タイを春に訪れるなら、どんな服装が良いのでしょうか?また現地の気温や持ち物、注意点も気になりますよね☆
そのため今回は、「タイの服装!3月/4月/5月の気温や天気、服の注意点やマナー、持ち物等も!」をご紹介します!^^

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春のタイ旅行(3月/4月/5月)の服装の目安は?


出典:http://ur2.link/ParJ

  • ワンピース
  • Tシャツ
  • 短パン
  • サンダル
  • タンクトップ
  • 長袖のシャツやロングTシャツ
  • スカート
  • ガチョウパンツなど緩めのズボン
  • 薄めのカーディガン
  • 帽子 など

3月・4月・5月のタイでの服装の目安

男女共に上記でご紹介した日本の夏時期に着る服で問題ありません

というのも、この時期のタイは暑季(しょき)といって、
何と日中の気温は40℃近くまで上昇するうえ、
あまり気温が上がらないはずの朝晩であっても、
30℃を上回るなど、年間を通して最も暑い時期なんです。

このことから、上でご紹介したような服装で十分と言えるでしょう。

熱中症対策を

それほどまでに暑いと、やはり気を付けなければいけないのが熱中症です。

せっかくの楽しい旅行が「あまりの暑さで体調を崩した」という悲しいことにならないように、
日焼け止め帽子サングラスの常備はもちろん、こまめな水分補給も必要不可欠ですよ。

なお水分補給に関して言えば、
タイの水道水は衛生面でのケアが行き届いていない場合が多いので、
直接飲むということは絶対に避け、必ずコンビニや屋台などで売られている、
ペットボトル入りのミネラルウォーターを購入するようにしましょう。

屋内の冷房対策を

この時期のタイは、屋外での強烈な暑さと比例するかのように、
屋内の観光商業施設やレストランなどでも、
まるで「これでもか!」と言わんばかりに室内は冷房が効きまくっているんです。

なおこれは何もタイだけに限ったことではなく、
フィリピンやベトナムなど東南アジアのほとんどの国に共通していることなんですよ。

一体どういうことなのかと言うと・・・

タイを含めたこれらの国は、全体的に1年を通して暑いため、
飲食店やショッピングセンターなどをはじめとした屋内の施設などでは、
とにかく「暑い外から来てくれるお客様をとにかく冷やす(涼んでもらう)」ことに重点を置き、
それがおもてなしと考えているんです。

寒がりな人からすれば「いやいや、そんなの冗談じゃないよ!」と思ってしまうかもしれませんが、
「郷に入っては郷に従え」という言葉もあるので、
そういった人は長袖のシャツや薄手のパーカーなどの羽織物をあらかじめ用意しておくと、
大いに役立ちますよ。

紫外線対策を

出典:http://ur2.link/Pas9

また、紫外線の量も日本とは比べ物にならないぐらいに強いので、
先にご紹介した日焼け止めやサングラス・帽子などを有効活用し、
紫外線対策を入念に行う必要があります。

というのも、タイでは年間を通して紫外線が強く、その量は日本の倍以上にもなるんですよ。

日本でも毎年夏になると「今年も猛暑だ!日焼けに気を付けないと」と言っているんですが、
その倍以上というんですから恐ろしい量ですよね。

特に、女性の肌にとってある意味「一番の敵」と言っても過言ではない紫外線から身を守るために有効なのが日傘です。

ただ、現地タイでは光や熱をしっかりと遮ってくれるものが手に入りづらいので、
できるだけ日本であらかじめ購入しておくことをオススメします

服装の注意点やマナーは?

しかしそんなタイでも、寺院に参拝するときなどは服装に注意しなければいけません。

というのも、タイでは仏教が国教として定められていることから、
国民の8~9割が敬虔な仏教徒であり、
人々にとって寺院はとても神聖な場所なんです。

ですので、国教である仏教やそれを信仰している方々の失礼にならないよう、
男女ともに肌の露出が多い服装(タンクトップや短パン、丈の短いスカートなど)は、
着ない
ようにしましょう。

おしゃれ着も持ってたほうが良い

男性はよく判りませんが、女性であればやはり1着や2着は派手な色のワンピースなどのおしゃれ着を持っていたほうが良いでしょう

また現地の方たちもどちらかと言えば原色のような派手な色のほうが好きなので、
ひょっとすると気さくに話しかけてもらえたりなど、
タイ人の心の温かさに触れることができるかも。

ドレスコードがあるので注意する

寺院以外であっても、たとえばバンコクなどの高級レストランやクラブなどにはショートパンツやサンダルはNG」といったドレスコードがあります

とは言っても現在のタイは年間を通して大勢の観光客の方が訪れる人気国であることから、
そこまで規律が厳しい訳ではないので、
男女共に「肌の露出が少ない服装」を意識していれば問題無いです。

赤・黄色・迷彩柄の服装はNG

タイでは政治において2つの勢力が対立しているため、
その勢力を率いている「タクシン派」を支持する赤・また「反タクシン派」のシンボルカラーである黄色の服を身に着けることはNGです。

現在は影を潜めていますが、
過去には2つの勢力がぶつかり合い大規模なデモが起こったりなどという経緯もあったので、
この2色の服装は避けたほうが賢明と言えます。

またタイには2年間の兵役があることから、迷彩柄の服装をファッションとして取り入れることも、あまり良い印象を与えません

春のタイ(3月/4月/5月)の気温・気候

出典:http://ur2.link/P9YS

この時期のタイは日中の気温が40℃を超えることがあるほか、
それほど気温が上がらないはずの朝晩であっても30℃を上回るなど、
大変な酷暑となります。

その目安として、首都・バンコクと日本の首都・東京の平均気温と降水確率を比較してみると・・・

平均気温 3月 4月 5月
タイ 29.5℃ 29.5℃ 30.0℃
東京 8.8℃ 14.5℃ 19.6℃

 

平均降水量 3月 4月 5月
タイ 29.0mm 65.0mm 220.0mm
東京 94.0mm 118.5mm 231.0mm

どうですか?
ご覧の通り、平均気温・降水確率共にかなりの開きがあることが判りますよね。

そう考えれば、やはりこの時期の服装は外を歩くなら、
日本の真夏の格好がもってこいと言えるでしょう。

ただ、5月になるとスコールが降ることもたびたびあるので、
万が一のために傘などを日本で購入しておくと便利ですよ。

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3月・4月・5月は暑期

この時期のタイは日中の気温が40℃を超えることが日常茶飯事の「暑期」と呼ばれる時期であるため、
その暑さは並大抵のものではありません。

ですので、お寺などをはじめとした冷房の無い施設を観光するのは、
できればやめたほうが良いでしょう。

それでも「暑いのはわかるけど、仏教国のタイに来てお寺を観光しないなんて!」というある意味チャレンジャーな人は、それこそ「これでもか!」というほど気合いを入れ(覚悟を決め)て観光してください。

タイ(3月/4月/5月)の気温は?

3月の各都市の気温・気候
バンコク チェンマイ パタヤ プーケット サムイ
平均
最高気温
33.7℃ 34.9℃ 31.8℃ 33.8℃ 30.7℃

この気温表を見ると一目でお判りいただけると思いますが、
3月のタイはもう「おもいっきり真夏」という感じです。

なお繰り返しになりますが、この3月から5月まではタイで最も暑い「暑期」に入るので、くれぐれも日焼けや熱中症には注意するようにしてください。

4月の各都市の気温・気候

バンコク チェンマイ パタヤ プーケット サムイ
平均
最高気温
34.9℃ 36.1℃ 32.9℃ 33.7℃ 32.1℃

相変わらずの暑さが続く4月。

これも気温表を見ると一目瞭然ですが、まさに「夏一色」という言葉がピタッと当てはまるかのように、3月と比べその暑さは全く弱まっていませんよね。

とにもかくにも、この時期は本当に「夏本番・真っ盛り」という気温の毎日が続くので、
くれぐれも体調管理には十分に気を配るようにしましょう。

5月の各都市の気温・気候
バンコク チェンマイ パタヤ プーケット サムイ
平均気温 34.0℃ 34.0℃ 32.4℃ 32.5℃ 32.6℃

やはり5月も相変わらずの暑さなんですが、
この5月はこれまでの2か月と比べると少し変化が。

というのは、
この時期はまるで6月からの雨季を先取りするかのように(?)スコールが降ることがあるんです。

ですが、最近ではとてもスコールとは言い難いような、
バケツの水をひっくり返したような雨が30分~1時間(地域によってまちまちですが)降り続き
何と場合によっては道路が冠水してしまうことも…。

ただ、スコールの前にはやはり急に空が暗くなってきたり、
雷鳴が聞こえたりなどといった何らかの兆候がありますので、
もし「あ、これはやばいかも・・・」と感じたら、
早めにショッピングセンターなどの建物内に入って雨宿りするようにしましょう

 

では次に「暑期」と言われる3月/4月/5月のタイを旅行するにあたって、
熱中症&日焼け・紫外線対策に必須なアイテムなどを含めた、
必ず持っていくべき持ち物について書いていきます。

春のタイ旅行(3月/4月/5月)での持ち物は?

出典:http://ur2.link/PasB

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 汗拭きタオル
  • 晴雨兼用の傘
  • 冷えピタ
  • 防水ケース
  • 虫よけスプレー
  • 常備薬
  • ばんそうこう
  • プラグ変換器

帽子

まるでうだるような暑さのタイを観光するのに熱中症・紫外線対策として、
とても役立つこと間違いなしの帽子

またそれだけではなく、
照り付ける太陽の光によって頭皮が焼けることを防いでくれるので、
広い用途で使えるマストアイテムと言えます。

日焼け止め

日焼け止めもまた、日焼けはもちろん紫外線から肌を守ってくれる必須アイテムです。

どちらかといえば男性よりも女性のほうが重宝するのではというイメージがありますが、「肌が弱いから日焼けすると赤くなって痛いんだ」という男性にとっても心強い味方となることでしょう。

汗拭きタオル

これも定番と言えば大定番ですが、
この時期のタイの暑さは半端ではないので、汗を拭きとるのにタオルは必須です。

汗っかきである・ないに関わらず外をほんの数分歩けば、汗がまるで滝のように噴き出してきます。

そんな時にこういった汗拭きタオルを携帯していれば、すぐに汗が拭えて便利なうえに、
タオルを水で濡らして(もちろん凍らせてもOK)首に引っ掛けて・あるいは当てておけば、
首元がひんやりとして良いクールダウンができるはずです

晴雨兼用の傘

出典:http://qq2q.biz/P7O5

3月~4月のタイはとにかく暑さが厳しく、5月になればスコールもあるんですが、
その両方においてあなたを守ってくれる存在となるのが、晴雨兼用の傘です。

なお、日本で購入したほうが軽量かつ高品質なものが多いので、
あらかじめ購入しておくことをオススメします。

冷えピタ

汗拭きタオル(凍らせものも含む)以外にも、
良いクールダウンのアイテムとなるのが冷えピタです

一見「熱がある時に貼るもの」というイメージが強いですが、暑さをしのいで気分をリフレッシュさせるのにも一役買ってくれる優れものなんですよ。

炎天下を歩き疲れて「リフレッシュしたい!」となった時にはうってつけと言えるでしょう。

防水ケース

タイでは毎年4月に「ソンクラーン」という旧正月を祝う水かけ祭りが行われているんですが、
もしそのイベントに参加する、または、偶然イベントの時期と重なった場合は、
デジカメやスマートフォンなどを水から守るための防水ケースを必ず持っておきましょう

万が一持っていなかった場合は、
あなたの大事な旅の相棒が一瞬で使い物にならなくなってしまいますよ。

虫よけスプレー

タイには1年を通して蚊が多いため、虫よけスプレーが必需品です。

刺されると最悪の場合「デング熱」などにかかってしまう恐れがあるので、
蚊の襲撃を防ぐためにも現地のコンビニや薬局などで必ず購入するようにしましょう。

常備薬

出典:http://ur2.link/PasN

胃腸薬や風邪薬などの常備薬を持っておくと、いざというときに安心です。

タイのみならず、旅行先での楽しみのひとつと言えばやはり食事ですよね。

ですが、つい食べ過ぎてしまったり、
または食中毒などが原因で腹痛や嘔吐といった症状が現れることもしっかりと視野に入れ、
胃薬や正露丸などの常備薬を必ず用意しておくようにしましょう。

ばんそうこう

これもある意味では常備薬かもしれませんが、
もし観光中に転倒して擦り傷などができてしまった時などに、あると便利な物のひとつです。

もしものアクシデントに備えて、持っていくようにしましょう。

プラグ変換器

タイでは、日本では使われていない形状のプラグ差込口が使われている場合があるため、
プラグ変換器を持って行くと安心です。

タイのプラグ差込口は、タイプA、BF、Cが使われています

Aタイプであれば問題なく差し込むことができるのですが、
その他のタイプの場合は差し込むこと自体出来ないため、プラグ変換器が必要になります。

ただ、ホテルやカフェといった観光客が多く訪れる場所では、
日本と同じ形のコンセントが使える差込口になっている場合が多いので、
行く場所によっては不要です。

変圧器

タイと日本では電圧が異なるため、持って行く家電製品によっては、変圧器が必要になります。

日本でも、西日本(100Vの50Hz)と東日本(100Vの60Hz)とでは電圧が少し異なりますが、
タイでは220Vの50Hzと日本の倍以上の電圧となっています。

ですので、日本から持って行った電化製品をそのまま使用すると大変危険ですので、
電圧を調整してくれる変圧器が必要となります。

ただ、最近の電気製品は、海外でも使えるようになっているものも多いため、
それぞれの説明書等を確認して、必要であれば変圧器を持って行くようにする方が良いでしょう。

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タイはやはり1年を通して暑い国なので、真夏の格好で十分ですが、もちろんそのぶん熱中症および紫外線対策を入念に行い、楽しい旅行にしましょう☆
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