近年では、ヤモリはペットとしての人気も高くなっています♪そんなヤモリの食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?虫以外の食べ物も気になりますよね☆
そのため今回は、『ヤモリの食べ物や餌は?虫以外に食べる物や飼育と野生の違い、生態や寿命も』をご紹介します!^^

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ヤモリの食べ物や餌は?

出典:http://urx.space/PwUf

飼育下でのヤモリの餌

ヤモリは昆虫、クモ、コオロギ、バッタ、ワラジムシ、蛾など、自分より小さな生き物を食べます。

近年ではペットとしての人気も高まっているヤモリですが、ペットとして飼う場合には野生のヤモリが食べる生き物の他に、
ペットショップなどで売られているコオロギやミルワームなどの生き餌を与えるのが基本です。

中には、「ヤモリをペットとして飼いたいけれど、虫が苦手・・・。」という方もいますよね。
そんな時は、ヤモリ用の人工飼料などがおすすめです^^

種類にもよりますが、「オウカンミカドヤモリ(クレステッドゲッコー)」は人工飼料のみで飼育することができます。
人工飼料の他には、昆虫ゼリーなども食べますよ☆

家の外壁や窓で良く見かける「ニホンヤモリ」は、基本的に虫しか食べないので、虫が苦手な方はペットとして飼うのはやめておいたほうがいいかもしれませんね><;

野生のヤモリ

野生のヤモリも、生きた虫を好んで食べます。

植物なども食べていそうなイメージがありますが、食べるのは虫だけなんですね。
家の外壁や窓に張り付いているヤモリを見たことがある方も多いと思いますが、これは家のまわりに集まる虫を食べるためです。

ヤモリは夜行性なので、昼間は壁の隙間などで休み、夜になると家の灯りに誘われて集まって来た虫を食べるというわけです。
そういった理由で、ヤモリにとって人間の家はとても住み心地の良い場所といえますね^^

ヤモリの生態

出典:http://urx.space/Vv4m

日本で見かけるヤモリのほとんどが「ニホンヤモリ」で、全長は10~14センチ程度です。
民家やその近くに生息することが多く、昆虫、クモ、コオロギ、バッタ、ワラジムシ、蛾などを食べます。

繁殖期は5月~8月頃で、1回で2~3個産卵し、卵が孵化するまでは1~2ヵ月程度かかります。

日本に生息するヤモリは13種類ほどになりますが、私たちが見かけるヤモリのほとんどが「ニホンヤモリ」です。
窓にペタッと張り付いている姿に癒される方も多いのではないでしょうか^^

ツルツルとした窓に張り付くことが出来るのは、指の腹に細い毛があるからなんです。
分子レベルなので確認することは難しいのですが、その凹凸を利用し、吸着しているんですね。

また、ヤモリは身の危険を感じると尾を切って逃げます。
切れた尾は、数分間くねくねと動いたりもします。

「トカゲの尻尾切り」という諺があるように、トカゲが尻尾を切るというのは広く知られていますが、ヤモリも尻尾を切るんですね・・・!
切れた尻尾が動くのは不思議ですが、これは、尻尾が切れてもまだ細胞が死んでしまっていないからなんです。

切れた尻尾は完全に元通りになるわけではなく、再生後は切れる前の尻尾より短くなってしまったりもします。

尻尾を切ることで天敵から身を守ることが出来ますが、刺激が加わることで反射的に切れてしまうこともあるので、ヤモリを捕まえようとして尻尾を掴んだり、驚かせたりするのはやめてあげましょう。

ヤモリの寿命

出典:http://urx.space/9V0L

ヤモリには様々な種類がありますが、その中でも日本で多く見かけるニホンヤモリの寿命は、約10年です。

小さな体なので、「長くても2~3年くらいかな?」と思いきや、意外にもとても長生きな生き物なんですね!

もし、ヤモリを飼いたいと思ったら、10年にわたって飼い続けられるかどうか考えてから飼うようにしましょう。

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ヤモリとイモリの違いは?

名前も見た目も似ている「ヤモリ」と「イモリ」ですが、ヤモリは爬虫類、イモリは両生類で、全く違う生き物です。

ヤモリとイモリの違い、見分け方を紹介します^^

  • ヤモリは爬虫類で、陸に生息しており、水は嫌いです。
  • イモリは両生類で、陸にも水中にも生息しており、水辺を好みます。

ひと目で見分ける方法として、お腹が赤いのがイモリ、そうではないのがヤモリです。
イモリはお腹にテトロドトキシンという毒を持っており、毒を持っていることを周りに知らせるために赤くなっているといわれています。

また、ヤモリの卵は壁や柱などに産み付けられますが、両生類のイモリの卵は、カエルと同じように水草などに産み付けられます。

ヤモリは、陸に生息し、害虫から家を守るから、「家守」と書いて「ヤモリ」と読みます。
イモリは、水辺に生息し、昆虫やカエルの卵などを食べてくれるので、井戸を守るということで、「井守」と書いて「イモリ」と読みます。

見た目はちょっと気持ち悪いかもしれませんが、どちらも害虫を食べてくれるということで益虫として親しまれているんですよ^^☆

ヤモリとイモリ違いについては、別記事で詳しくご紹介しています↓↓↓

ヤモリは縁起がいい?

出典:http://urx.space/TrH0

ヤモリは漢字で「家守」とも書き、古くから縁起の良い生き物であるといわれています。

「家守」は家を守ると書きますよね☆
その漢字から分かるように、ヤモリは人間に害を与えず、家や稲などに集まる虫(害虫)を食べてくれる「益獣」といわれ、古くから親しまれてきました。

アシダカグモと同様に、「家に出ると不快な生き物ランキング」の頂点に輝くゴキブリなどの衛生害虫を食べてくれるのはとても有難いですよね・・・!
大きなゴキブリは捕食しないものの、小さなものは食べてくれます^^

また、ヤモリが住みつく家は火事などの災害が起きないともいわれています。
お寺や神社などでもよくヤモリを目にすることがありませんか?
そう考えると、なんだか納得できますよね。

その他にも、ヤモリは金運アップ、妊娠の予告など、縁起の良い事柄の象徴といわれています。
金運アップはもちろん、妊娠の予告は女性にとってとても嬉しい事ですよね^^

「アルビノ」である白色のヤモリは、特に神聖なものとして崇められており、白色のヤモリを夢で見るだけでも縁起が良いといわれています。
白色のヤモリは目立つので、野生では天敵から狙われやすく、長く生存することが難しい個体なのですが、その希少性から「白ヤモリ」は古くから幸運の象徴とされてきました。

近年では、「宝くじ売り場に白ヤモリが出現し、その年その売り場で高額当選が出た!」なんて話もあります。
信じるか信じないかはあなた次第・・・という感じですが、金運に関係なく、滅多に見ることができない白ヤモリを見ること自体がとても幸運な出来事なんです^^

白ヤモリだけでなく、先に説明したように、家に住みつくヤモリも幸運の象徴なので、見つけた時は、そっとしておいてあげたいものですね☆

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ヤモリのおすすめはこちら☆

日本の固有種、アカハライモリです☆
本州・四国・九州の水田や小川、池などにみられる両生類の仲間で、非常に身近な種です♪
腹部が赤く染まる美しい種で、非常に愛嬌のある顔を持ち、丈夫で飼い易いのが特徴です^^

両生類が食べやすい沈下性のエサ、イモリの主食40gです☆
高たんぱく、オキアミミールを強化配合しているので、天然飼料に劣りません♪
生き餌を与えるのが苦手な方にもおすすめです^^

金運アップ祈願の長財布です☆
風水学に基づき、様々なラッキーシンボルを取り入れた金運財布で、護符は12種類から選ぶことができます♪
豪華な黄金の箱に入っており、贈り物にもおすすめです^^

まとめ+関連記事

ヤモリは昆虫、クモ、コオロギ、バッタ、ワラジムシ、蛾など、自分より小さな生き物を食べます。「ヤモリを飼いたいけれど虫が苦手!」という方は、人工飼料のみで飼育できる種類がおすすめですよ♪

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