浮き輪。夏、家族や友人と一緒にプールや海で思いっきり遊ぶのに、欠かせないアイテムのひとつですよね。皆さんは、どのように膨らませていますか?簡単に膨らませるためのコツや方法を知っておきたいですよね☆
そのため今回は、今回は、「浮き輪を膨らます方法5選!簡単に早く入れるコツや使い方、やはりポンプが最強?」をご紹介します!^^

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浮き輪を膨らます方法5選!簡単に早く入れるコツや使い方

出典:http://urx.blue/twMw

浮き輪を膨らます方法1:自分の口で膨らませる!

一番手っ取り早く浮き輪を膨らませる方法、それは、ずばり、自分の口ですね^^。道具を忘れたとしても、自分の口ですぐに膨らませることができるなんて、なんて素晴らしいんでしょう^^

口で膨らませる時のコツとしては、お腹をしっかり使った「腹式呼吸」です。おへその下(厳密には丹田という箇所)に思いっきり空気を吸い込み、膨らませるイメージです。そして、口からゆっくり息を吐きだす。吸うときよりも、倍くらいの時間をかけて息を吐きだします早く膨らませたいからと言って、勢いよく一気に空気出すイメージで息を吐きだしてしまうと、かえって早く苦しくなってしまうので、ゆっくりと息を吐きだすことを心がけてください。

頭がクラクラしたり、苦しいなと感じたら、必ず休憩をはさむことを忘れないでおきましょう。

浮き輪を膨らます方法2:足踏みポンプで膨らませる!

口で膨らませる方法以外の、一番スタンダードな方法かもしれません。足踏みポンプ

夏になると、ホームセンターやバラエティショップで見る回数が増えたりしますよね。最近だとスーパーやコンビニでも売っているのを見かけることさえあります。プールや海水浴で見ないことがないほど、浮き輪やボート、フロートマットなどバラエティ豊かなアイテムが増えてきたからでしょうね。

足踏みポンプは、青の口にホースを差し込み、そのホースで浮き輪とポンプをつなぎ、ただひたすらポンプを踏むこと、これにつきます。ここでも注意ですが、急いで踏みすぎて、遊ぶ前に体力が消耗される、なんてことでは、せっかくのプールや海が楽しめなかったり、何らかの事故につながってしまう可能性もあります。誰かと交代で足踏みするか、適度な休憩を入れることを心がけてください

ちなみに、赤の口を使うと、浮き輪から空気が抜けるんですよ。一つのポンプで2役出来るなんて、とても便利ですね。

浮き輪を膨らます方法3:手動式エアポンプで膨らませる!

出典:http://urx.blue/Tz0K

口や足踏みポンプの次にくる定番空気入れ、手動式エアポンプ。浮き輪などの空気入れに欠かせない、今や必需品となっています。最近だとオシャレでミニサイズも出てきているので、持ち運びも簡単ですよ。

手動式エアポンプは、昔からあるような自転車の空気入れに似た形のものから、大きな注射器のような形のものまで、様々なものがあります。注射器のような形の手動式エアポンプも、自転車のような形のエアポンプも、どちらも重量的に重くありません。最近ではカラフルで、気軽に持ち運びもできる・かさばらないということもあって、人気が高まってきているんです。

自転車の空気入れと同じく、手と腕を使ってポンプを押しながら空気を入れていきます。口で空気をいれたくない、足で踏みまくるポンプは使いたくない、そんな人たちにおすすめです。

こちらも長時間使っていると、手や腕に疲れが出てくるので、友人や家族たちと交代でできるといいですね。

注射器に似た形のポンプだと、ホースがあるわけではないため、浮き輪を上に持ち上げながら空気を入れたり、浮き輪を下に落としながら空気を入れるなど、時折不安定だなと感じることは可能性としてなきにしもあらず。手動式エアポンプのコツとしては、自分も座りながら、浮き輪を地面に置いた状態で空気をいれることにより、安定した状態で空気をいれることができるのでおすすめです。また、自転車の空気入れに似た形のものについては、ホースも長いため、浮き輪を下に置いたまま安定した状態で空気を入れることができるほか、足で空気入れを固定できるので不安定さはありません。それらの点はとても便利です。

上記でご紹介したとおり、手動式エアポンプといっても、さまざまな種類があります
どれにしようかと選ぶだけでも、とってもワクワクしそうですね^^

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浮き輪を膨らます方法4:電動エアポンプで膨らませる!

これまで挙げてきた空気入れのなかで一番簡単な方法、それは、電動エアポンプです特段自分の労力をかけずとも、自動的に空気をいれて浮き輪などをふくらませてくれます。かなり便利ですよね^^

浮き輪の口にノズルをつなぎ、スイッチを入れるだけ。あとは自動的に空気をいれてくれます。

息を吐きすぎて、口が痛い、頭がクラクラするということもありません。
足踏みポンプで、足が痛い、足の付け根がいたくて、泳ぐのを楽しめない!ってこともありません。
手動式エアポンプで、腕が痛い、筋肉痛だということもなし、少しの間かがんで空気をいれただけなのに、腰が痛い、、なんてこともありません。

やはり最強

ひとつの難点としては、電源もしくは電池がいるということ。それらがなければ、電動エアポンプの威力は発揮できません。

家で電動エアポンプで空気を入れて、膨らませた浮き輪を海水浴場やプールに持って行き、少し空気が抜けたところを口や足踏みポンプ、手動式エアポンプでカバーすることが、疲れなくて持ち運びも軽い、一番いい方法かもしれませんね。お金に余裕があるならば、足踏みポンプか手動式エアポンプに、電動エアポンプを買っておくと損はないですよ。

浮き輪を膨らます方法5:ストローと袋で膨らませる!

出典:http://urx.blue/UxzS

ストローと袋で、浮き輪を膨らませる方法、皆さんご存知でしょうか。家にあるストローとナイロンの袋、この2点だけで簡単に浮き輪を膨らませることってできるんですよ。

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ストローと袋で、浮き輪を膨らませる方法

  1. ストロー1本とナイロンの袋(スーパーの袋でOK)を1枚準備する。※ナイロンの袋は、ゴミ箱で使う45Lの大きな袋でもOK。
  2. 準備したナイロン袋の口を大きく広げ、パンパンになるまで空気を入れる。
  3. 袋に入れた空気が逃げないように、袋の口をすき間なく縛るように持つ。
  4. 空気の入ったそのナイロンの袋の口に、ストローを差し込む。
  5. 4.のストローの先を、浮き輪の口につなげる。
  6. ナイロンの袋を手でしっかり揉んで空気を押し出し、浮き輪を膨らませる。
    ※自分の体重を乗せて空気を押し出すでもOK。
  7. 浮き輪に空気が入ったなと感じるところでやめる。最後は口からの息で調整で終了!

いかがでしたか?

足踏みポンプや手動式エアポンプ、電動エアポンプなどを購入せずとも、家のなかにある身近なもので、簡単に空気入れを作ることができるんです!

ぜひやってみてくださいね。

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特に夏の暑い時期、浮き輪は、プールや海に欠かせないアイテムですよね。今回は、その浮き輪を上手に膨らませる方法5選をご紹介しました!ぜひ参考にしてみて、夏を思いっきり楽しんでくださいね^^
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