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【アゲハ蝶のスピリチュアル的な意味】幸運の種類は色によって異なる!

最近庭の花壇にアゲハ蝶がやってくるんだけど、スピリチュアル的に考えると良いことなんだっけ?

キレイなアゲハ蝶を見かけると、ついつい見惚れてしまいますよね。

アゲハ蝶はスピリチュアルな観点から見ると、幸運の象徴と言われます。

本記事で詳しく解説していきます!

この記事でわかること

  • アゲハ蝶のスピリチュアル的な意味・由来
  • 【アゲハ蝶の色別】どのように幸運なのか、縁起が良いのか

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アゲハ蝶のスピリチュアル的な意味は?

アゲハ蝶は、スピリチュアル的な意味をもつ生き物なんです。

家や街中や公園で、アゲハ蝶に遭遇した時はポジティブなことが待っているかもしれません。

いったいどんなスピリチュアルな意味をもつのでしょうか。

アゲハ蝶は"幸運"をもたらしてくれる

アゲハ蝶は、「幸運」をもたらしてくれる、また、遭遇した人にとって必要なポジティブ運を持ってくるといわれています。

出会った蝶の色や印象で意味は変わってきますが、基本的に、良いことが起きる前兆を表しているんです。

もし、部屋に蝶が入ってきたりすると、新しい恋人や良縁に恵まれたり、仕事面でも、幸運をもたらせてくれる人に出会える可能性が高いという暗示。

蝶が迷い込んできたら、絶対に殺さず、逃がしてあげてくださいね。

殺してしまうと、吉兆ではなくなり、むしろ良くないことが起きてしまうようですよ。

神様や霊界からの使い

アゲハ蝶は、神様や天使の使いという特別な存在として考えられています。

特に黒い蝶は、神様か、もしくは、死者の魂やメッセージを乗せているとも。

のちに、詳しくご紹介しますが、黒い蝶を見ると、不吉なことが起きるのではないかと不安感がよぎりますが、決して悪いことがおきる前触れだとは限りません。

シチュエーションや出会ったときの感じ方が重要だったりします。

黒い蝶は特に、神様や死者など、特別な存在からの何かのメッセージやサインの可能性が高いので、じっと見守ることをおすすめします。

アゲハ蝶の幸運の象徴の由来は?

諸説ありますが、一般的に、蝶は、神や天使からの使いとして考えられている神秘的な生き物です。

それ故に、幸運をもたらしてくれるといわれています。

確かに、蝶に会いたい!と思ってもなかなか会えなかったり、何も考えていないときに、ふと出会えたりしますよね。

飛び方も、勢いよく飛ぶというよりは、ふわふわと優しい雰囲気を醸し出しながらも、上品で優雅さを感じる飛び方をしていると思いませんか?

どことなく、天使っぽいというか、神様が見守ってくれているような温かさを感じます。

あとで紹介する蝶の色味、出会った時の個人の感じ方やシチュエーションによって、内容は変わってくるものの、アゲハ蝶は、様々なプラスの運を運んできてくれる「幸運」を象徴する生き物です。

蝶に出会える季節になってきたので、どこで会えたか、どんな色だったか、どんな気分だったかを覚えておくと、近い未来、自分の状況が分かるかもしれません。

蝶の見方が変わりますね!

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アゲハ蝶の持ってくる幸運は色によって異なる

アゲハ蝶には、様々な運を持ってくると考えられています。

「アゲハ蝶=上げ波長」と波長が上向く、好転するといわれるほど、プラスの方向にもっていってくれる蝶としても名高い生き物です。

また、上記でも紹介しましたが、蝶は、神や天使の使いとも言われており、それ故に、幸運をもたらしてくれる生き物だと捉えられるようになりました。

そんな神の使いとして考えられている蝶ですが、蝶の色によって、運の内容はそれぞれ違ってくるようです。

どんな色の蝶が、どういう運をもたらしてくれるのでしょうか。

青い蝶(ex.アオスジアゲハ)

青いアゲハ蝶を見かけると、「勝負運」や「仕事運」の上昇が期待できます。

仕事がプラスの方向に向かったり、滞っていた状況が好転したりしそうです。勝負ごとも、負けなし!ということがあるかも。

代表的なものとして、アオスジアゲハなどがいます。

半透明で綺麗な青がスジのようにはいっているアゲハ蝶。クスノキを好み、公園や街路樹の周りでよく見かけられますよ。

黄色い蝶(ex.キアゲハ)

「金運」や「仕事運」が良くなっていく意味があるんです。加えて、「飛躍」や「変化」という意味も込められています。

思いがけない収入や報酬アップ、昇進など、金銭面のみならず、仕事に関わることでも嬉しいことが起きそうですよ。

黄色いアゲハ蝶ですが、代表的なものとして、キアゲハなどがいます。アゲハ蝶特有の黒い模様に、地色が黄色である蝶。

ニンジンやパセリ、ミツバなどのセリ科の植物を好み、畑や河川敷、市街地付近の家庭菜園でも見かける蝶です。

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黒い蝶(ex.クロアゲハ)

黒いアゲハ蝶と聞くと、なんだか不吉なことを連想させますが、決してそんなことはありません。

海外では、黒い蝶は、家族の死の知らせという言い伝えもあるほどですが、日本では、特に、神や霊界からの魂の使いとして考えらえることが多く、特別な存在としてみなされています。

黒いアゲハ蝶は、見るシチュエーションや感じ方によって意味が変わってくるため、簡単にまとめてみました。

黒いアゲハ蝶の持つ意味とは

  • 神社で遭遇した場合
    • 吉兆のサイン
    • 神様が歓迎してくれている
    • 相性が良い神社として、よりパワーアップした効果が感じられるかも
  • 墓地で遭遇した場合
    • 先祖の霊や亡くなった方の魂が黒い蝶に乗って挨拶にきてくれている
    • ご先祖が何かメッセージを伝えようとしている
    • 不吉さやネガティブな印象を感じたら、お墓参りの数を増やしてみると、何か前向きな気づきがあるかも
  • 家に入ってきた場合
    • 黒い蝶を見てポジティブな印象を持ったら、吉兆のサイン
    • 良い変化を迎える、事態を好転する可能性が高い。また、幸運をもたらす人に出会える模様
    • ネガティブな印象や不吉だと感じたら、親族のなかで不幸な出来事が起きたり、自分が事故に巻き込まれたりする前兆の可能性あり
    • 健康面や身の回りの安全に特に注意したほうがよさそう

黒は、不吉なことをもたらす色と捉えられがちですが、必ずしもそうではありません。

日本の地域によっては、黒い蝶を忌み嫌うエリアもなきにしもあらずですが、悪いことがおきる前兆とは限らず、黒い蝶を見た時の感じ方によって意味が変わってきます。

ポジティブでもネガティブでも、神様からのメッセージとして有難く受け取ってみましょう。

加えて、黒いアゲハ蝶には、代表的なものとして、クロアゲハのほか、オナガアゲハやカラスアゲハなど数種類います。

ベースが黒でも、模様や色の入り方によって、種類が違います。

これはクロアゲハだな、あれは、尾が長いから、オナガアゲハかな、とじっくり観察するのも面白そうですね!

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白い蝶(ex.ウスバシロチョウ)

幸せなことが起きるサインとされ、幸運の蝶と言われています。

また、「天使たちの守護」とも考えられており、何か困難に直面している時や悩んでいる時に、白い蝶に遭遇したら、天使たちが良い方向へと導いてくれるかもしれません。

白いアゲハ蝶は、代表的なものとして、ウスバシロチョウなどがいます。

小刻みにバタバタと羽ばたくように飛び、ハルジオンやネギなどの花で蜜を吸います。

特にハルジオンは、道端や空き地に咲いてたりするので、散歩がてらに見かけることができそうですね!

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アゲハ蝶の指輪

シンプルで可愛いアゲハ蝶のピンキーリング。パールもついてて、存在感は抜群です。高品質なシルバーなので、簡単に錆びたりしないことも嬉しいポイント。アゲハ蝶がモチーフだから、幸せが舞い降りること間違いなし!

アゲハ蝶のブローチ

本物のモルフォ蝶の羽を使用したブローチ兼ペンダント。光の当たり方で変わるブルーのグラデーションが印象的で、見る角度によって様々な顔を見せてくれます。世界に一つだけのジュエリー、周りに自慢できる魅惑の一品。

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【まとめ】アゲハ蝶はスピリチュアル的に幸運な生き物!!

アゲハ蝶をスピリチュアルな観点で解説してきました。

どの色のアゲハ蝶も、色・柄がキレイですよね。

蝶に遭遇したら、色や感じ方によって運の内容が変わってくるものの、状況が好転する前兆かもしれません。

出会えたら、そっと見守ることを忘れないでくださいね!

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