厄年になると、神社やお寺で厄払いや厄除けをしてもらうことがありますよね。厄払いや厄除けにはどんな意味があるのでしょうか?厄払いと厄除けの違いや時期についても気になりますよね☆
そのため今回は、『厄払い・厄除けとは?2つの違いや意味、時期や両方するものか、服装等も』をご紹介します!^^

スポンサードリンク

厄払いとは?

出典:http://ur0.biz/MTLs

厄払いとは、今後の人生を安泰に過ごすことができるよう、
自分の中の災厄を祓うように、神社で祈願祈祷してもらうことをいいます。

安泰とは、災いなどなく穏やかで無事なことを言い、
人生の節目に神社やお寺で、今後の人生の平穏無事を祈願し、祈祷してもらうことで、
自分の中にある穢(けが)れや厄を落とすということですね^^

初詣などで神社やお寺に行くと、厄払いや厄除けの案内を見かける方も多いと思います。
「今年は厄年だから、厄払いしてもらわなきゃ!」
なんていう言葉もよく聞きますよね。

後ほど詳しく説明しますが、「厄払い」の他に、「厄除け」「厄落とし」のように、
似たような言葉がありますが、それぞれの言葉には微妙な違いがあります。

「厄払い」というのは、先に説明したように、
「自分の中にある悪いものを祓ってもらう」という意味になり、神社で祈願祈祷してもらうことなのですが、
「なぜ神社だと「厄払い」なの?」と、疑問を持つ方もいますよね。

そもそも「お祓い」という考え方は神道に則ったものなので、
「厄払い(祓い)」は「神社でしてもらうもの」ということになるんです^^

厄除けとは?

出典:http://ur0.biz/MTLj

厄除けとは、今後の人生を安泰に過ごすことができるよう、
災厄を寄せ付けないように、お寺で祈願祈祷してもらうことをいいます。

厄払いは神社で行われますが、厄除けの場合は神社とお寺の両方で行われることもあります。
ですが、基本的にはお寺で祈願祈祷してもらうことを「厄除け」といいます。

厄払いが自分の中の悪いものを祓ってもらうのに対して、
「厄除け」は「悪いものが寄り付かないようにバリアする」という意味合いになります。

厄払いと厄除けの違いは?

先に説明したように、厄払いは「自分の中にある災厄を祓ってもらうもの」、
厄除けは「厄を寄せ付けないように祈祷してもらうもの」という違いがあります。

「今後の人生の安泰に過ごすことができるようにするもの」という考え方は、
厄払い、厄除けともに同じですが、「その対象が身体の内側か外側か」という違いですね^^

また、この他にも似たような言葉として、
「厄落とし」というのを耳にすることも多いですよね。

「厄落とし」というのは、自分の大切なものを落とすことにより、
現在や今後、「自分の身に降りかかるかもしれない災厄を落とす」という意味で使われます。

出産をしたり、大切なものを落としたり、プレゼントをあげたり、
こういった落とす(手元から離れる)行為が「厄落とし」になると言われています。

「厄払い」、「厄除け」、「厄落とし」と、言葉や意味は微妙に違いますが、
結果や目的としてはどれも「災厄から身を守る」という意味になり、
広いくくりで考えるとあまり違いはないということですね^^

厄払いと厄除けは両方する必要ある?

「厄払い」と「厄除け」は両方する必要はありませんが、
両方したい方は「厄払い」と「厄除け」の両方をしても特に問題はありません。

「厄払いで身体の中から災厄を祓い、厄除けでバリアを張れば、厄年なんて怖くない!」
と思う方も多いのではないでしょうか。

ただ、「厄払いは神社でするもの」、「厄除けはお寺するもの」ということで、
神様と仏様がぶつかってしまうのではないか、と少し心配になる方もいるかもしれませんが、
「厄払い」と「厄除け」の両方をすることに問題はないのでご安心ください^^

「厄払い」や「厄除け」が必要か否かというのは、個人の考え方によって様々です。
厄年であっても、特に気にしない人もいれば、不安になってしまう人もいますよね。

基本的には「厄払い」か「厄除け」のどちらかで十分ですが、
「両方しないと不安で仕方ない!」という方は、両方してもらうのもいいかもしれませんね。

スポンサードリンク

厄払い・厄除けの時期は?

出典:http://ur0.biz/MTLz

厄年(男女別)はいつ?

厄年の時期は、
男性は数え年で25歳・42歳・61歳
女性は数え年で19歳・33歳・37歳
になります。

数え年とは、生まれた時を1歳とし、その後元旦を迎えるたびに1歳ずつ歳を取る数え方です。
現代で一般的な満年齢と比べると、1歳~2歳の誤差があります。

数え年がわからない方は、神社に行けば「昭和何年生まれ、平成何年生まれが厄年です」
という看板が立っていることが多いので、確認してみましょう^^

男女共通の厄年もある?

男女共通の厄年は、
1歳・3歳・5歳・7歳・10歳・13歳・24歳・28歳・46歳・49歳・52歳
55歳・60歳・64歳・70歳・73歳・77歳・82歳・85歳・88歳・91歳・96歳
になります。

「えっ、こんなに多いの!?」と思うかもしれませんが、
こちらの厄年は、「小厄」と呼ばれる厄年です。

一般的には、小厄の年には、厄払い・厄除けをする習慣はありません。

人生の中で小厄まで気にし始めると疲れてしまうので、
あまり深く考えず普段通り過ごすようにしましょう。

厄払いに適した時期はいつ?

厄払いに適した時期は、厄年や、災難が続いている時です。

厄払いといえば、厄年するものだという印象が強いですが、
病気や怪我、事故など、災難が続いているときに、
厄払いをする人も多くいます。

また、神社やお寺でも、厄年以外では厄払い、厄除けをしてくれないということはなく、
事情を説明すればいつでも祈祷をしてもらうことができます。

何もかも上手くいかない時期や、不幸が重なる時期など、
気持ちをリフレッシュさせたい時には、厄払いや厄除けをしてもらうのもいいかもしれません^^

厄払いの種類

出典:http://ur0.biz/MTLL

厄を近づけない

厄払いには、第一に、厄を近づけないという効果があります。

災難が起こりやすい厄年など、厄を近づけないように、神様や仏様に守ってもらうことができます。

厄を追い出す

厄払いには、厄を追い出すという効果もあります。

厄年に限らず、日常生活を送るなかで、少しずつ邪気がたまっていきます。
厄払いではお香を焚くことが多いのですが、
香を焚くと、邪気、厄を追い出してくれます。

身代わり

厄払いには、神様、仏様が身代わりとなって、災厄を背負ってくれるという効果もあります。

地域によっては、身につけているものをわざと落として、その物に身代わりになってもらったり、
節分の豆に身代わりになってもらい豆をまき、他の人に拾ってもらって、
厄を薄く広く分担してもらうといった風習のある地域もあります。

厄払いの服装は?

厄払いの服装に関しては、別記事で詳しくご紹介しています☆
厄払いの服装!女性・男性別に相応しい格好を紹介、普段着は大丈夫?

スポンサードリンク

運気が上がるおすすめはこちら☆

電話占い!人気占い師多数在籍!!


口コミで評判の占い師の方に、電話で占ってもらえるサービスです☆
最初に2100円分無料で通話できるので、試しに話してみてください^^

やはりより効果を得るためには、当たる占い師の方に占ってもらうのが一番です!
どのような未来があるのか、良い場合は嬉しいですし、悪い時は先に対策できますね☆

【身代りの肌守】千葉厄除け不動尊にて祈願されたお守り

千葉厄除け不動尊で祈願された「身代りの肌守」です。
災厄を身代りし、自分や大切な方の身を守るお守りは、贈り物としても喜ばれます☆
一つ一つ、大切に祈願されているので、災厄から身を守ってくれます^^

魔除け祈願・厄除け祈願・高級 台湾チベット香 チベット族秘伝

魔除け・厄除け祈願「台湾チベット香(100本入り)」です^^
家や部屋のお清めに効果があり、その浄化力はとても強力で、
悪霊や邪気を取り除くといわれています。パワーストーンなどのお清めにも使用できます☆

【強力厄除祈願】厄除け祈願・魔除け祈願 ブレス&ストラップセット

厄除け祈願・魔除け祈願「ブレス&ストラップセット」です♪
男女兼用で使用することができ、スーツやシックな服にも合わせやすいデザインです^^
前厄・本厄・後厄の方へのプレゼントにも☆

まとめ+関連記事

厄払いや厄除けには「今後の人生の安泰を祈願祈祷するもの」という共通した意味があります。厄年が心配な方は、厄払いや厄除けをして心穏やかに過ごしたいですね^^
関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

記事がお役に立ちましたら、ブックマーク・お気に入り登録をお願いします☆

スポンサードリンク