夏とは違い、外と中のことを考えないといけない冬のライブ。そのときの服装はどうすればいいでしょうか?。また、持ち物や注意点も気になりますね☆
そのため今回は、冬のライブの服装は?レディーズとメンズのコーデの目安、持ち物や注意点等もご紹介します!^^

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冬のライブでの服装の目安は?

出典:https://squize.jp/2017/11/09/winter-fes/

  • コート
  • バンドTシャツ+長袖Tシャツ
  • バンドTシャツ+カーディガン or ジップパーカー
  • 女性:レギンス+ショートパンツ
    男性:半ズボン+タイツ
  • 靴下+レッグウォーマー

動きやすく体温調節できる服装

冬ライブの服装は、動きやすいのはもちろんのこと、
暑さや寒さにすぐ対応できるものを選ぶのがおすすめです。

寒い冬とはいえ体を動かすと当然暑くなってきます。
その時に体温調節がしやすいように、服を着たり脱いだりしやすい服装を考える必要があります。

特にフェスの場合は長時間のライブになるので、
急な体温の変化で体調を崩さないためにも服装を考えることは大切です。

外で過ごす時間のために上着は必須

コート

ライブ会場までのバスや電車を待つ時間や会場に入るまで並んで待つことが多々あるので、
コートは持参したほうがいいでしょう。

ただ、外にいるときは厚手のコートがあると寒さをしのげるので助かるのですが、
ライブ会場内では逆に厚手のコートは荷物になってしまうので、
重くて厚手のコートはライブには不向きですね。

もし、会場内にイスがあったとしても、コートをかけておくのも、
たたんでイスに置いておくにしても邪魔になるので、
コンパクトに収納できる防寒着がおススメですね。

トップスはバンドTシャツ

出典:http://mystereoman.com/livegoods-fesgoods/

バンドTシャツ+長袖Tシャツ

せっかくライブに行くのですから冬とはいえトップスはバンドTシャツを着たいですよね^^

でも、いくらバンドTシャツを着たいとはいえ、
さすがに冬でTシャツ1枚は寒すぎる&季節感がなさすぎるので、
バンドTシャツの下に長袖Tシャツを重ね着するのがいいですね。

ですので、会場でバンドTシャツを購入して着替える場合は、
長袖のTシャツの上にカーディガンやジップパーカーを羽織って行って、
会場では上着を脱いで、長袖Tシャツの上からバンドTシャツを着ればいいですよね。

できるだけ、会場で大掛かりな着替えはしなくて済むようにしたいですね。

というのは、長蛇の列になっているでしょうから、
トイレで着替えなければいけないような服装で
会場に向かうのはやめたほうがいいですよ。

Tシャツプラス羽織もの

バンドTシャツ+カーディガン or ジップパーカー

バンドTシャツだけではさすがに寒いので、羽織りものは用意しておきたいですね。

もし、手持ちのバンドTシャツをもっている場合も、
バンドTシャツはそのままを着ておいて、
その上にカーディガンやジップパーカーを羽織っていけばいいですからね。

動きやすいボトムスがオススメ

女性:レギンス+ショートパンツ
男性:半ズボン+タイツ

飛んだり跳ねたり思い切りライブを満喫する場合は、
動きやすくて安全なボトムスがおススメですね。

女性の場合は、レギンスにショートパンツを合わせるスタイルが多いです。
レギンスやタイツは、厚手のもの選ぶと寒くないので安心ですしね。
パンツも少しゆるめの動きやすいものがおススメです。

ただ、レギンスを履かずにショートパンツだけというのは
避けたほうがいいですよ。
もちろん、寒さもありますが、飛んだり跳ねたりしているときに
けがをする可能性もありますので、ショートパンツの下には
レギンスやタイツを履きましょう。

男性の場合も、半ズボンにタイツを合わせるスタイルが多いですね。
ステージの前の密集地帯で思いっきり盛り上がったり、踊ってたりしたい人は、
ラクに動ける半ズボン中心の服装がおススメですね。

靴はスニーカーブーツなど動きやすいものを

出典:http://cafedezion.seesaa.net/article/442881487.html

靴下+レッグウォーマー

冬のライブなのでスニーカーブーツなど動きやすい靴がいいですね。

もちろん、スニーカーでも靴下を暖かいものにしたり、レッグウォーマーを重ねたりして
防寒すれば暖かいので問題ないでしょう。

ただ、冬のライブに限ったことではありませんが、
ライブにヒールの高い靴を履いていくのは避けたほうがいいです。

というのは、隣に人の足を踏むかもしれない危険性もありますし、
自分自身が足をくじいてしまうかもしれない可能性があるからです。

ブーツを履いて寒さ対策するのはアリですが、
高すぎるヒールのものやピンヒール、厚底のブーツなどは
危ないし、足も疲れるので、避けておきましょう。

もし、どうしてもブーツをはきたいのなら、ムートンブーツがおススメです。
足にも優しく、危険も少なく、暖かいですからね。

もっとライブの服装に関しては別記事でも詳しくご紹介しています☆
冬のフェス・ライブの服装!コーデ・ファッション(女・男)のポイント

ライブハウス内の服装に関しては別記事で☆

■冬のライブハウスの服装の目安は?持ち物やポイント・注意点も!

ライブハウス内の服装に関しては別記事で詳しくご紹介しています!

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冬のライブでの服装の注意点

出典:https://ameblo.jp/indies-love-girl/entry-12164578562.html

外で待つ時間や行き帰りとの温度差に注意

冬のライブでは、会場に行くときと帰るときの温度差を考えて服装を準備しないといけません。

会場に行くときは体が温まってないので、厚手のコートなど暖かい恰好で行くのがいいのですが、
そうするとライブで盛り上がって暑くなってくると汗をかいて体が冷えやすくなります。
休憩中などはパーカーなどパッと着られる上着を用意しておきましょう。

ライブ後は、汗をかいていますので着替えがあると快適に帰れます。
汗をかいたままだと、汗が冷えて風を引くこともありますから、
できれば着替えをしたほうがいいですね。

会場のコインロッカーには期待しないように!

ですので、ライブ会場ではなく、
駅やライブ会場周辺のロッカーに持ち物を預けるのがいいでしょう。

ライブ会場にロッカーがあるとしても、
会場に入った時間が遅ければ空きがなくなっていて、
持ち物を預けられない可能性があります。

ヒートテックなどは要注意

ヒートテックは薄くてジャマにならないですし、
インナーとして着てライブTシャツなどと重ね着すると
寒さ対策にもなりおススメなのです。

おススメなのですが、ライブ中に暑くなりすぎて汗をかいたあと
脱ぐのが大変です。また、ヒートテックは汗を引いていくのを妨げるので、
そのまま外にでると体をひやしてしまう原因になりますので、注意が必要です。

冬のライブでの持ち物は?

出典:http://urx3.nu/MJzb

タオル

冬のライブに限らず必要なものといえば、タオルです。

かいた汗をふくだけでなく、ライブパフォーマンスの1つとして、
タオルをふって盛り上がる場面もあります。

また、タオルは首に巻けばマフラーの代わりとなるため
防寒グッズとしても役立ちます。

カイロ

冬のライブにかかわらず、冬に活躍するのは使い捨てカイロです。

それほど大きいものでもないですし、
持っていればもしもの時には活躍しますからね。

会場の外で待っているときなど、
指先や体を暖められるので、ずいぶん楽ですね。

汗拭きシート

出典:http://urx3.nu/MJz3

汗拭きシートを使うことで、不快感から解消され、肌もさらさらになってスッキリしますね。

ライブで汗をかいたときに備えて、汗ふきシートを準備しておくといいでしょう。
男性の場合だと特にニオイが気になるでしょうから、
早めにケアしておくといいですね。

小銭

食べ物やドリンクを買うときなど100円玉などを多く使うので、
小銭は多めに準備しておくとライブ会場でも使いやすいでしょう。

ウエストポーチなどの小さなカバン

貴重品を入れるのにウエストポーチなどの小さなかばんは必要ですね。

ボトムスのポケットがあれば、そこにも入れれますが、
かばんに入れているほうが安心でしょう。

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冬のライブのおすすめはこちら☆

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ストールでしっかり防寒しておけば待ち時間に体が冷えにくくなります^^

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収納力は抜群なので、貴重品だけでなくペットボトルや手帳なども十分に入りますね。

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こちらはロングタイプのモッズコートですね。
女性でもカジュアルで可愛く着こなすことが可能なデザインです。
ライブ会場に入る前の待ち時間など寒さを耐えるのには最適ですね。

まとめ+関連記事

冬のライブは特に動きやすくて、温度調節がカンタンにできる服装で行きましょう。ライブにあった服を着て、思いっきり冬のライブを楽しんでくださいね^^

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