フェスに参加するときにどんなリュックやかばんを持って行けばいいのか迷うことがありますよね。では、どのようなかばんがおすすめで、選ぶポイントは何でしょうか?
そのため今回は、フェスのかばん・リュックの11選!選ぶポイントやメリット・デメリットもご紹介します!^^

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フェスのかばん・リュック事情はどんな感じ?

出典:https://gadgetintroduction.com/archives/19960

フェスで主に使われているかばんは、リュックやショルダーバッグやウエストバッグです。

リュックは、雨具や着替えなど比較的かさばる荷物を入れて、クロークなどに置いておくのに使用します。また、フェス会場内でつかう貴重品やペットボトルなど、必要最低限のものを入れて持ち歩くためにはバッグを使いましょう。

これらのかばんは、自分が参加するフェスがどこで開催されるのか、どんなタイプのフェスなのかによっても持ち物が変わるため、リュックとかばんのどちらか1つだけにするのか、もしくは、両方持って行くのかを考えて選択してください。

都市型タイプのフェスの場合

広々とした会場でもないので、必要以上に大きなリュックを背負っていたり、大きなかばんを持っていると周りの人にも邪魔になるので、小さなかばんで参加するのがいいという選択になるでしょう。

野外フェスの場合

夏の野外フェスだと外にいるだけでも暑くて汗をかくのに、音楽に合わせて跳んだり跳ねたり動き回るとさらに汗をかき、とてもそのままの格好では帰りづらくなります。
帰りの着替えを入れるために、リュックなど少し大きめのかばんにした方がいいでしょう。

大きなかばんは、フェス会場にクロークが設置されているところもありますので、有効に活用するのもいいですね。
使用料金の目安は大体1,000円位を見ておいてください。また、クロークから自由に取り出し可能かどうかも事前に確認しておいて下さい。

そうではなく、「1度預けたら、帰るまで荷物の出し入れはしない」というのがわかっていれば、フェス会場の最寄り駅のコインロッカーを使ったほうが安く済む場合もあります。
ですので、どんなタイプのフェスに参加するのかとか、大きな荷物がある場合はどうしたら都合がいいかを気にしてリュックやかばんを選択して下さい。

かばん・リュックを選ぶポイントは?

出典:http://maccoblog.net/chums-fannypacksweatnylon/

持って行く荷物によってかばんを選択した次は、リュックやかばんのたくさんの種類がある中からどういった点に注意して選択すればいいのか。そのためのポイントを見ていきましょう。

かばんの大きさ

フェス会場内を持ち歩くのに大きなかばんは不適切です。
とはいえ、小さいかばんを何個も持ち歩くのも変ですよね。

ですので、かばんは大きすぎず、動きやすいサイズの物を選びましょう

例えば、夏の暑い日に野外で行われるフェスでは水分補給しないと倒れてしまいますから、500mlのペットボトルが入るくらいのかばんは必要です。

かばんの重さ

仮に手頃なサイズのかばんだったとしても、かばん自体の重さが重すぎる場合は避けた方がいいでしょう。

例えば、表面がテカテカしたエナメル生地のかばんは重いし、熱が逃げないので、夏の日は暑さ倍増で余分な疲れを感じてしまいます。

汗はふつうにかきますが、フェスで跳んだり跳ねたりして盛り上がって汗だくになりたいですもんね。

かばんの素材

重さ以外の部分に着目すると、野外のフェスでは天気によってはひどい砂ぼこりが起こるフェスもあります。

最近はゲリラ豪雨なんかも頻繁に起こりますよね。そんな時にモコモコの起毛素材の白いかばんなんて持って行ってたら、汚れはハンパないです。

きっとフェスが終わる頃には、別のかばんになっていることでしょう。

ですので、砂やホコリの汚れにも強い防水性のある素材のかばんを選んだ方がベストです

フェスのかばん・リュックの11選!メリット・デメリットも

かばんのおすすめ3選!

ボディーバッグ・ショルダーバッグは貴重品、ペットボトルや制汗シートなど常に身につけて、フェス会場内で持ち歩くために使います。

小さすぎず、大きすぎず。できる限り身体にフィットするものを選ぶのがポイントです。

チャムスのボディバッグ

フェスに行くと1番見かけるのがこのタイプのバッグです。

使い勝手と携帯性のバランスが抜群で、ペットボトルや雨具なども身軽に持ち歩けます。

ベルトを締めれば身体にもフィットするので、ライブで激しく動く人にも合っているバッグです。

【メリット】
・容量の割にコンパクト
・色や柄も多い
・定番カラーのバッグは3,000円程度とかなりお手軽価格

【デメリット】
・片肩にかけて背負っていると疲れやすいことも
・定番カラーだと人とかぶってしまうかも

 

マンハッタン・ポーテージのショルダーバッグ

シンプルなデザインですが、大きさが丁度良く、軽いと評判のバッグです。

【メリット】
・程よい大きさ
・前面にポケットがあり使い勝手がいい
・耐久性の高いナイロン素材を使っているため、強度も抜群

【デメリット】
・価格設定が高め(カラーにより値段の差がある)

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)

最近よく見かけるザ・ノース・フェイスのバッグです。
私が見かけるのは四角い形のリュックなんですが、ここでご紹介するのは、ウエストバッグです。

これを肩から斜めにかければ身体に密着し、走ってもユッサユッサしないので、フェスのときによく動く人にはオススメの一品です。

比較的安い価格帯ですので、手にしやすいかばんの1つです。

デザインや店舗によって、価格には開きがあるかもしれませんが、ちょうどいい価格帯のかばんだと思います。

【メリット】
・5,000円以内で購入可能
・身体にフィットするので、動きに強い。

【デメリット】
・多くの人が持っている可能性がある
・店舗によって価格が異なる場合がある

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リュックのおすすめ3選!

OUTDOOR PRODUCTS DAY PACK

日帰りのフェスであれば、普段使っているようなリュックで充分でしょう。

基本、背負ったままなので、両肩だけでなく、固定できるベルトのようなものがあるリュックがいいですね。

あと、取りやすいように、ペットボトルが入るポケットが横についているとさらにいいでしょう。

【メリット】
・それほど高くなく、取り扱っているお店が多いため、買いやすい。
・持ち運びがいい

【デメリット】
・あまり物が入らない
・長時間背負っていると汗をかいたり疲れることもある

CREEPER 登山リュック レインカバー付き

宿泊が必要なフェスや着替えを多く必要な場合は、これくらい大きいリュックでもいいかと思います。

ほとんどのフェスではこのサイズは不要かも知れませんが、複数のフェスを連続して回る場合など、滞在日数が数日ある場合には有効でしょう。

選ぶ時のポイントは、滞在日数を考えるのはもちろんですが、「行くときは入ったのに、帰りはなんで入らなくなったの?」とならないために、少し大きいかなって思うものを買うのがオススメです。

【メリット】
・荷物が多くても安心
・登山用の為、長時間背負っていても疲れにくい

【デメリット】
・リュックそのものが大きくい
・用途が用途の為、高いし、気軽に買いにくい

チャムスのバックパック

行き帰りの荷物をひとまとめにしたい場合は、このくらいの大きさのリュックが必要でしょう。

ウエストハーネスを取り出せばウエストバッグとして使用できるので、使い勝手が良さそうです。

【メリット】
・通気性の良いメッシュパッドが使われており、背負い心地が最適
・両サイドにペットボトルが入るポケットあり
・レインカバーがついているので、急な悪天候にも対応できる

【デメリット】
・好みが分かれるが、ちょっとポップ過ぎるデザイン

ショルダーバッグのおすすめ5選!

上の3選には入りませんでしたが、負けず劣らずのバッグを紹介します。

モンベルのショルダーバッグ

奥行きもありマチが十分にあるので、財布とペットボトルを入れても充分な余裕があります

【メリット】
・大きさの割に軽い
・荷物をちょっと多めに持っていく必要があるときに便利

【デメリット】
・フェス会場内で使うには大きい

グレゴリーのショルダーバッグ

フェスだけでなくアウトドアでも使えるので、1つ持っておくと便利なバッグです。

【メリット】
・安定の定番ブランド
・財布を入れても500mlのペットボトルが入る程よいサイズ感

【デメリット】
・フェス中に激しい動きをするとかばんが前にズレてくる
・価格設定が高め

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コロンビアのショルダーバッグ

少し小さめですが使い勝手が良く、フェスで大活躍です。

【メリット】
・バッグが小さい
・フェス中に跳んだり跳ねたりしても邪魔にならない
・価格が2,000円台からとリーズナブル

【デメリット】
・多くの荷物が入らない

サコッシュのショルダーバッグ

フェスで跳んだり跳ねたり激しく動く人でなければ、とても使い勝手の良いバッグです。

【メリット】
・コンパクト
・値段やデザイン性の幅が広くて選びやすい

【デメリット】
・マチがないタイプは注意

ホールドチューブ

コンパクトなのに意外と入るかばんのホールドチューブは、伸縮性があるのでペットボトルも入ります。

ただし小分けスペースが少ないので、物が取り出しづらいと感じる人がいるかもしれません。

【メリット】
・バッグ自体が軽い
・伸縮性があるので動きやすい

【デメリット】
・物を出し入れしづらい
・体型によって身体にフィットしない

フェス・ライブのリュック・かばん・バッグに関しては別記事でも詳しくご紹介しています☆↓↓↓

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フェスに行ってそのまま帰るだけであれば小さいバッグで充分ですし、もし、着替え、パーカーやお泊りセットが必要なフェスに行くのであれば、大きめのバッグが必要ですね☆
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