今年ロッキン行くんだけど…当日の持ち物は何を持っていけばいいのでしょうか?初心者が押さえておきたいポイントや会場の注意点やマナーも気になりますね!
そのため今回は、ロッキンの持ち物!必要な物・あると便利な物、服装の目安や注意点もご紹介します!^^

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ロッキンの持ち物!【必需品】

出典:https://andmore-fes.com/21633/

・チケット
・現金
・時計、スマホ、モバイルバッテリー
・着替えTシャツ
・タオル

チケット・現金

いちばん大事な「チケット」や、自販機で使える「現金」も準備しておくとベストです。

いよいよ明日はロッキンだ〜と思うと、まるで子供の遠足の前日みたいに興奮しますね。
そんな時は、いちばん大事なチケットを忘れたりするものです。
いちいち言われなくても……、でも、もう一度チェックしておくのを忘れずに!

ロッキンのグッズや飲み物などを購入するのに、ちょっとした小銭も必要です。
カードやポイントなどいっぱい入った普段の財布ではなく、当日必要な分だけ入れて持っていくようにしましょう。

時計・スマホ・モバイルバッテリー

出かける際には、「時計・スマホ・モバイルバッテリー」、いつも肌身離さず持っているはずですが、以外と落とし穴なんで注意しましょう。

好きなアーティスト出番の時間を確認したり、友達との連絡に時計とスマホは必要!
充電スポットはないので、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。

着替えTシャツ

着替えTシャツを最低でも1〜2枚は準備しておきましょう。
じっとしていても、汗でじっとりする時期です。
待ちかねていたアーティストと一緒に踊ったりすると、熱が入って汗で全身びっしょりなんてこともあります。

濡れたままのTシャツでは肌にベッタリくっついて気持ちが悪いし、風邪をひく原因にもなります。

例えば、こちらのTシャツはUVカット効果があり日差しが強い日中で非常におすすめです☆
また、天然素材のオーガニックTシャツは、汗を吸い取ったり放湿性に優れた生地で着心地も最高です♪
この他にも、タンクトップや七分袖などバリエーションも豊富なので、汗で濡れた時の着替え用に持っておきたいですね。

タオル

タオルはぐるぐる回したり、汗をふくだけでなく、首に巻くと日焼け対策にもなります。
また、保冷剤を入れられるマフラータオルなら、首元がひんやりして熱中症対策にもなります。

会場でもTシャツやタオルなどアーティストグッズが販売されているので、それを購入してもいいですね。
ただし、人気アーティストのグッズはすぐに売り切れてしまうので、早めに並ぶようにしましょう。

ロッキンの持ち物!【あると便利な物】

出典:https://item.rakuten.co.jp/e-zakkamania/32136-0904370/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0

・帽子
・日焼け帽子パーカー
・ウエットティッシュ、汗ふきシート
・ビニール袋
・雨具
・スポーツドリンク
・スニーカー

さらに便利なグッズや持っていくと便利なものをご紹介します。

帽子

日差し対策のために、帽子は忘れずにかぶるようにしましょう。
野外ライブやフェスで一日中紫外線に当たっているのは熱中症になることもあり危険です。

日焼け防止パーカー

暑いから半袖ではなく、女性は特に紫外線対策のための長袖パーカーが必要になります。
ロッキンは野外なので、真夏の日差しは避けようがありません。
初めての人は案外おろそかにしがちですが、気をつけてくださいね!

UVカット加工の素材で、薄くても紫外線をしっかりカットするパーカーがおすすめです。
着る日焼け止めと言われるくらい効果が高く、わざわざ日焼け止めを塗る手間も省けます。

じわりと暑い外気が直接肌に当たると体感温度も上がってしまうので、こうして長袖を着ているほうが涼しさを感じることができるのです。

ウエットテイッシュや汗ふきシート

汗をかいた時はウエットシートで全身を拭き取ると、清涼感があって気分も爽やかになります。
夏向けのスーッとするタイプや香料入りの汗ふきシートを使うと、ちょっとした気分転換にもなります。
また、食事の時もウェットティッシュを持っておくと便利です。

ビニール袋

ビニール袋は、合羽にも使える大きいものがあると便利です。
夏にありがちなゲリラ豪雨などの緊急時に備えましょう。
2枚くらい用意して、もう1枚は汗で汚れた服を入れたりゴミ袋として使います。

雨具

雨具はかさばるものより、100均の使い捨てタイプで十分です。
ロッキンは激しい雨風でない限り、雨天決行です!
できれば、持って行ったほうが安心ですね。

朝は快晴でも、にわか雨が途中から降らないとも限りません。
会場内での傘は使用禁止なので注意しましょう。

スポーツドリンク

汗をかいたときは、ミネラルやビタミン入りのスポーツドリンクを飲むと脱水症状を防げます。
会場でも飲み物は販売していますが、念のため一本は持参しましょう。
ロッキンは缶や瓶の持ち込み禁止なので、ペットボトルで持って行きましょう。

ペットボトルホルダー

飲み物を冷たいままで飲みたいなら、ペットボトルホルダーがおすすめです。
炎天下ではどんなに冷やしておいても、すぐにぬるくなってしまいますよね。
体調が悪くなったり脱水症を起こしたりしないよう、水分補給を心がけましょう。

スニーカー

野外会場では、足元は履き慣れたスニーカーをおすすめします。
夏はサンダルの人も見かけますが、電車で移動したり一日中履いていると、脱げやすい履物では疲れてしまいます。

また、サンダルやヒールで人の足を踏んだら大変です。
大勢の人が集まる会場では、自分のことだけでなく周囲への気配りも大切ですね。

クローク

大きな荷物は、クロークに預けることができます。
袋のサイズは80cm×90cmと決まっていて、この大きさに収まるものなら大丈夫です。
出し入れも可能で、好きな時に何度でも出し入れできます。

料金は、1日1000円ぐらい
ただし連日利用はできず、1日目が終わったらその都度荷物を引き取らなくてはなりません。

持ち物に関して、別記事でも詳しくご紹介しています☆↓↓↓

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初心者のマナーは?

出典:http://netacore.jp/rockinjapan/

会場には「テントゾーン」と「テントの森」があって、休憩用のテントを張れるスペースがあります。
芝生で寝転がって休憩もできるので、みんなでピクニック気分が楽しめますね。
テントゾーンのサイズは3m×3mとなっていますので、注意事項をチェックしてから持ち込みましょう。

「シートゾーン」では、2017年から「イスゾーン」が新設されています。
イスは自分で用意するわけですが、これまでレジャーシートを使えるシートゾーンではイスが使えなくなりました。
また、イスゾーンでシートやテントを張ることができなくなったので注意してください!

前の方で見る場合、服装や髪型、帽子の大きさなども、後ろの人の邪魔にならないよう気をつけましょう。
ファンの熱い視線が集まる会場では、人の視界や身長には厳しい視線が集まります。
楽しみ方はさまざまですが、盛り上がりたい人は前の方で、ゆったり見たい人は後ろの方で見るのもマナーです。

ロッキンの服装は?

出典:http://door.abc-mart.net/

・Tシャツ
・インナーシャツ
・ハーフパンツ
・レギンス・ソックス
・パーカー
・帽子
・スニーカー
・リュックorウエストポーチ

ご紹介してきたロッキンの服装をまとめて、もう一度一覧にしました。
もう少しオシャレ感を出したいという人は、この中のレギンスや帽子、スニーカーなどの小物で勝負すると、友達の視線も一挙に集まりますよ!

動きやすい短パン

ロッキンに来ている多くの人の服装は、「Tシャツ+ハーフパンツ」が定番です。

一日中炎天下で動き回るので、とにかく動きやすさと、暑さ対策がポイントになります。
初めての人がお洒落して行きたい気持ちはわかりますが、あまり凝り過ぎると逆に浮いてしまうかもしれませんよ。

ロッキンは野外で開催され、真夏の直射日光が避けられないので暑さ対策が必須です。
春秋のフェスより、特に服装や持ち物に気を配る必要があります。
せっかくのロッキンなのに、熱中症や脱水症になってしまったりしたら台無しですからね。

ショートパンツ

激しい動きで参戦のロッキンには、男性も女性も「ショートパンツ・コーデ」がおすすめです。
ドライ素材のボトムスって見たことありますか?ポロシャツと同じメッシュ仕上げで涼しく過ごすことができそうですね。

これなら汗をかいてもベタベタせず、身体の動きが楽なのでライブもアクティブに楽しめます。
女性はショートパンツの下にレギンスを履くと、虫刺されや日焼け対策にもなります!

大型ポケット付き短パン

「大型ポケット付き短パン」を履いて行くと、「涼しさ+ウエストポーチいらず」で一石二鳥です。

会場では両手をあけておきたいけど、財布やスマホはどこに入れるか困りますよね。
そこで、男性にはテキサス生まれの「ディキーズ」のショートパンツがおすすめです。

大きなポケットが両サイドとバックにも2つ、全部で4つもポケットがあれば貴重品やハンカチなども入るので、ポーチもいらないですね。

もともとワーキングウェアーとして作られているので、フェスの激しい動きでも型崩れしません。
色やサイズも豊富ですから、お気に入りが見つかるはずです。
フェス以外でも夏のファッションにピッタリのアイテムで、一枚あると便利です。

服装に関して、別記事でも詳しくご紹介しています☆↓↓↓

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まとめ+関連記事

ロッキンに必須の持ち物はチケットや現金のほか、熱中症対策のために、長袖パーカーや帽子も欠かせませんね。ロッキン参戦という方に、この記事がお役に立てば幸いです☆
関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

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