1年の締めくくりとなる12月ですが、この時期の季語を一覧でまとめるとどんな物があるのでしょうか。また、同時期の俳句や時候の挨拶も気になりますよね。
そのため今回は、「12月の季語一覧まとめ!俳句やこの時期の時候の挨拶、使い方や例文も」をご紹介します!^^

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12月の季語と俳句

出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/クリスマス-雪-冬-3864552/

12月の季語と、それを使った俳句をご紹介すると・・・

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12月の季語と俳句の一覧

  • 十二月
    【例句】からくりの ごとくもう来ぬ 十二月
    【作者】塚本青曜
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  • 冬至
    【例句】いそがしき 冬至の妻の うしろ影
    【作者】日野草城(ひの そうじょう)
    【補足】冬至とは二十四節気のひとつで、1年で最も日照時間が短い日の意。
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  • 大歳
    【例句】大歳の 暮れゆく雲を 仰ぎけり
    【作者】西島麦南(にしじま ばくなん)
    【補足】季語の大歳は、大晦日の意。
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  • 煤払(すすはらい)
    【例句】汲みたての 水うつくしき 煤払
    【作者】日野草城(ひの そうじょう)
    【補足】煤払は大掃除の元となった行事で、平安時代から行われていた。
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  • 年の暮
    【例句】小気味よき 寒さとなりぬ 年の暮
    【作者】星野立子(ほしの たつこ)
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  • 年の市
    【例句】水仙の 香も押合ふや 年の市
    【作者】加賀千代女(かがのちよじょ)
    【補足】年の市は、年末にお正月飾りなどを売り出す市の意。
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  • 柚子風呂
    【例句】月あらむ 櫺子明りを 柚子風呂に
    【作者】臼田亞浪(うすだ あろう)
    【補足】柚子風呂は江戸時代の銭湯から流行し、柚子湯(ゆずゆ)、冬至風呂とも。
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  • 除夜の鐘
    【例句】妻はまだ 何かしてをり 除夜の鐘
    【作者】日野草城(ひの そうじょう)
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  • 年忘れ
    【例句】年忘れ 一斗の酒を 尽しけり
    【作者】正岡子規(まさおか しき)
    【補足】一斗とは、18リットル。
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  • 臘月(ろうげつ)
    【例句】中々に 心おかしき 臘月哉
    【作者】松尾芭蕉(まつお ばしょう)
    【補足】臘月は12月の別名で、臈月・﨟月と表記される場合も。
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  • ゆく年
    【例句】ゆく年や 蕎麦にかけたる 海苔の艶
    【作者】久保田万太郎
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  • 柚子湯
    【例句】柚子湯出て 老の顔なる 汗やまず
    【作者】皆吉爽雨(みなよし そうう)
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  • 除夜
    【例句】わが家の いづこか除夜の 釘をうつ
    【作者】山口誓子(やまぐち せいし)
    【補足】除夜は、大晦日の夜の意。
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  • 極月(ごくげつ)
    【例句】極月の 人々人々 道にあり
    【作者】山口青邨(やまぐち せいそん)
    【補足】極月は、12月の別名。
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  • 牡蠣 / かき
    【例句】
    牡蠣鍋の 葱(ねぎ)の切つ先 そろひけり
    【作者】水原秋桜子(みずはら しゅうおうし)
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  • 枯野
    【例句】真青な 河渡り終へ 又枯野
    【作者】橋本多佳子(はしもと たかこ)
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  • 寒さ
    【例句】朝の日の 裾(すそ)にとどかぬ 寒さ哉
    【作者】加賀千代女(かがの ちよじょ)
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  • 師走
    【例句】起きし音に 暗し師走の 十五日
    【作者】長谷川かな女
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  • 【例句】巫女(みこ)白し 炭をつかみし 手をそゝぐ
    【作者】前田普羅(まえだ ふら)
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  • 焚火 / たきび
    【例句】燃えきりし 焚火のそばに 語りをる
    【作者】星野立子(ほしの たつこ)
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  • 短日 / たんじつ
    【例句】
    短日の きしむ雨戸を 引きにけり
    【作者】高浜虚子(たかはま きょし)
    【補足】短日を俳句では、「日短(ひみじか)」と詠むことも。
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  • 葱 / ねぎ
    【例句】葱洗ふ 夕くらがりの 水迅(はや)し
    【作者】吉武月二郎(よしたけ きちじろう)
    【補足】俳句では、ネギを「ねぶか」と詠む場合も。
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  • 日向ぼこ
    【例句】もの枯るる 音のたのしき 日向ぼこ
    【作者】臼田亞浪(うすだ あろう)
    【補足】日向ぼこを「日向ぼっこ」、「日向ぼこり」と詠む場合も。
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  • 火鉢 / ひばち
    【例句】窓の日を のぼる埃(ほこり)や 桐火鉢
    【作者】原 石鼎(はら せきてい)
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  • 冬木立
    【例句】吹風の はなればなれや ふゆ木立
    【作者】加賀千代女
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  • 冬の海
    【例句】一望の 冬海金粉 打ちたしや
    【作者】中村草田男(なかむら くさたお)
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  • 冬の雲
    【例句】冬の雲 春信ゑがく 黄の帯か
    【作者】山口青邨(やまぐち せいそん)
    【補足】春信とは、江戸時代の浮世絵師・鈴木春信氏を指す。
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  • 冬の空
    【例句】冬空や 傾き動く 海の面
    【作者】原 石鼎
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  • 冬の雨
    【例句】音やみて いまだも降れり 冬の雨
    【作者】日野草城(ひの そうじょう)
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  • 冬の月
    【例句】竹の葉を さすがに照らし 冬の月
    【作者】原 石鼎
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  • 冬の山
    【例句】巻いてある 日除(ひよけ)に遠く 冬の山
    【作者】久保田万太郎
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  • 冬日
    【例句】目つむれば まぶたにぬくき 冬日かな
    【作者】中村汀女(なかむら ていじょ)
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  • 風呂吹 / ふろふき
    【例句】風呂吹に 杉箸細く 割りにけり
    【作者】高橋淡路女(あわじじょ)
    【補足】大根や蕪(かぶ)を輪切りにして茹で、練り味噌を塗って食べる料理。
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  • 餅つき
    【例句】餅搗の みえてゐるなり 一軒家
    【作者】阿波野青畝(あわの せいほ)
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  • 大晦日
    【例句】大晦日 定めなき世の 定かな
    【作者】井原西鶴

などがあります。

やはり1年の締めくくりとなる月だけに「冬の~」と付くものや「餅つき」、「大晦日」など、新年を迎えるにあたってのものが多く、その情景も安易に想像できますね。

では、その他に12月にはどんな季語があるかを、ご紹介したいと思います。

その他の季語一覧

出典:https://pixabay.com/ja/photos/雪-森林-冬-自然-木-松-1902052/

上記でご紹介したものを除き、12月の季語を一覧にすると・・・

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12月のその他の季語一覧

冬の雷(ふゆのらい)
冬の鳥
顔見世(かおみせ)
蜜柑
焼鳥
笹鳴(ささな)き
柳葉魚(ししゃも)
障子
セーター
紙漉(かみすき)
雁木(がんぎ)
年用意
餅搗(もちつき)
年の火(としのひ)
・霜月
・冬の虹
・冬の雁(かり)
・杜氏来(とうじきた)る
・枯木
・冬蕨(ふゆわらび)
・焼藷(やきいも)
・冬田(ふゆた)
・都鳥(みやこどり)
・海鼠(なまこ)
・炭焼
・冬服
・北風
・藪巻(やぶまき)
・天皇誕生日
・春支度
・餅
・年守(としまも)る
・寒波
・冬夕焼
・冬の鵙(もず)
・雪催(ゆきもよい)
枯木立(かれこだち)
枇杷(びわ)の花
雑炊
湯豆腐
冬眠
冬鴎(ふゆかもめ)
湯ざめ
冬シャツ
空風(からかぜ)
霧氷(みひょう)
ポインセチア
飾売(かざりうり)
年の宿
冬の暮
越冬燕
雪起(ゆきおこ)し
枯柳(かれやなぎ)
冬柏(ふゆかしわ)
根深汁(ねぶかじる)
葛湯(くずゆ)

味噌搗(みそつき)
風邪
ショール
冬凪(ふゆなぎ)
樹氷
クリスマス
注連飾(しめかざ)る
年の内
晦日蕎麦(みそかそば)
冬の日
冬の夜
水鳥
初雪
・冬枯(ふゆがれ)
冬桜(ふゆざくら)
白菜
熱燗
狩人
波の花
冬の蝶

マスク
鎌鼬(かまいたち)
水涸(みずか)る
数へ日(かぞえび)
年越
冬の朝
浮寝鳥(うきねどり)

霜枯(しもがれ)
針供養
人参
鰭酒(ひれざけ)


冬の蜂
褞袍(どてら)
手袋

冬旱(ふゆひでり)
賀状(がじょう)書く
畳替(たたみがえ)
・冬の星

寒し
冬ざれ
大根焚(だいこたき)
・納豆汁
・玉子酒
薬喰(くすりぐい)

・冬の蠅(はえ)
・羽織
・足袋
・霜夜(しもよ)
・冬の川
・暦売(こよみうり)
・冬休み
・年惜しむ
・冬銀河
・鶴
・冷たし
・枯芝
・漱石忌(そうせきき)
・闇汁(やみじる)
・猪鍋(ししなべ)
・河豚(ふぐ)
・冬の虫
・ねんねこ
・コート
・霜柱(しもばしら)
・狐火
・古暦(ふるごよみ)
・歳暮
・大年(おおとし)
・年取
・冬霞(ふゆがすみ)
・火事
・白鳥
・息白し
・枯菊(かれぎく)
・ぼろ市
・寄鍋(よせなべ)
・山眠(やまねむ)る

などがあります。

いかがですか?

やはり1年の締めくくりの月であること、12月の寒さが厳しいことから「師走」や「年の暮れ」、「冬の~」と付くものが多いことがよく判りますね。

また、コートやセーター、ショールなどの防寒着が入っているのも、この時期ならではことと言えるのではないでしょうか。

続いては、12月に使える時候の挨拶についてです。

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12月の時候の挨拶

出典:https://pixabay.com/ja/photos/手書きパッド-手-日雇い労働者-3202747/

改まった相手への例文

まずは、改まった相手に対しての例文です。

改まった相手への例文
  • 師走の慌ただしい季節となりましたが、皆様にはいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
  • 師走の候、貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
  • 新雪の候、寒さも本格的になってまいりました。
  • 御用納めまで残すところあとわずかとなり、さぞかしご多忙のこととお見舞い申し上げます。
  • 年の暮、ご多忙の中にも活気あふれる日々をお過ごしのことと存じます。
  • 歳末ご多端の折、ますますご清祥でご活躍のことと存じます。
  • 短夜の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
  • 師走も半ばを過ぎ、何かと心せわしいこの頃です。
  • 年末厳寒のみぎり、越年の準備にお忙しいことと存じます。
  • 年内も余日少なくなりましたが、お健やかにお過ごしのことと存じます。

などがあります。

「~の候」や「さぞかしご多忙のこととお見舞い~」という丁寧な文章からも「ビジネス用の文章だ」ということが一目で判りますね。

社会人になりたての若い世代の方々からすれば「何か堅苦しいな」と思うかもしれません。
ですが、これらの文章は会社の上司や取引先の人に対して出す文章ですので、必ずマスターしておかなければならない重要事項です。
面倒…と感じるかもしれませんが、しっかりと勉強しておきましょう。

親しい相手への例文

続いて、親しい間柄の場合はというと・・・

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親しい相手への例文

  • 寒気日増しにつのり、冷え込みの激しい毎日ですが、お変わりございませんか。
  • 朝夕の凍てつくような北風が肌身にしみるこの頃です。
  • 街はクリスマス一色。イルミネーションがまばゆく感じられます。
  • 早いもので、今年も暮れようとしています。どんな1年になりましたか。
  • 年末を迎え、皆様何かとお忙しいことと存じます。
  • お子様と一緒にクリスマスの準備を楽しんでおられる頃ではありませんか。
  • 迎春の準備は進んでおられますか。
  • お庭のイチョウの木もすっかり裸になったのではございませんか。
  • 年の瀬も押し迫ってまいりました。
  • 寒さが身にしみる今日このごろ、お変わりなくお過ごしでしょうか。

などがあります。

改まった相手である会社の上司の方などに宛てて書く文章と比べると、クリスマスの話題や相手の過ごし方について尋ねるなど、明らかにフランクで良い意味で肩の力が抜けているのが印象的ですね。

最後は、12月の季語の使い方についてです。

12月の季語の使い方

出典:https://pixabay.com/ja/illustrations/スノーフレーク-雪-冬-冷-554635/

12月の代表的な季語の使い方としては・・・

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12月の季語の使い方

  • 師走
    陰暦(旧暦)の12月を指す言葉で、上・中・下旬を問わず12月を通して使える季語です。
    これに「の候」を付けるとより丁寧な印象を与えることができますよ。
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  • 大雪
    二十四節気のひとつであり、読みは「おおゆき」ではなく「たいせつ」です。
    なお、この日を境に雪が本格的に降り始めると言われていますので、
    使う時期としては、上旬…7日あたりからが望ましいでしょう。
    _
  • 冬至
    1年で最も日照時間が短い日で、22日頃を指します。
    手紙で使う際は、上旬から中旬にかけてが良いでしょう。
    _
  • クリスマス
    言わずと知れたイエス・キリストの誕生日を祝う日です。
    季語ではあるものの、イベントのひとつですので、親しい間柄でのやり取りに使うのが適切です。
    _
  • 大晦日
    言わずもがな1年を締めくくる最後の日を指し、別名「おおつごもり」ともいいます。
    このことから、手紙であれば下旬に使うのが適しています。

などがあります。

なお、ご紹介したものはほんの一例ですので、
機会があれば、ぜひこの他の季語の使い方にもチャレンジしてみて下さいね。

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12月の旬の食べ物を紹介☆

ふぐの名産地である山口県原産の「とらふぐ刺身4人前」です。
コリコリとした歯応えがたまりません!

様々な料理の具材として重宝する「真鱈の骨取り切り身」です。
サイズも小ぶりなので子供やお年寄りに◎

青森県の名産品として知られるリンゴ「つがる」です。
訳ありなのですが、美味しさは超一級品です!

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過ぎゆく年や冬の寒さを表しているものなど、様々な季語や俳句、時候の挨拶がある12月。これらを正しく使いながら、良い気分で新年を迎えましょう。
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