ウィンタースポーツの定番と言えばスキーですよね☆では、スキーに行く時の持ち物って、何があればいいのでしょうか?必要な物、あると助かる物、服装等も気になりますよね☆
そのため今回は、『スキーの持ち物リストまとめ!初心者やあると便利な物、服装等の準備も忘れずに』をご紹介します!^^

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もくじ

スキーの持ち物リストまとめ!

出典:http://ur0.work/OCd3

  • スキー板
  • ブーツ
  • ストック
  • スキーウェア(上下)
  • グローブ
  • 二ット帽
  • ゴーグル
  • ネックウォーマー
  • フェイスマスク
  • イヤーウォーマー
  • 曇り止め
  • カイロ
  • インナー(上下)
  • 靴下(予備も)
  • 健康保険証
  • 現金(カード)
  • ハンドタオル
  • ティッシュ
  • スマホ

スキー道具(レンタル可)

スキー板

スキー板は、曲がっていたり壊れていないか確認しておきましょう。

スキー板はレンタル可能です。

レンタルを考えている方は、レンタル料はお店によって違うので、事前に調べて確認しておくといいですね☆

ブーツ

ブーツのシェルの確認や、バックルが問題なく働けるか等、必ず確認しておきましょう。

ブーツはレンタル可能です☆

ストック

ストックは、曲がったり壊れていないかを確認しておきましょう。

ストックはレンタル可能です☆

ストックの長さは、一般的に身長の68%程度が目安となっています。

スキーウェア(上下)

スキーウェアは防水性、防風性、保温性などの機能があります。

スキーウェアはレンタル可能ですが、デザインが選べないことも多いので、ファッションとしてこだわりたい方は購入してもいいかもしれません^^

グローブ

グローブは、防寒対策はもちろんのこと、思わぬ転倒や衝突から手を保護するためにも必須です。

グローブもレンタル可能ですが、グローブやゴーグルなどのアイテムはレンタルで取り扱っていない所も多いので、用意していない方は必ず事前に確認しておきましょう。

防寒・吹雪対策

出典:http://ur0.biz/NC99

二ット帽

フードがついているスキーウェアでも、風や雪が入ってきてしまうので、帽子があると滑りやすくなります。

ニット帽は、耳がしっかりと隠れて、ゴーグルとの間に隙間ができないものが良いですね。
(隙間があるとゴーグルが曇ってしまいます)

ゴーグル

風や雪が強い日は、目を開けるのが辛くなります。
視界の確保や、目の保護のためにもゴーグルは用意するようにしましょう。

レンタルすることも可能ですが、購入した方がコスパは良いですよ^^

ネックウォーマー

最近は、顔を広範囲でカバーできるネックウォーマーが、多数販売されています。

フードウォーマーと一体になっているものもあるので、自分に合ったものを選びましょう^^

フェイスマスク

フェイスマスクは、防寒対策だけでなく、斜面からの照り返しによる日焼け対策にもなります。

女性の方におすすめです☆

イヤーウォーマー

イヤーウォーマーは、耳を温かくカバーしてくれます。

通気孔があるものであれば、外部の音を遮断することはありません。
より暖かさを求めるなら、裏起毛のあるものがおすすめです。

曇り止め

ゴーグルには、最初から曇り止めの加工がされているものもありますが、加工がされていても曇ってしまうことが多いので、曇り止めも用意しましょう。

価格が安いものでも、効果があります。

カイロ

寒さ対策として、カイロを背中などに貼っておきましょう。

寒さが苦手な方でも暖かく快適に滑ることができますよ^^

日焼け対策

出典:http://ur0.work/OCcS

日焼止めクリーム

雪に覆われたゲレンデは、紫外線量が約二倍になります。

冬だからと安心せず、日焼け対策を万全にしていきましょう!

リップクリーム

冬はとにかく空気が乾燥します!

毎年冬になると唇の皮が剥がれ、「皮が白く浮いてしまう~!!」と悩む方も多いのではないでしょうか。

雪山やゲレンデでは、リップクリームを使って、唇の保湿対策を万全にしましょう!

衣類

出典:http://u0u0.net/NBBx

インナー(上下)

ヒートテックやタイツなどで、防寒対策を万全にしましょう。

汗をかいた時に身体を冷やすことが無いように、吸湿性や速乾性に優れたものを選ぶと良いですね☆

靴下(予備も)

靴下は、保温性が高く、吸汗速乾性のあるものがおすすめです☆

冬用のモコモコした分厚い靴下は、ブーツを履いた時に窮屈になってしまうこともあるので、できればウィンタースポーツ用の、性質や履き心地にこだわったものを用意したいですね^^

その他の持ち物

健康保険証

スキー場での万が一の怪我に備えて、健康保険証を持って行きましょう。
健康保険証は、コピーでも大丈夫です^^

また、スキー用品のレンタルを申し込む際に、身分証明書の提出を求められることもありますので、運転免許証や学生証などが無い方も、用意しておいたほうがいいですね。

現金(カード)

スキー場でのチケット代はもちろん、交通費や食事、その他様々な用途で出費があります。

お金が無いと何もできなくなってしまうので、忘れないようにしましょう!

ハンドタオル

ハンドタオルは、手を拭いたり、汗を拭いたり、時にはティッシュの代わりになったり(!)もする重要なアイテムです。

ハンドタオルは、速乾性のあるものがおすすめです☆

ティッシュ

スキーをしていると、「知らないうちに鼻水が垂れてる!」という状況になることはよくあります。

ポケットティッシュ一つだけでは、あっという間になくなってしまうことがあるので、余裕をもって用意しておくと良いですね☆

スマホ

緊急事態や、情報の確認、友達と連絡を取り合ったりと、スキーに限らず現代人にとって忘れてはいけない必需品ですね^^

ただ、雪の中に落としてしまうと探すのが大変なので、写真などはデジカメを利用して、スマホはできるだけしまっておくようにしましょう。

帰りに温泉に寄るなら

下着やシャツや靴下(予備)

温泉に入ったら、下着は新しいものに取り換えたいものです。
替えの下着は持って行きましょう。

あと、シャツや靴下も予備があると気持ち良い気分で帰れます☆

バスタオル

バスタオルを借りることができない場合は、バスタオルも持って行く必要があります。

バスタオルと小さめのタオル、両方持って行くといいですね^^

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あると便利な持ち物は?

出典:http://ur0.biz/ND9E

  • ワックス
  • 修理用具
  • リフト券ホルダー
  • リュック(軽いもの)
  • おやつ
  • 防水スプレー
  • ビニール袋

スキー道具

ワックス

ワックスは、スキー板の手入れに必要なもので、滑走のスピードなども向上させることが出来ます。

スキー板をレンタルする予定の方も、滑りが良くなるので用意しておくといいですよ☆

修理用具

自分のスキー道具を持っている方は、修理用具も持って行きましょう。

レンタルする方は必要ありません^^

リフト券ホルダー

ウェアにリフト券入れがついていない場合は、リフト券ホルダーがあると便利です。

小銭入れとしても役立ちますよ。

リュック(軽いもの)

着替えやおやつなどを入れるのには、軽いリュックがおすすめです。

リュックは肩にかけて両手を開けることができるので、スキー用具などで手がふさがりやすい時に助かります。

おやつ

小腹がすいたときの為に、カロリーメイトやSOYJOY、飴などがあると良いですよ☆

チョコレートなどは溶けてしまう可能性があるので保管場所に気を付けましょう!
ポケットなどに入れていると、溶けてしまいます。

防水スプレー

スキーウェアが濡れやすいものの場合は、防水スプレーも必要です。

もともと防水、撥水加工がされているものでも、使っていくうちに効果が落ちてくることもあります。

防水効果が落ちてきたと思ったら、防水スプレーを使いましょう。

ビニール袋

ゴミや汚れたもの、濡れたものを入れるために、ビニール袋を用意しておきましょう。

ゴミを分別したり、濡れたものを入れたりするのに役立つので、小さめのものと大きめのもの、両方用意しておくと良いですね^^

スキーの緊急用の持ち物!

出典:http://ur0.biz/NC93

  • ヘルメット
  • プロテクター
  • 方位磁石・地図
  • 懐中電灯
  • 絆創膏
  • チョコレート
  • その他
  • 爪切り
  • 携帯灰皿

スキー道具

ヘルメット

ヘルメットは、転倒時に頭を保護したり、耳当てとしても役立ちます。

できれば通販ではなく、お店で実際に自分に合うサイズを確認してから購入することをおすすめします。

プロテクター

転倒時に身体を守るためのプロテクターも、できれば持って行きましょう。

特に初心者は付けた方が良いですね☆

万が一のときの対策

方位磁石・地図

遭難など、万が一の場合に備えて、方位磁石や地図を持って行きましょう。

スマホで代用ができることもありますが、心配な方は持っておいて損はありません。

懐中電灯

迷ってしまい、夜になった時のために、懐中電灯もあると良いですね。

最近は、スマホにライト機能があるものも多いので、モバイルバッテリー+スマホでも代用することができます。

絆創膏

転倒してけがをしてしまったときのために、絆創膏もあると便利です。

絆創膏は、スキー場側でも用意はありますが、自分でも持っておいた方が安心です^^

チョコレート

栄養補給のためにチョコレートもあると安心です。

チョコレートは、体温が伝わらない場所に入れておきましょう。

その他

出典:http://ur0.biz/NC9y

爪切り

スキーをする時は、特に足の爪は短く切ってあることが理想です。
いつでも切れるよう、小さな爪切りも一つあると便利です。

爪を整えることが出来る、やすりがついているものがおすすめです。

携帯灰皿

煙草を吸う方は、携帯灰皿を持参しましょう。

外でタバコを吸うときは、携帯灰皿を持ち歩くのはマナーでもあります。

スキーの服装は?

出典:http://ur0.work/OCcC

  • スキーウェア
  • Tシャツ
  • トレーナー
  • パーカー
  • タイツ
  • レギンス
  • スウェット
  • ジャージ

通常の場合の服装

通常天候の場合は、動いていると結構暑くなるので、Tシャツの上にウェア、あるいはTシャツの上に薄手のセーターを着て、その上にウェアというスタイルがおすすめです。

下半身は、タイツの上にスキーウェアくらいで十分です。

■服装に関しては別記事で詳しくご紹介しています↓↓↓
スキーの服装、インナーや初心者は?寒さ対策や行き帰りの事も考えて

大雪や吹雪が予想される時

大雪や吹雪が予想されるときは、上半身は、Tシャツなどの肌着の上にトレーナーを着て、その上にスキーウェア

下半身は、タイツやレギンスの上にスウェット、ジャージなどを履いて、その上にスキーウェアを着るようにしましょう^^

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スキーに行く時のおすすめはこちら☆

ホテルは先に決めておこう!


スキーを泊りで行く際に、
『当日、泊まる場所決める!』となると、かなり汚かったり、サービスが悪かったり、宿を取れなかったりとトラブルが起こりかねません

そのため、利用会員が9600万人もいる大手のトリップアドバイザーで宿泊先を探しておきましょう!
ここは、9600万人の口コミが見れたり、場所に合わせて宿泊先ランキング等も見れちゃうので、
アタリを見つける確率が格段に上がります

今や何を決めるにしても口コミは必須なので、おすすめです^^

ジャガード ボア ネックウォーマー

裏地がボア素材のネックウォーマーです☆

スキーは初心者でも転ぶことがスノボより少ないので、スピード出てかなり寒く感じます☆
また座って休むという文化もあまりないので、徐々に体が寒くなり、寒い風が首元から入ってくるようになります^^;
そのため、ネットウォーマーはかなりおすすめです☆

滑らかな肌触りなのでチクチク感を気にすることがありません。
上部のふちを絞って調節できるので、ニット帽として使うことも出来ますよ♪

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ウィンタースポーツ用のゴーグルです☆
太陽や雪面からの照り返しによる紫外線をカットし、曇りの日でも歪みの少ない視界を確保してくれます^^

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発熱、保温効果のある加圧シャツです☆
発熱効果のある特殊素材を使用しており、
ストレッチ素材の快適な肌触りなので、スキーでのインナーに最適です^^

まとめ+関連記事

スキーに行くときの持ち物は、いろいろありますね。重要度の高い順から持って行きましょう。出掛ける前にはチェックリストで確認し、忘れ物のないようにしましょう^^
関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

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