ゲーセンでやるUFOキャッチャーですが、どうせやるなら景品をゲットして友達にも自慢したいものですね☆
では、ぬいぐるみをうまく取るにはどうすればいいのでしょうか?コツをお伝えしていきます!

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ぬいぐるみを取る前の基本チェック

出典:http://akogare.me/trend/25468

UFOキャッチャーで可愛いぬいぐるみがあると欲しくなっちゃいますよね。そして、いざやってみるとうまくとれずに諦めてしまう方もいるのではないでしょうか?

お店もうまい具合にとれそうで取れないギリギリの設定をしています。でも、結果から言うと、とれないわけではありません。いろいろなコツや技、方法を使うことで、少なからず、景品をとれる確率が上がり、低投資ですむが出来ます。早速、その方法を確認していきましょう。

始める前の基本チェック(台の見極め)

まずは台の見極めです。みなさん可愛いぬいぐるみを見つけたら、すぐにゲームを始めたいと思います。でも、そこをぐっと我慢し、台(クレーンゲーム)のチェックをしましょう。

チェックする部分は、爪の幅と爪の部分2つなのですが、1つ小技があるのでそちらもどうぞ!

1.爪の幅を確認する。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2134338988897182101

爪の幅の確認ですが画像のように、幅が小さければ小さいほど、アームの挟む力が強いという傾向があります。

逆を言えば、幅が大きければ挟む力が弱いため、持ち上げる力が弱く、ぬいぐるみをとる事が難しくなってしまいます。
一度、目で確認してみて、とりあえず、100円分入れてみて、すぐにポロっと落ちてしまうときは、このクレーンゲームをするかもう一度考えてみましょう。そして、だめそうなら早めにあきらめて他の景品にお金を使うのも一つの作戦です!

2.爪の部分の確認

出典:https://matome.naver.jp/odai/2134338988897182101

次に見るところは爪の部分です。アームの先についている爪の角度が直角に近いほうが引っかけやすかったり、持ち上げやすく、とりやすいです。

逆に爪が下の方向を向いているものは、景品が滑りやすいために、アームを持ち上げた衝撃で落ちてしまったり、景品を掴むときに掴みにくかったりして、クレーンゲームの難易度があがってしまいます。

3.小技(台のチェック)

この小技は、上記で紹介した爪の幅と爪の部分の確認が終わった後にすると、投資をすることなく台の調子を見ることが出来ます。それは、他のお客さんがクレーンゲームをやるのを観察することです。観察することのメリットとしては以下のようなことがわかります。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2134338988897182101

  • アームの力が思っていたより弱い、もしくは強くて簡単にとることが出来そうとわかる。
  • 景品が思ってたより重く持ち上げてとるのは難しい景品だと分かる。
  • この台はいくら使っても取れなさそう。

こちらの小技は、あまり使い過ぎてしまうと、お客さんに変な人がいると思われてしまうので、使う時には注意が必要です。

以上が始める前の基本チェックになります。見ただけで台の調子がある程度わかってしまうので、使わない手はないですよね。
では、次からは、ぬいぐるみを取るときに使うテクニックやコツ、技について紹介していこうと思います。

ぬいぐるみを取るときに使う技6選

1. クレーゲームの王道 (掴んで持ち上げる)

クレーンゲームの王道で、景品を掴み、落とし口まで持っていく方法です。これは、アームが強い時、設定が甘い時、景品がちょうどいい大きさの時に使えます。

一発で取れたら苦労はいらないのですが、やってみたらたまたま、台の調子がすこぶるいい時などがあると思います。その時は、難しく考えず気楽にとってみてもいいのではないでしょうか?こういう設定は見かけることはありませんが、あったらラッキーくらいに思いましょう。

2. 3点固め

出典:http://cranegame.net/archives/3071

比較的に大きめ、縦に長いぬいぐるみ向けの技になります。メリットとしては、安定して掴むことが出来て、王道のパターンと一緒で持ち上げて落とすことが出来ます。

もう少し詳しく説明すると、テコの原理を利用した取り方になります。通常の場合は左右のアームで挟んで持ち上げると思いますが。「トライアングル」では、左右のアームに加えて本体の三点でとらえて持ち上げます。

3.ぬいぐるみにとっておきの技(袈裟取り)

出典:https://www.flickr.com/photos/23713037@N07/10617126954

袈裟取りとは、首元から方の部分と脇の下のくびれ部分を斜めに挟むとり方です。斜めに挟むことで景品をアームにがっちりはまり取れやすくなります。安定させてとるのが、この技のポイントなので、体に比べて頭が極端に大きいと、有効ではありません。ぬいぐるみのバランスによって使い分けましょう。

4.一撃必殺(横四方獲り)

出典:https://www.flickr.com/photos/59806885@N02/8279271494

横四方獲りとは、柔道の横四方固めと同じ状態のとり方です。特にぬいぐるみ系において、頭と股を挟み込み持ち上げる技です。一発で決まるとすごくいい気持ちがしますね。

注意点としては、アームの挟む力とぬいぐるみが大きすぎず小さすぎずベストな大きさであることです。アームの挟む力が弱すぎると効果が半減しちゃいます。

5.紐やタグに引っかけてとる(紐掛け・タグ引っかけ)

出典:http://cranegame.net/archives/5163

その名の通り、景品についてる紐やタグに引っかけて景品をとる技になります。

アームの操作技術に自信がある人は狙ってみるのもありだと思います。私も何度かクレーンゲームをしてタグに引っかけたことがありますが、たまたま、そこにかかっただけなので、引っかかればラッキーくらいに思っておきましょう。

6.頭が重い景品、縦長の景品に有効(ちゃぶだい返し)

ちゃぶだい返しは、景品の後方へアームを降ろし、後ろ側から持ち上げ起こします。起こした景品は、アームの獲得口への移動で押されてひっくり返ります。アームで持ち上げられないほどの大きな縦長形状の景品向けにはぴったりのとり方です。

注意点としては、ちゃぶだい返し自体が狙えるポイントが非常にシビアで、景品の大きさにも左右されてしまいます。

以上が、ぬいぐるみに使える技6選になります。画像では少しわかりずらいところもあると思いますので、こちらの動画を参考にしてみてください。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=rmiu3UL5JKQ

 

景品を取るときに使えるちょこっとしたテクニック

どうしてもほしい景品がある。お金をたくさんつぎ込んだけどもとれないどうしよう。とお困りになることもあるかと思います。その時に使える技があります。それは…

店員さんに相談してみる

出典:https://matome.naver.jp/odai/2134338988897182101/2134935131893249803

景品を一生懸命にとっていると、意外と店員さんが見ていることがあります。どうしてもとれないもしくは、景品の位置が悪くなってしまったりしたときは店員さんに相談してみましょう。

景品の位置だったり、景品に苦戦してしまっている時には、店員さんに相談してみると位置を変えてくれたり、とりやすい位置に置いてくれたりもします。恥ずかしがらずに相談してみるのも一つの手です。

そして、位置を戻してるときや、とりやすい位置に置いてくれているときに、どうやったらとれるのかな?など質問してみてもいいとおもいます。

3本アームの景品を取るときに使える技

出典:https://www.youtube.com/watch?v=97NGi3t5qEE

動画のような、UFOキャッチャーだと、掴んでもいいとこで落ちて取れない景品もあります。実は、この機械は確率機がほとんどです。アームの設定が弱いのではなく、取れる上限金額が設定してあり、その金額になると、アームが強くなり、景品がとりやすくなるといった仕様です。

なので、上限金額まで投資するか、さまざまな技で試してみるかの2択になります。あまり好まれないですが、上限金額設定なので、ほかのお客さんがやった後に取るという手段もあります。

以上が景品を取るときに使えるちょっとしたテクニックになります。景品をとるために様々な技があるので活用してみてください。

まとめ+関連記事

以上が、UFOキャッチャーのぬいぐるみ取り方・コツ・攻略!動画 になります。
台や景品の状態、お店の設定など日々環境は違います。ですが、上記で紹介した技やコツを意識して、その台やぬいぐるみに合ったとりかたを試してみてはいかがでしょう?そして、店員さんも味方につけて自分のお気に入りのぬいぐるみをゲットしちゃいましょう!

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