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11月の季語は?俳句や時候の挨拶、手紙の書き出し・結びの文例も

11月は、紅葉真っ盛りの地域があると思えば、初冠雪も観測される頃ですね!そんな過ぎゆく秋を惜しむ11月の季語には、どのようなものがあるのでしょうか?
そのため今回は、11月の季語は?俳句や時候の挨拶、手紙の書き出し・結びの文例もご紹介します!^^

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11月の季語は?

出典:https://2.bp.blogspot.com/-tDSpOOsm4Eo/U8XkyBchALI/AAAAAAAAi4M/YiawtwsFzf

月、霧、菊人形、柿、もみじ、秋深し、返り花、どんぐり、秋灯、文化の日、文化祭、酉の市、新嘗祭、口切、初霜、ボジョレー・ヌーボー、立冬、紅葉、七五三、千歳飴、冬めく、初冬、神無月、神在月、新嘗祭、麦蒔き、落葉、柿落葉、小春、短日、木枯らし、ネギ、落ち穂、オリオン、大根、牡蠣、一茶忌、銀杏、山茶花、八手、木枯らし、初雪、初冠雪……など。

11月の季語は、「秋深し」や「短日」、「落葉」など、晩秋を思わせる言葉が多く見られます。
また、11月は霜が降りる頃であることから「霜月」と呼ばれ、
上旬は山々の楓(もみじ)や蔦(つた)が紅葉し、中旬から暦の上では「初冬」に入ります。
下旬は「落葉」の季節となり、「北風」が木の葉を吹きはらい、来るべき冬を連想させます。

「七五三」の子供たちで神社も華やかになり、「酉の市」で商売繁盛の「熊手」を求める人や、
「ボジョレー・ヌーボー」の解禁日を心待ちにしている人も多いのではないでしょうか。
早くも、恒例の年賀はがきの発売も始まります。

季語というと古い言葉や難しい題材と思うかもしれませんが、
上の文章の中だけでも「落葉」や「七五三」「酉の市」など、
さまざまな季語が入っているのがわかりますか?
普段の暮らしの中から、こうして簡単に季語を見つけ出すことができますよ。
そして、季語の入った季節感あふれる手紙を書くと、届いた相手にも喜ばれるはずです!

11月の季語の俳句は?

出典:www.yoshie.bz/sampl/huukei/aki/satono_aki.jpg

俳句で絵手紙

俳句を使って、「絵手紙」に挑戦してみるのも楽しいですね。
俳句は季語を入れて、季節の風景や感じたことを短い言葉で表現したものです。
いわば単純で明快な、手紙の基本ともいえますね。
では、11月の季語を使った俳句には、どんなものがあるのでしょうか?
そして、絵手紙は絵が上手いから描くのではなく、下手でも感動の時間を伴にするものです。
絵心のある人は果物や花の絵をサッと塗って、五七五の文字を載せれば絵手紙の完成です!
では、手紙や絵手紙に使える俳句、有名な俳句もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

手紙・絵手紙で使える俳句

【菊人形】菊人形元禄衣装さながらに/小山漂葉
【秋深し】そこそこの手相なりけり秋深し/高橋秋子
【紅葉】一枚を重ねたたき日や紅葉狩/谷島弘康
【オリオン】ポケットに手を入れて会うオリオン座/川島ひとみ
【牡蠣】今日からと牡蠣のメニューを渡されし/田中文治
【露しぐれ】帰り来てほっと一息露しぐれ/宮越久子
【日短】釣人の岩場移して日短/代田青鳥

有名な俳句

【秋深き】秋深き隣は何をする人ぞ/松尾芭蕉
【かへり花】かへり花暁の月に散りつくす/与謝蕪村
【初霜】初霜に負けて倒れし菊の花/正岡子規
【八手】たくましく八手は花に成りにけり/江左尚白
【身にしむ】野ざらしを心に風のしむ身かな/松尾芭蕉
【柿落葉】柿落葉踏みてたづねぬ円通寺/高浜虚子
【小春日】小春日やきらめく沼の鯉出荷/鎌田茂
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11月の時候の挨拶は?

出典:japanism.info/images/kouyou-free-photo.jpg

時候の挨拶とは?

11月の季語や季節をあらわす言葉に「〜の候」「〜の折」といった定型句を付けると、手紙の「時候の挨拶」になります。

・拝啓 晩秋の候 皆様ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
・拝啓 深冷の候 いよいよ秋も深まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
「晩秋の候」「深冷の候」は、ビジネス文章や案内状、目上の人に対するあらたまった手紙の書き出しに使えます。
「晩秋」は、文字通り秋の終わりを意味し、「深冷」は風の冷たさが増してくる時期に使います。
この他にも、同じ時季の挨拶に「季秋の候」「霜秋の候」「立冬の候」「向寒の候」「氷雨の候」「初霜の候」……などがあります。
「季秋」は、秋の終わりの1ヶ月をさします。「霜秋」は、秋が深まった頃の霜の降りるようすです。「立冬」は、11月8日のことで、「氷雨」は冬に降る冷たい雨のことをいいます。「初霜」「向寒」は日増しに寒くなることをいい、秋から冬に向かう時期に使います。
手紙を出す時は、相手の地域の天候を考えて上の例のように「〜候」から使い分けると、より季節感が伝わりますよ。

11月は、旧暦「立冬」から「小雪」

11月の手紙の挨拶の言葉は、二十四節気でいうと「立冬」から「小雪」の頃にあたります。
「立冬」は、現在でいうと11月8日頃をいい、「小雪」は11月22日頃になります。
その年によって1〜2日のずれはありますが、だいたい以下のようになります。

・霜降10月23日頃
・立冬11月8日頃
・小雪11月22日頃
・大雪12月7日頃

朝夕が冷え込み、日中も日差しが弱まり、冬が近いことを感じる頃です。
二十四節気について日本気象協会では、現代の季節感にあう新しい「季節のことば36選」として選定しています。
それによると11月は、「木枯らし1号」「七五三」「時雨」の3つの言葉が選ばれています。
現代の人に人気のある、秋の新しい時代の季語といえますね。

11月の別名

11月は、旧暦では「霜月」と呼ばれています。文字通り霜が降る月を意味しています。この他にも「神楽月(かぐらづき)」「陽復(ようふく)」「神帰月(かみきづき)」「雪待月(ゆきまちづき)」などの和風月名があります。
1年の12ヶ月を数字で呼んでいますが、日本独自の呼び方で和風名月といいます。
「霜月」の由来は、寒さが進み、霜が降りる霜降月(しもふりづき)から霜月と呼ばれるようになったそうです。
「神楽月」は、神前で演奏する舞楽のことで、神が降りてくる場所をさす言葉からきています。

11月の別名はたくさんあって驚きますが、どれもが日本では古くから季節を和歌にして詠む文化があったので、こうした月の読み方がたくさんあるんですね。

11月の手紙の書き出しの文例

出典:http://01.gatag.net/0011052-free-illusaration/

・落ち葉が舞う時節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
・秋冷の候、菊の香りただよう霜月を迎えました。
・晩秋とはいえ、うららかな日和が続いております。
・冷気が一段と強まり、いよいよ秋も深まって参りました。
・向寒の候、日脚もずいぶん短くなって参りました。
・ゆく秋の感慨も深い今日この頃、趣き深い季節になってきました。

あらたまった相手用は?

ビジネスや目上の人に手紙を書く時の、順序をご紹介します。手紙の基本となる「頭語」や「時候の挨拶」「結びの言葉」は、だいたいセットになっているので、一度覚えてしまうと簡単です。

1.「頭語」「拝啓」「謹啓」などを書きます。
2.時候の挨拶「落葉の候」などを書きます。
3.相手を気づかう言葉「いかがお過ごしですか」などを入れます。
4.「さて」「このたびは」「さっそくですが」などの起語から入り、本文〜を書きます。起語は、ここから用件ですと知らせる言葉で、これを入れると流れがスムーズになります。
5.相手の活躍や健康を祈る結びの挨拶を書きます。最後に「敬具」「かしこ」などの結語を添えます。
6.日付、自分の名前、宛名を書きます。(自分の名前は便箋の下の方に、宛名は便箋の高い位置に書きます。)

季節の変わり目には、相手の健康や体調を気づかう言葉も忘れずに入れましょう!
手紙の書き方は面倒くさいと思うかも知れませんが、用件をスムーズに伝えるためのマニュアルと考えれば納得できるのではないでしょうか☆

11月の手紙の結びの文例

【あらたまった結び】
・照葉鮮やかな季節、皆様のご活躍を心よりお祈りいたします。敬具
・向寒の折柄、体調を崩されませんようご自愛ください。かしこ
・日一日と寒さが募って参りますが、お元気でお過ごしください。
【親しい間柄への結び】
・紅葉が美しいですね。どこか散策に出かけませんか。
・めっきり寒くなりましたが、温かくしてお休みください。
・庭に初霜が下り冬を感じさせますが、風邪など引かれませんよう。
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まとめ+関連記事

11月の季語は、秋から冬へ向かう時期の言葉でしたね。普段は使う機会がない季語や俳句ですが、あらたまった手紙や絵手紙を出す時に、ぜひ参考にしてくださいね!^^
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