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扇風機で冷風を出す方法8選!保冷剤や氷で冷たい・涼しい風を出せる

エアコンは電気代高くなるから、扇風機でこの夏を乗りきりたいんだけど、持ってる扇風機で冷風を出す方法はないかしら?

エアコンを1日中つけていると、月の電気代がとても高くなりますからね...

本記事で、お持ちの扇風機で冷たい風を出す方法をご紹介します!

この記事でわかること

  • 持っている扇風機で冷たい風を出す方法
  • 扇風機専用の冷風を出すグッズ
  • 冷風が出る扇風機

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【扇風機で冷風を出す方法8選】クーラーを使わずに部屋を涼しく!!

扇風機なら、電気代は1ヶ月で500円くらいしかかからないので、お財布に優しい省エネが出来ますね。

普通の扇風機で、簡単に冷風を出す8つの方法をご紹介します。

扇風機で冷風を出す方法1:扇風機に保冷剤を置く

扇風機の後ろに保冷剤を置いて置くと、涼しい風が出てきます。

また、保冷剤を使った別の方法もあります。

クーラーボックスに凍らせた保冷剤を入れたものを用意します。

これを箱ごと扇風機の前に置いておくと涼しくなります。

氷でもいいのですが、すぐに溶けるし補充するのも大変です。

保冷剤なら、溶けるまでの時間も氷より長く持つのでとても便利です。

クーラーボックスに入れるのは、保冷剤を少しでも長持ちさせるためです。

注意したいことは、日中閉めきったままの暑い部屋で、いきなり保冷剤を使用すると一気に溶け出してしまいます。

まず、窓やドアを開けて室内の熱い空気を外に出してからにしましょう。

扇風機の前に置いてもいいのですが、それでは扇風機の風が妨げられるので効果が薄れます

また、風に当たって保冷剤も早く溶けてしまいます。

ですから、保冷剤は扇風機の後ろに置くほうが長い間冷気を送ることができます。

【関連記事】

扇風機と氷や保冷剤を付けた効果は?冷風・冷たい風を出す方法!

扇風機で冷風を出す方法2:凍らせたペットボトルを置く

扇風機の前に水を入れて凍らせたペットボトルを置くと涼しくなります。

ペットボトルは1本より2本、さらに多く置くと効果が大きくなります。

ペットボトルを5本置いて実験した東京電力のデータによると、シャツの表面温度が3〜4℃も下がったという結果もあります。

注意点は、ペットボトルに水を入れ過ぎないようにしましょう。満タンにすると、膨張してペットボトルにヒビが入ることもあります。

2リットルのペットボトルの8分目まで水を入れるのが適正です。

凍らせたペットボトルは水分がたれてくるので、洗面器などに入れて使用するようにしましょう。

寝る時に涼感がほしい人は、ペットボトルをタオルで包んで枕元に置いても扇風機の風との相乗効果でかなり涼しいです。

ペットボトルは自分のより近くに置くと、ひんやりした風を感じることができます。

日中は、エアコンの温度を少し上げて扇風機でこうした方法を併用したり、カーテンを閉めるなどの工夫をすれば、快適な省エネにもつながりますね。

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扇風機で冷風を出す方法3:濡れタオルを使う

https://twitter.com/cheLrun/status/1416552393529958403?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1416552393529958403%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_c10&ref_url=https%3A%2F%2Fpublish.twitter.com%2F%3Fquery%3Dhttps3A2F2Ftwitter.com2FcheLrun2Fstatus2F1416552393529958403widget%3DTweet

外から帰ってきてム〜っとした部屋にこの方法でクールダウンできます。

扇風機に濡れタオルをかける方法は、一番てっとり早くできる方法です。

その時、タオルを扇風機の全面にかけても効果があまりありません。

正しいのは、タオルを濡らして扇風機の背面にかけたほうがより効果があります。

なぜなら、扇風機は、背面から風を取り込んでいるからです。

タオルに保冷剤を巻いておくと、さらに冷たい風になって気持ちいい風が送られてきます。

扇風機で冷風を出す方法4:氷柱花を使う

氷柱花の作り方

  • 牛乳パック
  • 牛乳パックに水と花を入れる
  • 冷蔵庫で一晩凍らせる

これだけで簡単に氷柱花の完成です!

牛乳パックと水、花があれば自宅で簡単にできます。

ガラスなどの涼しそうな器に入れ、扇風機の脇において置くと、夏のお洒落なインテリアにもなります。

エアコンのように、目に見えて温度が下がるというわけではありませんが、見た目も涼しく実際にやっている人もたくさんいますよ。

扇風機で冷風を出す方法5:ハッカ油で冷感スプレーを作る

ハッカ油スプレーの作り方:

材料

  • ハッカ油5滴
  • 水90ml
  • 無水エタノール10ml

ハッカ飴を食べた時にす~っとする、あの感じを体感できる方法です。

ドラッグストアで500円〜1000円くらいで売っているハッカ油に水とエタノールを混ぜた液をつくり、自分の体にスプレーして扇風機にあたると、風が冷たく感じるほどに涼しくなれます。

ハッカはミントと同じ植物成分なので、夏用のスーッとするメントール入りのシャンプーとかにも入っているものです。

全体にスブレーする前に、ちょっと腕など部分的に試してみて、アレルギーなどチェックしてみるといいですね。

また病院などでもハッカ油を湿らせた蒸しタオルのことを「メンタ湿布」といいます。なので、汗をかいたときなど、に濡れたタオルで体を拭くと涼しくなります。

ハッカ油も濡れタオルも、扇風機を使って自分の体を直接涼しくする方法として、蒸し暑い日などにはさっぱりとした涼感を感じることができます。

ただ、注意点としては、ハッカ油は風が冷たくなるわけではなく、皮膚の感じ方が変わるだけなので使い過ぎにはご注意ください!

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扇風機で冷風を出す方法6:扇風機・サーキュレーターの風を天井に向ける

壁や天井に扇風機を向けておくと、直接扇風機の風が当たらないし、部屋の空気がずっと滞留しているので体感温度も下がります。

扇風機を当てる場所は、天井の四隅あたりに向けるといい感じの風を感じることができます。

こうすることで部屋の温度が均一になるので、エアコンと扇風機を併用することで、エアコンの温度設定が28℃でも快適に過ごすことができますよ。

特に、寝ている時に扇風機の風が直接当たると、身体が芯まで冷えてしまって目が覚めてしまうことがありますが、この方法だと夜中に起きてしまうということもないですね。

扇風機で冷風を出す方法7:扇風機用の冷風を出すグッズを使う

これまでに、扇風機と保冷剤・凍らせたペットボトルを使う方法などを紹介しましたが、実は扇風機に取り付ける専用の冷風グッズがあります!

少しのお金で効率良く冷やせるのがメリットです!

こちらは、ファン全体に取り付けれるタイプです!全部の風邪を冷風にしたい場合はこちらですね!

上のタイプより、持ち時間が少し短い?かもしれません。

扇風機で冷風を出す方法8:冷風が出る扇風機を使う

扇風機+冷風の両方かなえてくれるのが「冷風機」です。

水が蒸発する際の気化熱を利用して空気を冷やして送風するというシステムです。

エアコンが苦手という人や、夜寝る時に長時間使用できるのでとても快適です。

水が気化する時に熱を奪いとる原理を利用した水冷式の扇風機が出ています。

暑い夏でも、水を入れるだけで部屋の空気が涼しくなります。

自然で爽やかな冷風を送るので、お年寄りや赤ちゃんのいる家庭には最適です。

水を入れて冷風を出すものと、水の代わりに保冷剤を入れてさらに冷たい風を出すタイプのものもあります。

消費電力は扇風機と同じくらいの40KWと少ないので、部屋全体を冷やすほどの効果はないかもしれませんが、気化熱の原理で室内の湿気を増やして、冷風に変えてくれます。

扇風機よりひんやり涼しく、風量や首振り機能も付いているのでエアコンより優しい冷風で、しかも省エネというなかなかのものです。寝ている間、一日8時間使っても約9円位と電気代も気になりませんね。

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【まとめ】いろんなグッズで扇風機の風を冷たくできる!

扇風機の風を冷たくする方法についてご紹介しました。

家庭のあるもの・100均にあるものなどで、扇風機の風は涼しくすることができます!

ただ、近年の猛暑は異常なので、扇風機でどうにも耐えられない場合は迷わずクーラーをつけましょう!

では、本記事の内容を参考に今年の夏を乗り切りましょう!

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