寒い時期に活躍してくれるブーツ☆では、ブーツはいつまで履けるのでしょうか?冬物から春物へと変える時期や、気温等の目安も気になりますよね。
そのため今回は、「ブーツはいつまで履ける?冬物と春物の時期と気温の目安、周りを見て判断しよう」をご紹介します!^^

スポンサードリンク

冬物ブーツはいつまで履ける?【時期の目安編】


出典:http://koharulog.com/412.html

  • ブーティ
  • ショートブーツ
  • ミドル・ロングブーツ
  • ニーハイブーツ
  • ムートンブーツ

生地と種類次第

一口に冬物ブーツと言っても、
いかにも冬を感じさせるムートンブーツや革製のものなど様々な種類(生地や素材)があるので、
それ次第で変わってきます。

これはおしゃれに敏感な人や「冬場には毎年ブーツを履く」という人は、
もちろんご存じのはずですよね。

ですが、「〇〇(ブーツの種類)を履くなら何月まで」ということを知っていて、
なおかつ、それをスッと答えられるという人は、そう多くはないはず(多分ですが…)。

ですので、ここからは素材別に何月まで履けるのかをご紹介していきます。

ブーティ

いかにも冬という感じがするブーティは、
モコモコ系であれば2月いっぱい、革製の物であれば4月~5月ぐらいが妥当でしょう。
また、メッシュタイプやオープントウタイプは年中履いていても問題ありません。

というのも、ブーティは長さがくるぶしまであり、足首が見えるほど短いため、
他のブーツと比べると長く履けるという利点があるんです。

「寒さをしのぐ」という実用性はもちろんのこと、
ファッションとしても取り入れることができる訳ですね。

ですので、「ある程度暖かくなってもブーツで足元をおしゃれに見せたい」という
ファッションセンスに長けている人にとっては、まさにうってつけのブーツですよ。

ショートブーツ

ショートブーツはモコモコタイプなら2月いっぱい、
革素材なら3月いっぱい
といったところです。

ただ最近は、「ショートブーツは1年を通して履ける」という考え方も出てきており、
例えば、夏であれば「薄手の靴下を履けば良い」という意見もあるので、
一概には言えないというのが正直なところです。

ですが全体的にモコモコしたムートンブーツの場合であれば、
これはもう「いかにも冬」という感じがしますし、
3月になっても履いていると明らかに季節外れになってしまうので、
できれば2月いっぱいにとどめておいたほうが無難です。

ミドルブーツ・ロングブーツ

出典:http://urx.space/Pome

ふくらはぎが完全に覆われる長さのミドルブーツやロングブーツは、
モコモコ素材なら2月いっぱい、革素材であれば3月中旬ぐらいまでが理想です。

ふくらはぎまで覆われるミドルブーツやロングブーツであれば、
足の多くの部分が覆われることから、寒い時期に足元暖かで楽しい外出の友です。

ですので、モコモコ素材なら2月いっぱい、
革素材であれば3月中旬ぐらいまでに履き替えると驚かれずに済みますよ。

ただ、やはり3月になると少しずつ気温も上がり始め春らしさを感じる陽気になるので、
「3月になってもまだ寒い日があるから手放せない」という人は、
できるだけ明るい色のものを選ぶことで季節感を出すようにしましょう

ニーハイブーツ

膝までをすっぽりと覆うニーハイブーツは、
モコモコタイプ・革素材共に2月いっぱいにしておいた方が良いです。

膝まで覆われるニーハイブーツは、冬でも温かく最高の味方です。
半面、暑く感じてしまう時期も早くなります。

ですので、モコモコタイプ・革素材共に2月いっぱいが目途と考えた方が良いです。

あまり長い期間履いていると周りから浮いた存在になってしまいかねないので、
上でも書いたように余程の寒がりや冷え性の人でない限りは、
2月いっぱいで「卒業」
するようにしましょう。

ムートンブーツ

気持ち良いムートンブーツは、ニーハイブーツと同じく2月いっぱいまでが目安です。

ひとたび足を入れると中がモコモコして気持ち良く、温かくて幸せな気持ちになり、
寒い時期ではずっと履いていたい衝動にかられますが、2月いっぱいまでが目安です。

ただ、こちらもニーハイブーツやムートンブーツと同じく、
「自分は冷え性で寒がりだから、もう少し履いていたい」という人は、
できるだけ春らしい色やデザインの物を選ぶようにすると、季節感が出るのでオススメです。

スポンサードリンク

冬物ブーツはいつまで履ける?【気温の目安編】

出典:http://urx.space/Po4G

  • 21~25℃ ブーティ
  • 16~20℃ ショートブーツ・ミドルブーツ
  • 15℃以下 ロングブーツ・ニーハイブーツ・ムートンブーツ・ファーブーツ

地域や気温によって違う

ここまで解説しておいてこういうふうに書くのも何ですが、
確かに大体の目安はあるものの、その人が住んでいる地域や地域の気温によって、
「どのブーツがいつまで履けるのか」というのは変わってきます
よね。

例えば、極端な例を出せば、いくら冬とは言え北海道と沖縄の気温はまるっきり違う訳ですから。
(果たして沖縄でブーツを履くことがあるのかどうかは別の話として・・・)

ということで次は、
気温と照らし合わせながらその気温にピッタリのブーツをご紹介していきます。

21℃~25℃

これぐらいの暖かい気温であれば、
やはり上で1番最初にご紹介したくるぶしまでの長さのブーティがおすすめです。

特に、季節が少しずつ秋から冬へと変わる10月下旬から11月上旬ぐらいにかけて取り入れると、
ウインターファッションを先取りできますし、それによって周りの人の注目を浴びること間違いなしですよ。

「おしゃれ女子」な人はぜひ1度チャレンジしてみて下さい。

16℃~20℃

少し肌寒さを感じるこれぐらいの気温であれば、
ショートブーツやミドルブーツがうってつけです。

ただ、モコモコタイプやファータイプではおそらくまだまだ暑いので、
できれば革素材のものにしておきましょう。

また、アウターとして着るカーディガンやジャケットなどと組み合わせても、
ナイスなコーディネートになるはずなので、取り入れる価値は大いにアリですよ。

15℃以下

出典:http://urx.space/PomG

ここまで本格的に気温が低いと、いよいよ(?)ロングブーツやニーハイブーツの出番です。

また、他のブーツにおいても革製品ではなく、モコモコタイプやファータイプのほか、ムートンブーツやファーブーツも、あなたの足を冷えから守ってくれる頼もしい相棒となってくれるはず!

ですので、「履くなら今(この時期)しかない!」という気持ちで様々な種類のブーツを履き、
その履き心地を実感し、思う存分楽しんで下さい。

周りの人の足元を見て判断

出典:http://urx.space/Po7c

なお、上でご紹介したのはあくまでも目安であり一例に過ぎないので、
冬物のブーツをいつまで履いていれば良いのか判らなくて迷うという人は、
街行く人達の足元を見て判断するのも1つの手です。

ひょっとすると…
「人を真似て右ならえするのはどうも嫌だ」という人も中にはいらっしゃるかもしれませんが、
季節感を出すためにもそこは「ええい!」と割り切り、ぜひ参考にしてみて下さい。

もしかすると、これまで考えもしなかったようなコーディネートなど、
思いがけない発見・出逢いがあるかもしれませんよ。

モデルや芸能人を参考にしないこと

出典:http://urx.space/Po9s

これはどういうことかと言うと、
モデルや芸能人の方のブーツを含む衣類の着こなしというのは総じてレベルが高く、
とえ参考にしたとしても、なかなかその人のようには着こなせないことが多いんです。

さらに、彼女たちはそれらをより良く見せるために、
専属のスタイリストさんの手によってほんのちょっとした着崩しなど、
「プチ工夫」をしていることも多いんです。

ですので、1人のファンとして、
「私も〇〇ちゃんみたいな可愛い・カッコイイ着こなしがしたい」という…
憧れの気持ちがあるのはわかりますが、
むやみに参考にせずに、
あくまでも自身のオリジナリティを追求するようにしましょう

スポンサードリンク

ブーツのおすすめはこちら☆

歩きやすい疲れにくい☆スエードブーティ

楽天市場において、これまでにおよそ2万足以上の売り上げを記録している大人気のブーティです。
インソールに高反発クッションが入っていることから足が疲れにくいほか、
サイドゴア仕様なので着脱も楽チンなので、おすすめです。

ミドルヒール 走れる ブーツ

内側にサイドジッパーが付いていることから、
こちらも上の商品と同じく着脱が楽なブーティです。
つま先の形を保ち、足を保護してくれる「先芯」が入っているので、
階段での転倒や突然の落下物にも安心ですよ。

楽天1位★ラウンドボタン スエードブーティ

どんなコーディネートにも合わせやすいシンプルさが持ち味のブーティです。
高反発クッションがインソール全体および踵・足の付け根部分に使用されているほか、
サイドジッパーが付いているので、着脱も楽々ですよ!

まとめ+関連記事

ブーツは気温や寒さの度合いによって履き替えることが大切です。 もしも迷った時は道行く人を観察し、上手く季節感を取り入れていきましょう。
関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓☆

    記事がお役に立ちましたら、ブックマーク・お気に入り登録をお願いします☆

    スポンサードリンク