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セミがうるさい時の騒音対策・撃退・予防法!鳴く時間やうるささも

夏の昆虫の代表格と言えば、セミです。セミの声を聞くと夏が来たなあと感じますが、うるさすぎて眠れないこともあります。セミがうるさいときにはどうすればよいのでしょう。そのため今回は、セミがうるさい時の騒音対策・撃退・予防法!鳴く時間やうるささもをご紹介します!^^

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セミのうるささのレベルはどれくらい?

出典:https://illust-imt.jp/archives/006518/

セミの騒音レベルは70~90dbだと言われています。これってどれくらいうるさいのかというと、電車の中の騒音レベルから電車が通過する際のガード下の騒音レベルと言われています。電車が通過する際のガード下って、会話が困難なレベルですよね。そりゃうるさいはずです。

そもそもセミってどうして鳴くんでしょう。それは、メスを呼び寄せるためです。
ですから、鳴いているセミはすべてオスなわけです。セミは成虫になってからわずか1週間しか生きられない生き物です。その短い期間に子孫を残そうとしているわけですから、必死なのも納得です。
とはいえ、うるさいことには変わりがないので、やはり何とかしなければなりません!

セミが鳴く時間帯は?

セミが鳴く時間帯は種類によって異なっています。
クマゼミは午前中、アブラゼミは午後、ヒグラシは夕方です。

クマゼミ、アブラゼミは北海道を除くほぼ日本全域に生息しています。ヒグラシは北海道北部以外のほぼ全域に生息しています。

つまり、日本のほぼ全域で、朝から夕方までセミが鳴く可能性があるのです。さらに、昔と違って今は夜でも照明で明るいため、夜でも昼間と勘違いして鳴くセミもいるのです。寝ようとしているのにセミがうるさくて寝られない、ということありますよね。

セミがうるさい時の騒音対策・撃退・予防法!

セミが近くに来ないようにする方法

セミがうるさく感じられるのは、セミが近くで鳴いているからです。頼むからうちの近くで鳴かないでくれ、どこか遠くに行ってくれ、そう思うことでしょう。では、セミが寄りつかない家にするにはどうすればよいのでしょう。

木酢液・竹酢液

一番効果的と言われているには、木酢液・竹酢液です。
これらはセミが嫌いなニオイがすると言われているのです。庭があるお宅ならば、庭の木にそのまま原液を塗っておけばよいでしょう。
木以外にも、原液を水で薄めたものをスプレーボトルに入れて、地面や壁にシュッシュとスプレーしておく方法もあります。ただ、もちろん、100%セミがくるのを防げるというわけではありません。ちなみに、一般的な殺虫剤はセミにはまったく効果はありません。木酢液は炭を作るときに出た水蒸気・煙を冷やして作ります。竹を炭の原材料としているときにできるのが、竹酢液です。土壌に散布すると土壌内の微生物が活性化されるので、土壌の改善につながると言われています。ガーデニングをやる人にはお馴染みのものですが、炎症やかゆみを抑えるといった効果もあるので、肌トラブルの改善にも役立ちます。
↑↑↑こちらの商品だと、木酢液の効果を確かめるのにちょうどいい、お試しサイズ500ml。紀州産の国産原液なので、最高品質の木酢液と言えます☆

LED電球

また、玄関の街灯などをLEDに変えるというのも一つの手です。LEDよりも蛍光灯の方が虫が集まりやすいと言われています。そのため、LEDにするとセミに限らず、虫が集まりにくくなる可能性があるのです。ただ、本来セミは夜には鳴かない生き物です。真夜中にまでうるさく鳴いているのは、街灯などにより昼間だと勘違いしているからだと言われています。本来は、夜は街灯を消してしまった方がセミが鳴くことを予防できるのですが、防犯上は好ましくはありません。

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セミの声を聞こえないようにする方法

セミが家の近くにやってくるのを防げないようなら、セミの声が聞こえないようにすればいいでしょう。
一番効果的なのは耳栓です。耳栓を耳に入れてしまえば、セミの声はほとんど聞こえなくなります。

ただし、セミの声以外のすべての音が聞こえなくなるので、目覚ましの音も聞こえなくなります。テレビの音も聞こえなくなるし、宅配便が来ても気付けません。

こちらの耳栓だと、密着性が高いので、装着時の不快感が少ない耳栓です。遮音率も高い、低反発発泡ウレタン製です☆

セミの声を軽減させる方法

耳栓は他の音も聞こえなくなるので困る、という方は、外から入ってくるセミの声を少しでも軽減させる方法を試してみましょう。
外でいくらセミが鳴いていようとも、その声が家の中にまで届かなければ問題ないのです。

防音カーテン

二重窓よりも安く対策できるのが、防音カーテンです。今お使いのカーテンを防音性能のあるカーテンに交換するだけ。防音カーテンはたいてい、遮光性、断熱性にも優れています。ですから、部屋が真っ暗ではないと眠れないという人に向いていますし、部屋の冷房効果を上げることもできます。ただ、多くの防音カーテンが完璧に音を遮断できるわけではなく、少し音が聞こえにくくなったかな、という程度の効果しか期待できません。実験によると、防音カーテンで防げるのは室内から室外へ漏れる中高音域の音だけで、室外から室内へ入ってくる低音域の音にはまったく効果がないそうです。ただ、セミの音は高音域の音に分類されます。ですから、防音カーテンでセミの音を防ぐことはできます。ですが、あくまでも軽減させるだけです。完全に音を遮断することはできません。
遮光率は100%のカーテンですが、防音効果は環境によってまちまちのようです。イージーオーダー、フルオーダーが可能なので、ご自宅の窓にピッタリのサイズで作ることができます。

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防音シートを使う

壁に遮音シートを取り付けて遮音性を高めるという手もあります☆
セミがうるだい間だけ貼り付けておくという感じでしたらそんなに、大掛かりでもないのでこれで対策してもいいですね!
これは近隣の音がうるさい時とかにも使えますね!

窓側に家具を配置する

窓だけではなく、音は壁を通しても入って来ます。ですから、窓の遮音対策をするだけでは十分とは言えません。壁の遮音対策も必要です。一番手っ取り早い方法は、窓側の壁に沿って家具を配置してしまう方法です。つまり、外に面している壁に沿って家具を配置するのです。そうすることで、家具が音を吸収してくれるので、外音が家の中に届きにくくなります。とはいえ、部屋によっては家具を移動させるのは難しいこともありますし、すべての家具を窓側に移動するというのは使い勝手が悪くなる可能性もあります。

二重窓

セミの声はどこから入ってくるか。基本的には窓から一番多く入って来ます。ですから、窓を二重窓にすることでセミの声が入ってくるのをかなり防ぐことができます。頻繁にピアノを弾くご家庭などは、ピアノの置いてある部屋だけ二重窓・二重サッシにしているところもありますよね。ただ、決してお安くはありません。今ある窓に内窓を取り付けて二重窓にするわけですが、窓の大きさやメーカーによりますが、平均で3万円程度はします。以前はエコポイントで還元される制度もありましたが、現在は特にキャッシュバックされる公的な制度もありません。ただ、冷房効率は間違いなく上がるので、光熱費が抑えられることは間違いありません。

まとめ

うるさいうるさいと思っているセミでも、全くいなくなってしまったら、「日本の夏らしさ」が失われてしまう気がします。大切なのは、セミとうまくつきあっていくことです。セミの声に寝不足にならないようにして、夏を乗り切っていきたいですね。
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(最終更新:2018年6月13日)avatartanaka

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