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カブトムシとクワガタムシはどっちが強い?違いや人気のある方、生態も

夏の代表的な昆虫と言えば、カブトムシとクワガタムシですよね。では、カブトムシとクワガタムシはどっちが強いのでしょうか?また、カブトムシとクワガタムシの違いや人気のあるのはどちらでしょうか?
そのため今回は、カブトムシとクワガタムシはどっちが強い?違いや人気のある方、生態もご紹介します!^^

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カブトムシとクワガタムシはどっちが強い?

 

出典:https://goo.gl/yVR3ej

カブトムシとクワガタムシ、戦わせたらどっちのほうが強いのでしょうか。
カブトムシとクワガタムシが戦っているバトル動画を見てみましょう。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=cpjbwTWYDYo

外国産オオクワガタと国産カブトムシのバトルを撮影した短い動画です。
国産カブトムシのほうが逃げてしまって、外国産オオクワガタが一応勝利したことになります。


出典:https://www.youtube.com/watch?v=6uNazNEHlSk

外国産・国産のさまざまなカブトムシとクワガタムシを戦かっている動画です。
カブトムシとクワガタムシが戦ったバトルは全部で14試合ありましたが、それぞれ6勝ずつの2引き分けで、まさに力が互角であることがわかります。

クワガタムシの強みは大きなハサミのようなアゴ
アゴで相手を挟んで投げ飛ばすことができます。

一方のカブトムシは、大きなツノが強みとなっています。
ツノで相手をグイグイと押していき、最後はツノを相手の体の下に突っ込んで相手を投げ飛ばします。

一説には、足場が不安定なところではクワガタムシの方が有利とも言われていますが、それでも、カブトムシが勝つこともあり、どっちが強いと一概にはいえません。
だからこそ、カブトムシとクワガタムシのバトルは盛り上がるんですよね。

別記事でも紹介しています↓↓↓☆

カブトムシとクワガタムシの違いは?

出典:https://goo.gl/SzE1Ug
クワガタムシはコウチュウ目クワガタ科に属する昆虫ですが、カブトムシはコウチュウ目コガネムシ科に属しています。
そう、カブトムシはコガネムシの仲間なんですね。
コウチュウ目コガネムシ科カブトムシ亜科となっていて、カブトムシはコガネムシの下位に分類される単位なのです。

カブトムシは全部で1000種ほどですが、一方のクワガタムシは全部で1500種ほど生息しています。
そして、何よりも1番の違いは、カブトムシのオスはツノが発達していますが、クワガタムシのオスはアゴが発達しているところです。
クワガタムシのはさみのようなものは、ツノじゃないんですね!

一方、メスを見てみると、カブトムシのメスにはツノがなく、クワガタムシのメスには発達したアゴがありません。
カブトムシのメスも、クワガタムシのメスも、オスとは違って戦うことがほとんどないので、ツノやアゴが発達しなかったのです。

また、幼虫を見るとかなり違いがあることが分かります。

引用:https://www.tsukiyono.co.jp/stag2/2007/09/14/クワガタ&カブトムシ幼虫の違い(初心者向け)/

左がカブトムシの幼虫、右がクワガタムシの幼虫です。
色が全然違うことが分かります。

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カブトムシとクワガタムシはどっちが人気?


出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/152035

カブトムシとクワガタムシ、どちらもとても人気のある昆虫ではあり、どちらの方が人気があるとは一概にはいえません。
年齢によっても地域によっても、どちらが人気か、どちらが好きかは変わってくるでしょう。

ただ、一般的に子どものうちはカブトムシの方が人気がある傾向があります。
なぜかというと、カブトムシのほうが身近な場所で採集しやすいからです。
庭の木に蜂蜜や砂糖水を塗っておいたら、ワラワラとカブトムシが集まってきたという経験のある人も多いことでしょう。

もちろん、クワガタムシの方がたくさん採集できる地域もあるのですが、一般的には日本国内ではカブトムシの方が簡単に採集できます。
そのため、クワガタムシの方が高値で取引されています
ですから、ブリーディング(養殖)している人にとってはクワガタムシの方が人気であるといえるでしょう。

カブトムシについて

出典:https://mushinavi.com/navi-insect/data-kabuto.htm

カブトムシの寿命

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/468241

カブトムシの寿命は、成虫になってから数ヶ月ととても短く、夏に捕まえたカブトムシが冬を越すことは、まずほとんどありません。
幼虫の時期も合わせると1年以上は生きるのですが、幼虫の時期が約10ヶ月ととても長いのです。

つまり、一生のうちのほとんどを、幼虫として地中で生活するのですね。
そのため、捕まえたカブトムシが翌日には死んでいたということも、決して珍しいことではありません。

カブトムシの飼育方法

カブトムシの飼育方法は、幼虫と成虫で大きく異なります。

まず、幼虫は腐葉土や朽土を食べて成長します。
自宅で飼育する場合には、マットと呼ばれる専用の飼育用品を用意しましょう。

マットと言っても、マット状やシート状になっているわけではなく、ごく普通の土です。
このマットは10cm以上の深さが必要ですが、水槽のような入れ物ではなく、筒状のものやビンなどで飼育しても構いません。

10cm以上の深さがないと、カブトムシの幼虫はうまくサナギになることができません。
成虫になる前に死んでしまうこともあるので、マットの深さには注意が必要です。

成虫になってからは、ある程度の広さのある飼育ケースに移して飼育します。
成虫になったカブトムシは、もうマットを食べることはないのですが、別にマットを入れておいても問題はありませんし、ケースの下に何かは敷かなければいけないので、とりあえずはマットを入れておくといいでしょう。
成虫用として売られているマットもあります。

マットだけでなく、小枝や止まり木なども入れてあげましょう。
カブトムシは、ひっくり返りやすい生き物です。
ひっくり返ったままの状態が長く続くと、寿命も短くなってしまいます。
小枝や止まり木は、ひっくり返ったカブトムシが元に戻るために必要なものです。
また、カブトムシの成虫は乾燥に弱いので、1日に数回、霧吹きでマットに水をかけてあげましょう。

成虫のエサとしては、ペットショップなどで売られている昆虫ゼリーがベストです。
これだけ食べていれば、生きられるように作られているんですよ^^
最近では100円ショップで売られていることもあり、比較的簡単に入手できるようになっています。

カブトムシは夏の昆虫ですが、30℃を超えるところは苦手です。
カブトムシにとっての適温は22~26℃なので、夏場の炎天下に置きっぱなしにしないよう気を付ける必要があります。
エアコンも適度に使ってあげてくださいね☆

クワガタムシについて

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/725278

クワガタムシの寿命

クワガタムシの寿命は品種によって異なりますが、成虫になってからの寿命は短かくて3〜6ヶ月、長くて3〜4年もあります。
冬眠をしない品種は寿命が短く、冬眠をする品種は寿命が長いという特徴があります。
日本でお馴染みの品種でいうと、ミヤマクワガタは3~6ヶ月と短く、一方オオクワガタは3~4年と長く生き続けます。

幼虫でいる期間は、いずれの品種も1年ほどです。
クワガタムシは、カブトムシよりもはるかに寿命が長いことが分かりますね!

クワガタムシの飼育方法

基本的にカブトムシと大きく変わるところはありませんが、カブトムシとクワガタムシを同じケースに入れて飼うとケンカになってしまうので、避けなければいけません。

また、外国産の品種のクワガタムシの中には、冬眠せずに何年も生きる品種もあります。
そうしたクワガタムシは、年間通してあまり気温が変わらない地域に住んでいます。
そのため、このようなクワガタムシを飼育する場合は冬場の温度管理が重要となってきます。

冬眠をする品種であれば、冬が来たことを分からせるために15℃以下に温度を下げる必要がありますが、そもそも冬眠をしない暖かい地域で生息するクワガタムシは、低温が苦手です。
命に関わる問題なので、自分が飼育しているクワガタムシにとっての適温が何度なのかを調べて、その温度を保った飼育環境を作り出さなければなりません。

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子どものころを懐かしく思い出した方もいるのではないでしょうか。大人になってから飼育すると子供時代より上手くできることもあり、またひと味違う楽しみを感じられますね☆
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