クラシックコンサートの服装は?女性や男性の目安、持ち物やマナーも

クラシックコンサートって、どんな服装で行けばいいのか悩みますね。ちょっと敷居が高そうで、特別感がありそうです。また、持ち物やマナーも気になります。
そのため今回は、『クラシックコンサートの服装は?女性や男性の目安、持ち物やマナーも』をご紹介します!^^

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クラシックコンサートの服装は?

おしゃれカジュルでOK

日本のクラシックコンサートに、ドレスコードはほぼないので安心してください。

クラッシックコンサートに行くときは、カジュアルな服装で大丈夫です。
敷居が高いと感じる人も多いと思いますが、決してそんなことはありません。
実際には、どのような服装でもいいのですが、大人のたしなみのある服装を考えてみましょう。

生の迫力と優雅な時間に包まれた、会場の雰囲気はすばらしい空間です。そんな場にふさわしい服装とは、特別に着飾るといのではなく、常識的なおしゃれカジュアルが基本です。

具体的にはどんな服?

カジュアル過ぎず、かといってフォーマル過ぎず襟のついた服やベーシックカラーなどでおさえましょう。

  • スーツ
  • ジャケット
  • ワンピース
  • カジュアルな服装

スーツの場合、ノーネクタイにジャケット、またはネクタイでちょっとフォーマルスタイルでもいいですね。
女性の場合は、私服にアクセサリーをプラスするオフィスカジュアルくらいがちょうどいいのではないでしょうか。

男性なら濃い色のきちんとしたデニムのボトムスとジャケットでもOKですよ。
いろいろ、おしゃれすればするほど会場でテンションも上がってくるはずです。

ワンピースなら、フォーマルっぽいけどカジュアルさもあるナチュアルな感じのひざ丈くらいがおすすめです。

クラッシックコンサートの種類は、オペラやオーケストラ、ピアノなど種類もさまざまです。そんな会場へ出かけるのは、心弾むひとときでもあり、ちょっとしたマナーや服装のポイントさえ押さえれば、より楽しい時間が過ごせますね。

演奏会によってはドレスコードも!

出典:https://pxhere.com/ja/photo/40109

カジュアルな服装で大丈夫とご紹介しましたが、演奏会によってはドレスコードを指定している場合があります。クラッシックやオペラ・コンサートなど格式の高い演奏会では、男性はタキシード、女性は訪問着かロングドレスが必要です。そういう場合は、指定のドレスコードに合わせた服装でお出かけください。

NGな服装を要チェック

出典:https://illustcut.com/?p=7199

演奏を邪魔する服装

身動きするたびに、音の出する素材のアクセサリーや靴はNG!
座席で動くたびに、ガチャガチャ音が出ると周囲の人の迷惑になるのでやめましょう。

会場で身につけたアクセサリーや靴のヒールが音をたてないようにしましょう。音楽に聴き入っている人々にとっては、金属や石のアクセサリーから出る音や、ヒールのカツカツといった音でも雑音に聞こえてしまうことがあります。ちょっとした音でも、邪魔になりかねません。

帽子は取る

会場内でツバの広い帽子は、取るようにしましょう。前を向いてコンサートに聴き入っている場面で、一人だけ帽子をかぶっていると目障りなものです。周囲の人々の迷惑にならないよう、心配りも大切ですね。

品のない服装

出典:http://01.gatag.net/0001764-free-illustraition/

短パン、ジーンズ、スニーカー、ビーサンなどは品のない服装とされ、かえって目立ってしまいます。

会場の雰囲気に合わせた服装が何かを、選びましょう。いくらカジュアルOKといっても、クラッシックのコンサートという場所をわきまえましょう!

品のない服装でない限り、自分の好きな格好で大丈夫なのですが、Tシャツやダメージジーンズ、ゴムサンダルなどは、やめておいたほうが無難です。

あくまで、観客もコンサートの一部であることを忘れずに!

カジュアルすぎる服装

クラシックならではの雰囲気を感じるという意味では、カジュアルすぎる服装はちょっと考えものですね。会場の雰囲気も素敵で、クラッシックの世界にひたるには、おしゃれに気配りも必要です。

コンサートが始まる前やゆったりとした時間も、ワインやシャンパン片手に楽しみたいですよね。ちょっと特別な日らしく、華やかなワンピースコーデがおすすめです。

香水も強すぎると迷惑に

閉めきった会場では、香水も強すぎると迷惑になります。大勢の人が集まる場所で、匂いを振りまくのは、あまりいいことではないですね。香水は嗜好品なので、自分ではいい香りだと思っても、その匂いが嫌な人もいますよ。控えめに、汗の匂いを抑えるくらいの清涼感のあるものにとどめておきましょう。

厚手の上着はクロークに

会場に皆がコートを持ち込むと、音響に影響するって知ってましたか?
厚手のコートの生地がコンサートの音を吸収してしまうそうです。

冬場は厚手のコートを着ていくことになりますが、座席まで持って入ると、隣の人に触れたり膨らんで邪魔になります。ですから、入ったらすぐコートや大きな荷物はクロークに預けるようにしましょう。雨の日の傘やレインコートも同じように、預けましょう。

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クラシックコンサートのシーン別の服装例

出典:https://www.pakutaso.com/20170125031post-10210.html

勤め帰りはスーツでOK

勤め帰りは、スーツにちょっとおしゃれコーデをプラスして足を運びましょう。
最近は、平日の夜、ミニコンサートなど気軽に楽しめる場所が増えてきて、音楽ファンにとってはうれしい限りです。

そんな仕事帰りのコンサートには、スーツかワンピースなどの格好で寄っても大丈夫です。
学校帰りなら、制服のままで行っても大丈夫です。

休日はちょっとおしゃれに

服装に気配りできるゆとりがある人は、ちょっとおしゃれを楽しみましょう
せっかくのクラシックコンサートに出かける時のおしゃれのポイントをおさえておきましょう。

このようなシックなワンピースがおすすめです☆
着飾りすきて、結婚式に参列するみたいな格好は、場違いな感じです。同窓会とか女子会のようなウキウキしながら、洋服選びをすると、ちょうどいいと思います。

あとは、会場内の冷房対策にストールやジャケットを一枚持って行くと、安心ですね。

ガラコンサートの服装は?

ガラ・コンサートの服装は、ドレスコードに従った正装で行くのがいいでしょう。
ガラ・コンサートは、「特別公演」とか「記念演奏会」など、祝賀的な華やかな音楽会のことです。プログラムもクライマックスの部分が選ばれていて、雰囲気も最高に盛り上がります。
思いきりドレスアップして、客席側も華やかな装いが望ましいですね。

有名なサントリーホールのガラコンでは、ドレスコードは正装。観客もドレスや訪問着、タキシードなどで出かけますよ。

↑こちらは正装用におすすめめのロングドレス☆
動くたびに優雅に揺れるドレープが、美しい身体のラインを引き立てます。カラーはロイヤルブルーワイン、ブラックなど7色から選べます。シンプルなデザインで、アクセサリーも自由自在。お値段も1万円以内と、すぐに欲しくなりそう!

20代
クラシックコンサートは、上品で華やかなおしゃれがベスト。若さを強調して黒などのシンプルなスタイルにアクセサリーや靴でシックにまとめてみましょう。

30代
キャリアもセンスも女性の憧れる世代です。パンツスーツやロングスカートなどで大人カジュアルを演出しましょう。インナーにとろみのあるシャツを合わせ、上品さときちんと感を意識したコーデが見せどころです。

40代
派手なデザインや最先端のフアッションよりも、さり気なくおしゃれな素材の洋服やアイテムで品よくまとめましょう。シンプルでベーシックな大人の雰囲気のほうが好感度が高くなります。

50代
きれいめな色使いのワンピースやスーツで明るめな印象がポイント。優雅な装いが似合う年代なので、ロングドレスや着物姿がロビーを引き立て、あなたのセンスが際立ちます!

クラシックコンサートのマナー

出典:フリー素材ぱくたそ

拍手はいつする?

一曲一曲の間で拍手をするのはNG。
組曲や交響曲などは、楽章の区切りなるので、その区切りで拍手をするのが正解です。

周囲の人が拍手するのを見てから、拍手するようにしましょう。感動の気持ちを伝える拍手なので、できれば、間髪を入れず拍手したいところですね。
でも、交響曲や組曲など、一楽章ごとに間があり、そこで終わったと思って拍手してしまうと、ひんしゅくものです。初心者でよくわからない人は、観客の人に従って拍手すると間違えなくて一番いいと思います。

スマホの電源はオフ

劇場やコンサートの会場で、スマホの電源はOFFにしておきましょう。
バイブレーションやマナーモードも、光ったりして目立ってしまうので気をつけましょう。
気持よく音楽を聴くためには、一人ひとりのマナーが大切です。

咳やくしゃみが出そうになったら?

咳やくしゃみは、できるだけ我慢したいところです。
とはいえ、急にでそうな時は、ハンカチやティッシュでおさえて音がもれないように、気配りを忘れずに。咳やくしゃみが反響すると、静かに音楽を聴いている人にとっては耳障りなものです。
咳が出るかもと心配な人は、マスクやのど飴で対策を忘れずに。

録音・撮影はできる?

他のコンサートと同様、クラシックコンサートでは、撮影・録音は禁止です。
演奏中にフラッシュやシャッターの音が、厳禁なのはマナーの基本です。
ただし、ロビーやエントランスホールなどでは大丈夫なので、記念撮影したい人は、そちらがおすすめです。

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あると便利な持ち物

出典:https://www.irasutoya.com/2013/12/blog-post_7927.htm

オペラグラス

せっかくのコンサート、細部までオペラグラスで堪能してください。

ピント調整が不要なオペラグラス。コンパクトな折りたたみ式で、携帯に便利です。

夢中になって前のめりの姿勢になると、周りの方に迷惑になりますので、気をつけてください。
周囲の人の邪魔にならないよう、十分に配慮しましょう。

サッと羽織れるショール等

空調が効きすぎていることがあるので、サッと羽織れるショールや上着を持っていくといいですね。
脱ぎ着しても邪魔にならない、軽くて薄手のタイプがおすすめです。

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クラシックコンサートに出かける時は、カジュアル〜フォーマルの手前くらいのおしゃれ感が最適でしたね。演奏者と一体感を持つ感覚で、生の迫力を楽しみたいですね!

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