のタブーや注意点も気になりますよね☆
そのため今回は、『タイの服装!12月/1月/2月の気温や持ち物、色やタブー等の注意点も』をご紹介します!^^

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タイの旅行(12月/1月/2月)の服装は?

出典:http://u0u0.net/NUCz

  • Tシャツ
  • ショートパンツ
  • ワンピース
  • ロングパンツ(寺院の観光用)
  • ストール(冷房対策)
  • サンダル

12月・1月・2月のタイでの基本的な服装

12月・1月・2月のタイでは、Tシャツ、半ズボン、サンダル等の日本の夏の服装に加え、冷房対策としてストールなど、薄手の羽織るものを持って行きましょう。

また、タイで寺院を観光するときは、ショートパンツやミニスカートのような、露出の高い服装では入場できない場合があります。

ロングパンツをレンタルすることもできますが、多くの観光客が履くものなので、衛生面が気になる方は、寺院の観光用にロングパンツも持参するようにしましょう。

北部と南部で少し違う

タイは、北部と南部で気温が結構違います。
特に、北部の夜は少し肌寒いと感じることもあるので、注意が必要です。

それほど厚い上着は必要ありませんが、北部(チェンマイやチェンライなど)に行く場合は、冷房対策と夜の寒さ対策を兼ねて、簡単に羽織れる上着を持っていきましょう。

屋内の冷房対策を

タイでは冷房が効きすぎていることが多いので、屋内の冷房対策は必須になります。

観光で歩き回り、汗をかいた体で屋内に入ると一気に体が冷えてしまいます。

せっかくの旅行で風邪を引いてしまうことのないように、汗拭きタオルは常に持ち歩き、体を冷やさないように体温調節のしやすい服装を心掛けましょう。

薄手のパーカーやストールなど、持ち歩いてもかさばらず、屋内でサッと羽織れるものを用意しておくといいですね^^

朝晩で冷える時がある

朝晩は気温が17度前後にまで下がることがあります。

日中の服装のままだと肌寒く感じてしまうので、羽織るものなどを用意して、体温調節をしましょう。

紫外線対策を

タイでの紫外線量は、日本の3倍~4倍にもなるといわれています。

日焼け止めやサングラス、日傘などで紫外線対策をしましょう。

日焼け止めは「PA++++」のものがおすすめです^^

タイ(12月/1月/2月)の気温や気候

出典:https://www.hankyu-travel.com/guide/thailand/country.php

12月の各都市の気温

12月の、タイ各都市(バンコク、プーケット、チェンマイ、チェンライ)の気温と、東京の気温を比較してみましょう。

12月 バンコク プーケット チェンマイ チェンライ 東京
最高気温 30℃ 31℃ 28℃ 28℃ 12℃
最低気温 25℃ 24℃ 15℃ 15℃ 4℃

総じて、東京に比べればかなり温かいということが分かります。

ただ、タイの中でも、南部のバンコク、プーケットと、北部のチェンマイ、チェンライでは、最低気温に結構な違いがあります。
チェンマイ、チェンライでは、軽く羽織ることのできる上着があると良いですね^^

1月の各都市の気温

1月の、タイ各都市(バンコク、プーケット、チェンマイ、チェンライ)の気温と、東京の気温を比較してみましょう。

1月 バンコク プーケット チェンマイ チェンライ 東京
最高気温 31℃ 31℃ 29℃ 28℃ 10℃
最低気温 20℃ 23℃ 13℃ 14℃ 1℃

1月でも、タイでは最高気温が30℃近くにもなります。昼間は夏の格好で大丈夫ですね。

チェンマイ、チェンライは、夜は15℃以下まで気温が下がるので、夏の格好では寒いです。
上着を用意しておきましょう。

2月の各都市の気温

2月の、タイ各都市(バンコク、プーケット、チェンマイ、チェンライ)の気温と、東京の気温を比較してみましょう。

2月 バンコク プーケット チェンマイ チェンライ 東京
最高気温 32℃ 32℃ 32℃ 31℃ 10℃
最低気温 22℃ 23℃ 14℃ 16℃ 2℃

2月は1月よりも少し暖かく、昼間は各都市で最高気温が30℃を超える日が多くなってきます。

最低気温は、北部のチェンマイやチェンライでも、15℃前後となっています。

12月・1月・2月は乾季

タイの気候は、11月から3月前半が乾季、3月後半から5月が暑季、6月から10月が雨季となっています。

乾季には雨が降ることはほとんどなく、降っても少量なので一年の中でも過ごしやすい時期になります。

暑季は文字通り、一年の中でも特に暑い日が続き、時には40度を超えることもあります。

雨季になると降水量が多くなり、一日に一回はスコールが降ります。

旅行に行く時期としては、過ごしやすさから考えると乾季である12月から2月がおすすめです^^

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タイ旅行での服装の色やタブー等の注意点は?

出典:http://ur0.work/OfaP

その他、タイ旅行での服装の注意点をご紹介します^^

服装で注意すべき色がある

タイでは、赤色、黄色、迷彩柄などの服装は着ないようにしましょう。

現地ではヒンドゥー教の関係で、曜日ごとの神様に合わせて着る色を変えている人もいるくらい、現地の人にとって「色」というのはとても大切なものです。

タイではタクシン派と反タクシン派があり、それぞれのシンボルカラーが赤色と黄色になっています。

なので、デモに巻き込まれることのないように、赤色と黄色は避けるようにしましょう。

また、タイには徴兵制があるので、ファッションとして迷彩柄を着るのもやめておきましょう。

場所によってドレスコードがあるので注意

タイには沢山のバーがありますが、場所によってドレスコードがあるので注意しましょう。

Tシャツに半ズボンのようなラフな格好では、入るのを断られてしまうことがあるので、女性はワンピース、男性は襟の付いたシャツにロングパンツなどを用意しておきましょう。

タイで貧乏な人が着る服装がある

Tシャツに短パン、ビーチサンダルという格好は、タイでは貧乏な人が着る服装というイメージが強いようです。

日本では一般的な夏の服装ですが、タイでは服装で人を判断するというという事も多いので、良いサービスを受けるためにもラフすぎる服装は避けて、ある程度お洒落にも気を使いたいですね☆

現地のタイ人の服装は?

現地のタイの人の服装は、男性は襟付きシャツに長ズボン、女性はワンピースやショートパンツ、といった服装をしている人が多いです。

現地の女性は露出の高い服装をしている人も多いですが、観光で寺院に行くことも考慮して、あまりに露出の高い服装は避けた方が良いでしょう。

冬のタイ旅行(1月/2月/3月)での持ち物は?

出典:http://u0u0.net/NUC7

  • パスポート
  • 財布(現金)
  • クレジットカード
  • 航空券
  • 携帯電話
  • モバイルバッテリー
  • レンタルwifi
  • 晴雨兼用の傘
  • 日焼け止め
  • 常備薬
  • ばんそうこう
  • 虫よけスプレー
  • プラグ変換器

晴雨兼用の傘

雨や紫外線対策として、晴雨兼用の傘があると便利です。

雨季にも乾季にも対応できるので、持っておいて損はありません☆

日中に外で観光する際は特に、日焼け止めやサングラスなどと併用することで紫外線対策もバッチリですね^^

日焼け止め

常夏のタイでは、日焼け止めは必須アイテムです。

先に説明したように、タイでの紫外線量は日本の3倍~4倍にもなるといわれています。

日焼け対策を怠って観光をしていると、あっという間に皮膚がヒリヒリと痛くなってしまうこともあるので、日焼け止めは必ず用意しましょう。

予めネットでSPF50+ 等の効果が高い物を準備しておくことをおすすめします☆

常備薬

頭痛や胃痛など、常備薬がある方は忘れずに持っていきましょう。

現地でも購入することは出来ますが、体に合わない場合があるので、いつも飲んでいるものを持って行くようにしましょう。

常備薬の他にも、酔い止めや風邪薬なんかも用意しておくといいですね☆

特にタイの乗り物は揺れが大きいことも多いので、酔い止めがあると安心です^^

ばんそうこう

擦り傷や切り傷など、ケガをした時に傷口を保護するためにばんそうこうも用意しましょう。

タイでもばんそうこうは売っていますが、粘着力が弱く品質があまり良くないものも多いので、日本で購入して持って行くようにしましょう。

虫よけスプレー

タイに旅行に行く際は、感染症を防ぐためにも虫よけスプレーを持って行きましょう。

虫よけスプレーも現地で調達することはできますが、出来れば予め日本から持って行って、さらに必要であれば現地で購入するようにするといいですね☆

プラグ変換器

タイではコンセントの形と電圧が違うので、日本から持っていった電化製品を使うには、プラグ変換器も必要です。

日本のコンセントの穴の形は縦に2本穴が空いているものがほとんどですが、タイでは2本と同じ形の「Aタイプ」の他に、「B3タイプ」「Cタイプ」という3つのコンセントの穴の形があります。

形が合わないと挿さらないので、変換器を持っていきましょう。

また、電圧が220Vなので、持っていく電化製品が220Vまで対応しているか、仕様を確認することも大切です。
万が一対応していないものをプラグに挿してしまうと、故障してしまいます。

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まとめ+関連記事

12月~2月にタイに行く際は、日本の夏の服装に、羽織るものも忘れないようにしましょう☆
寺院の観光用の服装や、ドレスコードも用意しておくといいですね^^
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