立冬に食べるものといえばどんなものがあるのでしょうか?旬の食べ物を押さえて健康的に過ごしたいですね☆
そのため今回は、立冬の食べ物といえば?意味や2018年はいつ等もご紹介します!^^

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立冬に向いている旬の食べ物といえば?

出典:http://ur2.link/LCb7

  • しょうが
  • とうがらし
  • かぼちゃ
  • ねぎ・ニラ
  • チンゲン菜
  • 白菜
  • 大根
  • 餃子
  • りんご
  • ぎんなん

立冬には冬至と違って行事食はない

冬至には、かぼちゃや冬瓜を食べるという風習がありますが、
立冬には冬至と違って、食べ物の風習は特にありません。

日に日に気温が低くなるこの時期は、温かいものや、
風邪予防としてビタミンCなどを含んだ旬のものを食べるのが最適です☆

中国のことわざ「立冬補冬、補嘴空」

中国には「立冬補冬、補嘴空」ということわざがあります。
「立冬補冬、補嘴空」とは、立冬には、冬の食べ物を食べて栄養を補給しよう。」という意味です。

秋から冬に採れた作物を、身体を温めるような適切な調理法で食べれば、
冬も健康で乗り切れる。という昔の人の知恵ですね。

しょうが

「生姜は風邪に効く」というのは昔から広く知られていますよね。
薬局などでも、生姜湯や生姜の飴を売っていたりします。

生姜にはジンゲロール、ジンゲロン、ショウガオールなどが含まれており、

ジンゲロール:殺菌・解熱
ジンゲロン:身体を温める
ショウガオール:身体を温める、胃腸の働きを活発にする

などの作用があります。

風邪を引いた時には生の生姜を。
風邪予防には加熱した生姜が効果的なので、
自分に合った食べ方で寒い時期を乗り越えましょう♪

とうがらし

出典:http://www.ashinari.com/2008/08/20-006830.php

とうがらしには辛み成分であるカプサイシンが含まれており、
基礎代謝アップ、発汗、食欲増進、疲労回復などの作用があります。

また、ビタミンCも多く含んでいるので、風邪予防にも効果があります。

基礎代謝が上がると太りにくい身体になるので、
ダイエット中にも取り入れたい食材ですね♪

ただ、食べ過ぎると胃腸への刺激が強いので、
辛いものが好きな方でも、摂りすぎには気を付けましょう!

かぼちゃ

「冬至にはかぼちゃを食べる」という風習からも分かるように、
かぼちゃには身体を温めたり、免疫力を上げる効果があるので、
寒い時期にぴったりの野菜です。

かぼちゃは夏に収穫することができ、
β‐カロテン、ビタミンC、ビタミンE、カルシウムなどが含まれる栄養豊富な野菜です。
採ってからしばらくの間貯蔵することにより、栄養分が更に増えるので、
夏に収穫したかぼちゃは秋~冬に食べごろを迎えます。

冬至だけでなく、立冬でも旬を迎えた栄養満点な
かぼちゃを食べて、風邪の予防をしたいですね^^

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ねぎ・ニラ

出典:http://www.ashinari.com/2009/02/04-013373.php

ねぎやニラは、独特な臭いがしますよね。
これは「アリシン」という成分で、ビタミンB1と結合することで「アリチアミン」になり、
疲労回復に高い効果を発揮します。

アリシンには殺菌作用もあるので、感染症の予防にもなります。

レバニラ炒めはスタミナ料理として人気ですよね。
レバーはビタミンAやビタミンB1が豊富に含まれているので、
栄養の面から見ても、ニラとの相性が抜群なのです。

チンゲン菜

チンゲン菜にはビタミンC、ビタミンA、ミネラルが豊富に含まれており、
風邪の予防だけでなく胸やけを抑える作用もあります。

チンゲン菜は中華料理で使われることが多い野菜です。
中華料理と言えば、じっくり時間をかけて作るというよりは、
高温で短時間で作る料理も多いですよね。

時間をかけると加熱方法によってはビタミンCが壊れてしまうと言われています。
また、ビタミンCは茹でることで水に溶けてしまうので、
調理方法には気を付けたいものです。

チンゲン菜はアクが少なく、茹でなくても美味しく食べられる野菜です。

チンゲン菜を調理するときは「茹でずに短時間!」を心掛けて、
栄養を効率よく摂取しましょう^^

白菜

白菜はビタミンCやカルシウムなどの栄養素の他にも、
カリウムが多く含まれているのでむくみや高血圧に効果が高い野菜です。

水分量が多くカロリーが低いため、ダイエットにも最適です♪

葉の部分はビタミンC、芯の部分にはカリウムが多く含まれています。

大根

大根には消化酵素が多く含まれているので、
胃もたれや胸やけなどに効果があります。

淡色野菜である大根は、「栄養が少ない」という
イメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

確かに根の部分だけで見ると淡色で栄養素は少ないのですが、
葉の部分は緑黄色なので栄養素が豊富に含まれています。

大根の葉を使って炒め物をしたり、サラダを作ったりして、
大根の栄養を余すところなく摂り入れたいですね♪

餃子

出典:http://www.ashinari.com/2014/01/25-384995.php

中国では立冬や冬至に「餃子を食べる」という風習があります。
中国の餃子は、水餃子なのですが、熱々の水餃子は体を温めると考えられています。

普通の餃子でも、出来立てのものを食べれば身体は温まりますよね。
餃子には、肉や野菜がバランスよく入っているので、栄養も摂れますよ。

柿にはビタミンA、ビタミンC、カリウムが豊富に含まれており、
風邪や高血圧の予防、二日酔いにも効果がある果物です。

実だけでなく、柿の葉にもビタミンCが含まれており、
みかんと比べると30倍ほどにもなります。

「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われるほど、栄養たっぷりの果物なのです。

りんご

りんごには有機酸、カリウム、ペクチンなどが多く含まれ、
殺菌作用や疲労回復、高血圧などにも効果があります。

また、りんごの皮の部分にはポリフェノールが豊富に含まれており、
がん予防に効果があると言われています。

ぎんなん

出典:http://www.ashinari.com/2013/02/20-376482.php

銀杏には、でんぷん、カロテン、ビタミンCが多く含まれています。
また、カリウムやマグネシウム、リン、鉄といったミネラルも豊富に含まれています。

銀杏は、せきや痰、夜尿症に効果があるといわれています。

ただ、銀杏は中毒性があり、中毒量は子供が7個、大人が40個となっています。
小ぶりなので沢山食べてしまいがちですが、食べ過ぎには注意しましょう!

2018年の立冬はいつ?その意味は?

出典:http://ur2.link/LCbu

2018年の立冬はいつになる?

2018年の立冬はいつになるのでしょうか。
カレンダーを見てみると、11月7日が立冬の日となっています。

立冬は1日だけではなく、次の節季である小雪の前日までの期間を立冬の期間とします。
期間としての立冬は、11月7日から11月21日までということになります。

立冬の日の算出方法

立冬の日が何日なのか、算出する方法があります。
西暦を4で割って余りが3なら11月8日、それ以外なら11月7日です。

例えば、2018を4で割ると、あまりは2なので、立冬は11月7日と分かります。

2031年まではこの計算方法で立冬の日を算出することができます。

立冬の意味は?

立冬とは、冬が立つ。という文字の通り、
冬の気配を感じ始める時期という意味があります。

立冬から、暦の上では冬ということになりますが、11月7日はまだ秋というイメージですよね。
これは、もともと旧暦の11月7日が立冬だったものが、
新暦でも同じく11月7日が立冬と決められたため起こる季節感のズレです。

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立冬には行事食はありませんが、この時期には旬のものを食べて、風邪を引かないように気を付けたいですね^^
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