夏フェス向けのバッグって、どんなものがあるのでしょう?それとも、リュックのほうが便利でしょうか?どちらがいいのか、悩みますね。
そのため今回は、フェスのバッグ・リュック11選!選ぶポイントやメリット・デメリットもご紹介します!^^

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フェスのバッグ・リュック事情は?

出典:01.gatag.net/0012039-free-photo/

フェスに行く時は、下記の点が気になると思います。

・リュックで行ったほうがいいのか?
・ショルダーバッグのほうが便利なのか?
・大きさ的にはどのくらいが最適なのか?
では、フェスのバッグ事情とはどんな感じでしょうか?

フェスによく行く人に聞いてみると、これまでいろいろなバッグを使ってみたものの、会場内では結局手ぶらが一番なんていう人もいました。確かに、踊りまわったり移動したりすることを考えると、両手を空けておきたいのでしょう。しかし一日中の参戦となると、どうしても必要な荷物があるので、手ぶらというわけにはいかないですね。

そこで、リュックはTシャツの着替えや雨具を入れてクロークに預ける。バッグは現金やスマホ、飲み物など会場内で使用する最低限のものを入れて持ち歩く、これが最もおすすめです!また、フェスの場合は屋外なので、芝生ゾーンなどに小型テントやレジャーシートを敷き、そこに大きな荷物は置きっぱなしという人も多くいます。盗難被害にあわないともいえないので、自己責任で貴重品は常に持ち歩きましょう。

フェスのバッグ・リュックを選ぶポイントは?

出典:https://tarahako.com/fes-bag-manhattanportage

・大きすぎない
・ポケット多め
・周りの邪魔にならない
・雨に濡れたり汚れにくい

ライブに行った人の多くの意見を聞いたところ、こんな結果でした。軽くて邪魔にならず、収納力がしっかりしているバッグがおすすめということです。

特に夏フェスで必須の持ち物といえば、500mlのペットボトル、モバイルバッテリー、小銭入れ、ウェットティッシュ、日焼け止めなどを入れておきたいですよね。また、フェスにはリュックとバッグの両方を持って行き、リュックには雨具や着替えを入れておくという人もいました。

そこで、バッグがいいのか?リュックのほうが便利なのか?フェス用バッグの選ぶポイントについてまとめました。また、それぞれのメリット、デメリットも調べましたので参考にしてください!

フェスのバッグ・リュックのおすすめ9選!メリット・デメリットも

バッグ比較

おすすめ1:マンハッタン・ポーテージ

フェスにぴったりの手ぶら感覚で使えるウエストバッグです。すぐ取り出せるメイン部分に水分補給の500mlペットボトルがすっぽり入り、必要最低限の荷物が収納できるサイズ感。軽くて強い素材使いで、フェス以外でもおしゃれに使いこなせそうです。

・メリット:軽くて、動きやすい。
・デメリット:必要最低限しか、入らない。
おすすめ2:ザ・ノース・フェイス

フェスの持ち物が少ないという人は、「ザ・ノース・フェイス」のウエストポーチもなかなかおしゃれです。フェス慣れしている人は、携帯と小銭入れ、フェイスタオル程度が入るこのサイズでいいと思います。
小さいので、ウエストに巻いていてもダサく見えません。カラーも揃っていて、安いものは3000円台とコスパ的にもバッチリです。

・メリット:軽くて、オシャレ感がある。
・デメリット:持ち物を最低限にしぼる必要がある。
おすすめ3:チャーム・エコショルダーポーチ

男性だけでなくフェス女子におすすめしたいのが、「CHUMUS」のショルダーバッグです。見た目が丸くて可愛いのと、カラーバリエーションが豊富なのでフェスコーデの差し色にもおしゃれです。

見た目は小さい印象ですが、ペットボトルやお財布、スマホ、日焼け止めなど必要な物は全部入るのがうれしいですね。スウェット生地で軽いのも特徴で、外付けのポケットが付いていて、なかなか使いやすいです。また、小ぶりなポーチを探している男性用に、紺や黒もあります。

・メリット:見た目以上の収納力がある。
・デメリット:特になし
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おすすめ4:ホールドチューブ

アウトドアに最適のホールドチューブ。携帯・鍵・小銭入れなど、ポケットに入れるとかさばる、ジャラジャラして邪魔だし、なくすし、といった心配を解消するポーチです。

ストッキングのような伸びる素材で、ベルトも調整できます。フェス以外でも、ランニングやバイク、ゴルフと、様々なシーンに使えるおしゃれなアイテムです。

・メリット:軽くて、身体の一部みたい・伸縮性に富んでいる。
・デメリット:モノの出し入れしづらい。女性や細い人は身体にフィットづらい。
おすすめ5:モンベル ショルダーバッグ

上着や雨具、ペットボトルなど、ひと通り持って行きたい派には、「モンベル」のショルダーが便利。奥行きやマチも十分で、フェス会場で荷物が増えそうな時にも、いろいろ詰め込んでもまだまだ余裕で安心です。
貴重品や鍵などはチャックの付いた内ポケットに、チャックなしのポケットも反対側に2つあり、多目的に使えるのがいいところです。

・メリット:たくさん収納できる。
・デメリット:特になし
おすすめ6:アウトドアプロダクツ

日帰りのフェスで雨も大丈夫そうであれば、普段使っているような定番リュックでも大丈夫です。
これから買い求める人には、身体に固定できるベルトが付いていたり、飲み物を入れる横ポケットがある機能的なものが、使いやすいのでおすすめです。

・メリット:一日中背負っていても、疲れない。
・デメリット:フェス観戦の時、周囲の人の邪魔になりそう。
おすすめ7:グレゴリーショルダーポーチ

「グレゴリー」のショルダーポーチは、しっかり四角い形があり、フェスで使う電子機器やカメラなどを収納するのに最適です。

全面にパッドが付いていて、もしも落としたりぶつかったりしても、中身が壊れる心配がありません。40年以上、品質と機能性を追求するアウトドア派から信頼を得ている優れモノです。

・メリット:大切な電子機器を守るのに最適。
・デメリット:フェスで勢いよく動きまわれない。

リュック比較

おすすめ1:アウトドアリュック
・メリット:小さめのサイズのリュックは会場で邪魔にならない。
・デメリット:夏の暑い日に長時間背負っていると、汗をかく。
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おすすめ2:登山用リュック

フェスにくまなく参戦したい!という気合が入っている人は2〜3日分の宿泊用アイテムが必要になるので、このくらい大きなサイズのリュックがいいかもしれません。

こんなに大きなリュックを背負って歩くのはさすがに大変なので、必要なものはその都度携帯しやすいサイズのバッグやポーチに入れて移動し、このリュックは拠点に置いておくという使い方がおすすめ。大容量のリュックがあれば持ち物全部をひとつにまとめることができ、行き帰りの移動がラクです。

・メリット:大は小を兼ねるので、荷物がたくさん入る。
・デメリット:大きいので場所を取る。フェス以外、使用頻度が少ない。

リュックに関しては別記事でも詳しく紹介しています☆↓↓↓

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炎天下で長時間の参戦になることを考えると、フェスのバッグはやはり小さめがおすすめでしょう。もちろん荷物の量にもよるので、この記事でおすすめしたバッグやリュックをチェックして、あなたに合うものを見つけてください^^
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