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正月の縁起物は?食べ物や飾り、植物・熊手・矢等や縁起が悪い物も!

お正月になると沢山の縁起物が並び豪華な雰囲気になりますね☆では、お正月の縁起物にはどんなものがあるのでしょうか?理由や由来なども気になりますね!
そのため今回は、正月の縁起物は?食べ物や飾り、植物・熊手・矢等や縁起が悪いものは?をご紹介します!^^

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正月の縁起物(食べ物)

出典:https://www.pakutaso.com/20130102007post-2293.html

おせち

おせちには、縁起の良い食べ物が沢山入っています。
紅白蒲鉾、黒豆、昆布巻き、数の子などが代表的ですね。

かまぼこは日の出を象徴する食べ物であり、紅白の色でめでたさを表しています。
黒豆は、「まめに働く」などの語呂合わせで、縁起の良い食べ物とされています。
昆布巻きは、「喜ぶ」にかけた縁起の良い食べ物です。
数の子は、ニシンの卵であることから、「二親」から多くの子供ができるという意味で、子孫繁栄を祈る縁起物です。

おせち料理にはたくさんの縁起物が入っていますが、
それぞれの意味を知ると、より良い一年を送れるような気持ちになりますね。

お正月には、縁起の良い魚として、鯛やマグロ、ブリなどを食べる習慣があります。

鯛は「めでたい」という言葉にかけて、祝い魚の代表格です。
マグロは、赤と白の入ったトロが、紅白ということで縁起の良い魚とされています。
ブリは、地方によっても違いますが、ハマチ→メジロ→ブリと出世していくので、
出世魚として縁起が良いとされています。

そば

細く長いそばには、長寿の願いが込められていると言われています。

また「縁切りそば」といって、
そばが切れやすいことから、「一年の苦労を切る」という説もあります。

年越しにそばを食べるという風習は、江戸時代から定着しました。

一般的に年越しそばは新年を迎える前に食べ切ってしまうものですが、
地域によっては、新年を迎えてからご馳走としてそばを食べる風習がある所もあります。

もち

お正月の餅は、年神様へのお供え物とされています。

現代では、機械で作るのが主流になっていますが、
昔は臼と杵を使い、全て手作業で餅を作っていました。

今でも、お正月には各地で餅つき大会が催されたり、
幼稚園や小学校では、餅つきを体験できるところもあります。

手間は掛かりますが、皆でついたお餅は格別ですよ^^

正月の縁起物(飾り物)

出典:http://ur2.link/McI4

門松

門松は、年神様が降りてくる縁起物とされています。

冬でも葉が落ちない常緑樹には神様が宿るといわれています。
神様が降りてくる目印として、
門松を門に置くという風習が定着しました。

門松は12月13日〜1月7日の松の日まで飾ることができます。

年神様は松の日に帰ってしまうので、
いつまでも出しっぱなしにしないよう気を付けましょう。

熊手

出典:http://ur2.link/McI6

熊手は、商売繁盛を祈願し、「福や金運をかき集める」とされる縁起物です。

もともとは、農作業で枯葉や穀物をかき集めるための道具だったのですが、
そのかき集めるさまから、ご利益をかき集めるといわれるようになり、
商売繁盛の縁起物として、酉の市などで売られるようになりました。

熊手が縁起物となった由来として、熊手が鷲の爪に似ていることから、
「幸運をわしづかみにする」という意味合いで縁起物になったという説があります。

また、武士が戦場に行くときに奉納する軍扇が、勝って帰ってくると、
骨だけになっており、これが熊手に似ていることから、
商売ごとでも勝ちを招く。ということで縁起物になったという説もあります。

破魔矢

破魔矢とは、神社で授与される矢のことで、お正月の縁起物となっています。

もともとは、その年の作物の豊作、凶作を占う時に使われていた弓矢が起源となっており、
江戸時代に矢だけが神社で授けられるようになりました。

鏡餅

鏡餅とは、年神様へのお供え物として12月26日から28日の間、
床の間などに飾っておくものです。

鏡餅は年神様の依り代(魂の象徴)となるもので、餅を2つ重ねることで
「年を重ねる」という意味になります。

鏡餅の上には橙(だいだい)が乗っていますが、
これには「代々家が栄えるように」という願いが込められています。

普段は、縁起物として何気なく用意している鏡餅は、
年神様の依り代となるとても神聖なものだったんですね^^

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正月の縁起物(植物)

出典:https://www.pakutaso.com/20120755187post-1668.html

松は常緑樹として一年中色付いており、樹齢が何百年と長いことから、長寿の象徴とされています。

また、神を待つ、神を祀るという言葉にもかけて、お正月に飾る木とされています。

竹は真っ直ぐに成長し、根を張り次々と新芽を出すことから、子孫繁栄の象徴とされています。

また、まっすぐに伸びる姿、規則正しく入っている節目が、
一年の始まりに相応しい節操を表しているとして、お正月に飾られます。

出典:https://www.pakutaso.com/20111134314post-872.html

菊は古来から、不老長寿の薬として使われていました。

そのため、長生きの縁起物としてお正月に飾られることがあります。

輪菊と小菊は、お葬式のときに飾るものなので、お正月には避けましょう。

南天・千両

南天は「難を転ずる」という意味で、
景気の良い名前である千両とともに、縁起の良い植物とされています。

また、南天の赤い実には厄除けの効果があると信じられ、
古くから大切に植えられていました。

南天の葉には、腐敗を抑える作用もあるので、
お赤飯などにも使われています。

正月に縁起が悪いものはある?

出典:https://www.pakutaso.com/20160354062post-7128.html

家庭内の喧嘩

一年の始まりに喧嘩をすることで、争いが絶えない一年になってしまうと言われています。

喧嘩をすると、悪い気が流れてしまいます。
悪い気が流れると、悪い気を引き付けてしまいます。

せめて一年の始まりくらいは穏やかに迎えたいものですよね^^

家の掃除

出典:https://www.pakutaso.com/20180110012post-14756.html

お正月は、年神様を迎える日です。
年神様を迎える場で、掃除などをしてしまうと
「ご利益も一緒に外に出て行ってしまう」とされています。

お正月休みになると時間を持て余してしまい、
年末の大掃除の続きや、年内に片付けられなかった物の整理などをしてしまうこともありますよね。

「お正月には年神様が訪れる」というのを頭に入れて、
大掃除は新年を迎えるまでに済ませておきましょう。

お金を使う(お賽銭以外)

お賽銭以外にお金を使ってしまうと、
その年は浪費する年になってしまうと言われています。

ただ、お正月は初売りなどもあってついお金を使ってしまいますよね。

縁起が悪いと言われていますが、「お賽銭以外お金を使わない」というのは、
現代では少し難しいかもしれませんね。

刃物を使う

「刃物を使う=縁を切る」とされており、
お正月に刃物を使うのは縁起が悪いと言われています。

また、「一年を怪我なく過ごせるように」という意味を込めて、
刃物を使わないという説もあります。

しかし本来は、お正月には刃物などを使わず、
普段働いている人もしっかり休めるように配慮された習慣であったと言われています。

火を使う、水仕事をする

出典:https://www.pakutaso.com/20180728198post-16810.html

お正月の三が日は、かまどの神様が降りてくるため、
火を使ってはいけないと言われています。

また、水を使うことで「神様を流してしまう」ため、
水を使ってはいけないとも言われています。

おせち料理を前もって作っておくのもこの為なんですね^^

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まとめ+関連記事

お正月には様々な縁起物があることが分かりました。正しい飾り方や食べ方をして、楽しいお正月にしたいですね^^関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

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