「常夏の楽園」として知られているハワイ。常夏とはいえ2月…どんな服装をして行くべきなのでしょうか?その目安が気になりますよね。
そのため今回は、『ハワイの2月の服装や持ち物は?気温や天気も考慮した目安、旅行の注意点も!』をご紹介します!^^

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2月のハワイ旅行での服装は?

出典:https://pixabay.com/

ハワイでの服装コーディネート例

  • 女性
    (日中)・・・Tシャツ&短パン(ショートパンツ) ワンピース・サンダルなど
    (朝晩)・・・ウルトラダウンジャケット・トレーナー・パーカーなどの羽織もの・
    _______マキシスカート・ロングワンピースなど
  • 男性
    (日中)・・・Tシャツ&短パン、サンダル
    (朝晩)・・・長袖シャツ・ウルトラダウンジャケット・スウェット・ジーンズなど

日中は半袖で過ごせますが、朝晩はグッと冷え込む場合もあるので、

男女共にトレーナーやボア付きパーカーなどの羽織ものを何か1枚持っていると重宝します。

また日焼けを防ぐなら、長袖シャツ&ジーンズがおすすめですよ!

どのタイミングで服装を着替える?

当たり前ですが、2月と言えば日本は真冬。

対するハワイは、2月とはいえ日本の初夏のような気温・・・

思わず「こんなにも違うのか!なぜだ~!!!」と言ってしまいそうになる気温差ですよね。

そしてここで問題となるのが、

日本からハワイへ向かう際、どこで着替えるべきかということです。

まさか極寒の日本でハワイ仕様のファッションをして行く訳にもいきませんし、

かといって機内のお手洗いは狭いことが多く、着替えるには適していませんしね。

となればやはり座席しかないので、

1番良いのは日本での冬仕様(なるべく簡単に着脱できる服装)のまま飛行機に搭乗し、

自身の体感温度に合わせて少しずつ着替える方法が良いと言えるでしょう。

ホテル宿泊時の服装について

冒頭でも書きましたが、

男性ならTシャツorタンクトップ、短パンにサンダル。

女性なら男性と同じようにTシャツや、

キャミソールorワンピース、足元はサンダルで十分です。

またチェックインする時の服装も上記のものでOKなので、難しく考える必要はありません。

パジャマは用意されていない!?

なおハワイのホテルでは、

部屋着が用意されておらず、寝巻き(パジャマ)も無いので、

日本からあらかじめパジャマを持って行くか、

寝巻き代わりのTシャツやズボンを現地で購入するようにしましょう。

一部の高級レストランにはドレスコードがある

基本的に、ハワイでは男女共にラフなファッションでOKですが、

唯一ドレスコードがあるような高級レストランに行く際は、

やはりその場にふさわしいファッションをしなければいけません。

その一例を男女別にご紹介すると・・・

女性の場合
  • ワンピース(水着の上に羽織るようなものはNG!)
  • カーディガン
  • ジャケット
  • ショール
  • シャツ
  • ブラウス
  • パンツ
  • ロングスカート
  • ミュール
  • ヒール
  • パンプス
  • アロハシャツ
  • ムウムウ(ムームー)

など

男性の場合
  • 襟付きシャツ
  • ジャケット
  • ポロシャツ
  • カッターシャツ
  • アロハシャツ
  • チノパン
  • スラックス
  • パンツ
  • 革靴

などです。

うっかりラフな格好で行って、

入店を拒否されたりすることがないように気を付けましょう。

2月のハワイの気温や気候

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平均気温・最高気温・最低気温

  • 平均気温
    ハワイ:23°  東京:5.7°
  • 最高気温
    ハワイ:26.8° 東京:10.4°
  • 最低気温
    ハワイ18.9°  東京:1.7°

いかがですか? 東京と比べると2月とはいえ、圧倒的に温かいことが判りますよね。

さすが常夏の島ハワイですが、そこには思わぬ落とし穴(?)があるんです。

それは何かというと・・・

朝晩と日中の気温差が大きい

いくら常夏のハワイとはいえ、

この時期は10月から雨期に入っていることが関係しているのか、

朝晩は大きく冷え込むことがあります。

このことから朝晩の服装は男女共に、

トレーナーやパーカー(寒さが苦手な人はボア付きパーカーでもOK)など、

羽織ものが必要になってきます。

雨季でにわか雨が多い

なお雨季の関係で、

この時期のハワイは天気が不安定で、よく雨が降ることが特徴です。

しかし日本よりも降水量は少なく、

雨といっても「スコール」と言われる通り雨です。

よく虹が出る

また雨が降った後にはよく虹が出ます。

このことからハワイは、別名「虹の州」と呼ばれているほか、

車のナンバープレートには虹が描かれているんですよ。

何かどことなくロマンチックなものがありますよね。

日本ではめったに見ることがないものなので、

スコールの後に偶然発見すると、思わずテンションが上がり、

すぐにスマートフォンなどのカメラで撮影してしまうことでしょう。

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ハワイ旅行はコート預かりサービスが便利

着替える場所は解りましたが、

現地・ハワイの気温を見越し、なるべく薄着で搭乗したいという人もいるはず。

ですがそういった場合、空港まで着てきたコートはどうすれば良いのでしょうか。

実は空港には、

コートなどの防寒具をはじめとした「コート一時預かりサービス」というものがあるんです。

その料金を紹介すると・・・

成田空港

GPA
衣類・靴
5日間まで 1,130円
5日を超え10日まで 1,700円
以降10日ごとに620円加算

JALエービーシー
コート(防寒具)預かり
4日以内 1,030円
7日以内 1,340円
10日以内 1,550円
11日以降 10日毎に520円追加
2着以上お預けの方は10%OFF

QLライナー
小型手荷物 310円/1暦日1回あたり
一般手荷物 520円/1暦日1回あたり
大型手荷物 820円/1暦日1回あたり

 

羽田空港

日本空港テクノ
24時間営業
¥200/日

 

関西国際空港

・北ターミナル

JALエービーシー
コート4日以内 1,030円/着、
5日目から1日ごとに210円づつ加算

 

・南ターミナル

関西エアポートバゲージサービス
コート4日以内 1,030円/着
5日目から1日ごとに210円づつ加算

2月のハワイ旅行の持ち物は?

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パスポート

ハワイのみならず、海外旅行に出かける際の必需品と言えばやはりパスポートです。

また万が一紛失してしまった時のために、コピーをとっておくと便利ですよ。

もちろん予備の顔写真も忘れずに!

航空券

当たり前ですが、パスポートと同様に必需品中の必需品である航空券。

これが無くては飛行機に乗れないので、絶対に忘れてはいけませんよ。

クレジットカード

今や海外旅行の際に、

パスポートと同じくらいに必需品と言われているのがクレジットカードです。

これを持っていることで、現金の出費を極力抑えることができますし、

また現金を両替するよりも手数料が安くつくなど、様々なメリットがあります。

スーツケース

これもある意味必需品であり、旅の基本ともいえるものです。

大きさもカラーバリエーションも様々なものがあるので、

自身の荷物の量や色の好みに合わせてピッタリマッチしたものを選びましょう。

続いては衣類のほか、あると便利な持ち物についてです。

長袖

2月のハワイは雨期であることから、朝晩は冷え込みが厳しくなるんですが、

そんな時に役立つのが長袖の衣類です。

繰り返しになりますが、この時期のハワイの最低気温は17~18°ほどになるため、

長袖を常備していると重宝しますよ。

せっかくのハワイ旅行で風邪を引いて体調を崩したとなっては、

おもいっきり楽しむことができませんからね。

ストールやスカーフ

この言葉を聞いて一瞬、

「えっ、ハワイでストールやスカーフ?そんなオーバーな!」と思った人もいることでしょう。

しかし、これも長袖の衣類と同じく、常備していると大変役立ちますよ。

というのは、ハワイの観光地というのは海だけではなく、山(山間部)もあるからです。

例えば、マウナケア山などです。

登山の経験がある、または日頃から登山を趣味にしている人はご存知だと思いますが、

山は標高が高くなるごとに気温が急激に下がっていくんです。

ですので、ビーチでのレジャーまたはショッピングを楽しむだけでなく、

登山も楽しみたいという方には、マフラーとストールは必需品と言えるでしょう。

折りたたみ傘

ハワイで降る雨はスコールですぐ止む程度のものなので、基本的には必要ないと言えます。

ですが、やはり物事には例外というものがあり、

ここ数年は雨が数日間にわたって降り続くという異常気象の時もあるので、

気になる方は念のために用意しておくと良いでしょう。

ラッシュガード

これは海やプールで泳いだり、

サーフィンなどのマリンスポーツを楽しみたいという人向けのアイテムです。

そもそもラッシュガードとは、

サーファー用語で擦り傷を意味する「Rash」から身体をガードするという意味なんですが、

そのほか日焼け防止にも役立つほか、水中での寒さを緩和してくれるという優れものです。

日差し対策も

サングラス

ギラギラと照り付ける太陽の日差しから身を守ると聞いて多くの人が思い浮かべると思われるのが、

やはりサングラスでしょう。

いくら2月と言えども日中は太陽の日差しが強いので、ファッションとしてもそうですが、

それ以上にあなたの大切な目を守ってくれる心強い相棒となってくれること間違いなしですよ。

日焼け止め

これはどちらかと言えば、男性よりも女性にとっての必需品なのではないでしょうか。

まるでこれでもかと言わんばかりに強烈に照り付ける日差しから大切な肌をガードするためにも、

忘れずに持っておきたいアイテムのひとつです。

帽子

これもサングラスと同じく、日差しから身を守るものと聞くと、

すぐに思い浮かぶアイテムですよね。

特に坊主頭や角刈りなど、短いヘアスタイルの男性にとっては必須と言えるでしょう。

2月のハワイの海は泳げるの?

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晴れていれば問題無いが・・・

基本的にはたとえ2月であっても、晴れていれば問題なく泳げます。

ですが、朝晩は冷え込みが激しいので、泳ぐならやはり日中がおすすめです。

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ハワイに行く時のおすすめをご紹介☆

ホテルは先に決めておこう!



『現地で止まる場所決める!』となると、かなり汚かったり、サービスが悪かったり、宿を取れなかったりとトラブルが起こりかねません

そのため、利用会員が9600万人もいる大手のトリップアドバイザーで宿泊先を探しておきましょう!
ここは、宿泊先の口コミが見れたり、場所に合わせて宿泊先ランキング等も見れるので、アタリの宿泊先を見つける確率が格段に上がります

今や何を決めるにしても口コミは必須なので、おすすめです^^

ニットカーディガン《全20色4タイプ ベーシックニットカーディガン》

楽天市場で人気・レビュー評価共にナンバーワンを獲得しているニットカーディガンです。
楽天市場オリジナルのコットンレーヨン糸を使用していることから、
非常に着心地が良いことが特徴です。

ラッシュガード レディース

肉厚の裏毛素材を使っているスウェットパーカーです。
少し肌寒さを感じた際にTシャツの上から羽織れば、
厚みのある生地があなたの身体を優しく包み、寒さから守ってくれることでしょう。

パーカー メンズ パーカ 無地◆roshell(ロシェル)

前述したように、海やプールで泳いだり、
サーフィンなどのマリンスポーツを楽しみたいという人におすすめのラッシュガードです。
もちろんマリンスポーツだけでなく、様々なシーンで使えるので、とても便利ですよ。

まとめ+関連記事

2月であっても、ハワイは日本とは比べ物にならないほど温かいです。雨季特有の朝晩と日中の気温差に気を付けて、思い出に残る旅行にしましょう!
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