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【2022年】己巳の日にやってはいけないことは?弁財天のご縁日を解説

金運アップの吉日「巳の日」のなかでも、60日に一度巡り来る最強吉日と言われる「己巳の日」(つちのとみの日)。

一方、結婚や入籍は、巳の日や己巳の日にやってはいけないという噂もありますよね。

弁財天のご縁日、己巳の日の正しい過ごし方をご紹介します。

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己巳の日にやってはいけないことは金運ダウンの行動!

お金のイメージ画像

出典:写真AC

己巳の日には以下のような金運が下がる行動はやめましょう。

  • お金の貸し借り
  • 悪口や不満
  • 片付けをしない
  • 入籍や結婚

己巳の日とは、財運をつかさどる弁財天さまのご縁日と言われており金運のご利益がある日です。

自分から金運を下げるような行動はもったいないので注意してくださいね。

お金の貸し借りはNG

己巳の日にお金の貸し借りは避けましょう。

「金の切れ目が縁の切れ目」なんてことわざもあるように、金銭を貸したり借りたりすることは非常にトラブルに繋がりやすい行動です。

己巳の日にお金の借りると「返せずにもっと借金が膨れてしまう」と言われ、お金を貸すと「戻ってこない」と言われています。

己巳の日だけに限った話ではありませんが、お金の貸し借りには注意が必要ですね。

また、お金はわたしたちの生活に絶対的に必要なものですので、お金がない人はまずお金のことをちゃんと好きになることが大事です。

スピリチュアルと思う方もいるかもしれませんが、まずはお金を好きにならないことには自分のもとに来てくれません。

自分が働いた対価として、自分の元に来てくれたお金を大切にし、借金はしない生活を心がけましょう。

もし他人にお金を貸さなければならない事情がある場合は、「貸す」ではなく「あげる」くらいの気持ちが重要です。

人の悪口や不満を言うのはNG

己巳の日に悪口や不満を言うのは良くないとされています。

不平不満は金運だけでなく対人運までも下げてしまう危険な行為ですので、できるだけ避けるのがおすすめです。

とは言っても、嫌なことがあるとつい悪口や不満を言って発散したくなるときもあると思います。

そんなときはグッとこらえて、もっと楽しいことを考えてみましょう。

それでも「やっぱりムカつく!」と思ったら、次の日にめいっぱい発散してください!

片付けをしないのはNG

せっかくの金運が上がる己巳の日ですが、部屋が片付いていないことには金運は上がりません。

運気とは自ら居心地の良い場所を見つけそこに滞在しますので、もし部屋が汚くて散らかっていた場合は残念ながら運気もやってこないのです。

まずは部屋を片付ける習慣をしっかり作りましょう。

片付けをする場合は玄関、トイレ、キッチン、鏡をしっかりと掃除することがおすすめです。

特に玄関は、風水でも「運気が入ってくる重要な場所」とされているので常に綺麗にしておきたいですね。

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入籍や結婚など婚姻関係の行事はNG?

己巳の日は運気の上がるご利益のある日ですが、入籍や結婚などは避けた方が良いといわれています。

なぜなら、弁財天さまは女性の神様であり、大変嫉妬深い生活だと言われていることが理由です。

弁財天さまが祀られている上野の不忍池では、「男女でボートをこぐと別れてしまう」なんて都市伝説もあるくらいなので、巳の日に婚姻関係の行事はNGとされています。

迷信ともいわれていますが、念のため避けましょう。

己巳の日にするといいこと

開運招き猫の画像

出典:写真AC

己巳の日はせっかくの金運がアップする日なので、以下のことをしてさらに運気を上げるのが良いとされています。

  • 弁財天へお参りをする
  • 銭洗いをする
  • 宝くじや財布を買う
  • 掃除をする
  • 芸術をはじめる

弁財天へお参りをする

己巳の日に弁財天さまへお参りすると運気がアップします。

己巳の日は「芸術と財運を司る弁財天さまの御縁日」とされており、この日に弁財天さまへお参りをすることで、弁財天さまのつかいである巳(へび)がその願いを弁財天さまに伝えてくれると言われています。

己巳の日は、1年にたった6回しかないご利益のある日ですので、ぜひお時間のあるときは参拝をしてみましょう。

銭洗いをする

己巳の日に小銭を洗うことも金運アップにつながります。

突然ですが、あなたは1円や10円ほどの小銭って大切にしますか?

もちろん「どうでもいい」なんて思っていないとは思いますが、「言われてみればあまり気にしていないな」という人は多いかもしれません。

しかし、世の中のお金持ちはこのたった1円すら使い方を考えながら生活をしています。

経営者であれば常に1円単位の数字とにらめっこしながら、会社の業績を1円でも上げようと奮闘しますよね。

そういった意識やマインドというものが実は非常に重要なのです。

お金にも意志がある

信じられない人もいるかと思いますが、お金にも「意思」があると言われます。

お金はどこに留まることなく、常に人から人へいろんな場所へ移動していきますが、その中でもつ人やもつ場所によって「穢れ」がたまりがちです。

だからこそ、小銭を水で綺麗に洗うことにより、小銭に蓄積した穢れも洗い流され運気が上がるのです。

お金を大切にしてくれる人のもとには、自らお金は集まってくるとされているので、ぜひ己巳の日には銭洗いをしてはいかがでしょうか。

銭洗弁天で銭洗いするのもおすすめ

ほかにも、銭洗弁天に行ってお金を清めることもおすすめです。

神奈川県鎌倉市には「銭洗弁財天 宇賀福神社(通称:銭洗弁天)」という神社がありますが、この神社には「お金を洗うと何倍にも増えて戻ってくる」と言われる「銭洗水」が湧き出ており、己巳の日には多くの参拝客で賑わいます。

実は、この神社のご利益は、かの有名な「源頼朝(みなもとのよりとも)」が起源とされています。

伝承では、巳の年である1185年のある日、源頼朝の夢の中に「宇賀福神」が現れ「西北の仙境に湧く水を祭ると天下泰平になる」というお告げをされたそうです。

そのお告げの通り、頼朝は発見した泉の近くに岩窟を掘り宇賀福神を祀ったということが、銭洗弁財天 宇賀福神社のはじまりのようです。

また、その後に北条時頼(ほうじょうときより)が、この場所で銭を洗い一家繁栄を祈ったところ、その願いが叶い「銭を洗うと幸運が舞い込む」と言われるようになり、この神社は繁栄していきました。

宝くじや財布を買う

財布のイメージ画像

出典:写真AC

己巳の日には、宝くじを買ったり、お財布を新調したりするのも吉とされます。

年末ジャンボなど「ここぞ!」という宝くじは、己巳の日に買うともしかしたら当たるかもしれませんね。

また、古くなったお財布を買い替えることや、以前から買っていた新品のお財布を使い始めるのにも向いています。

よく宝くじを買うという人は、次回はぜひ己巳の日に買ってみてはいかがでしょうか。

掃除をする

己巳の日に掃除することも金運アップにつながります。

できれば常に家を綺麗に保っておくことが金運アップの基本ですが、毎日仕事をしているとそういうわけにもいきませんよね。

そんなときは、己巳の日だけでも気合いを入れて部屋掃除するのがおすすめです。

部屋の中に落ちているゴミやほこり、髪の毛などのには「貧乏神」が宿っている言われるので注意してくださいね。

また、洋服を脱ぎっぱなしにして床に置いている人も運気が下がるのですぐに片付けましょう。

芸術をはじめる

弁財天さまは、「芸術」と財運を司る神様と言われており、芸術を始めることもおすすめです。

実は、弁財天さまの正式名称は「弁才天」と書き、「才」は才能を意味することから芸術の神様とも言われているのです。

  • 「絵を描いてみたいな」
  • 「動画を作ってみたいな」
  • 「写真をうまく撮れるようになりたいな」

こういった考えも芸術の第一歩ですので、興味がある方はぜひ己巳の日に初めてみてはいかがでしょう。

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己巳の日の由来や意味は?寅の日とどっちがいい?

弁財天の画像

出典:写真AC

己巳の日(つちのとみのひ)には、どんな由来や意味があるのでしょうか。

また、巳の日と同じように金運アップの吉日には「寅の日」というものもあります。

巳の日と寅の日には違いがあるのでしょうか。

巳の日は弁財天のご縁日

巳の日は、弁財天さまの御縁日とされています。

  • 十二支「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」

この十二支は、1日は「子」、2日は「丑」、3日は「寅」…と1日毎に割り当てられており、「巳」にあたる日が「巳の日」となります。

そして「巳(へび)」は、弁財天さまの眷属(けんぞく)として知られており、この巳の日にお願い事をすると、巳(へび)がその願いを弁財天さままで届けてくれるのです。

己巳の日は60日に一度の金運アップの日

そして、巳の日の中でも、60日に一度だけ「己巳の日」という、さらに縁起の良い日がやってきます。

弁財天さまをお祀りしている神社では、とても縁起の良い己巳の日には必ず催事を行うくらい運気アップが期待されるのです。

巳の日は十二支の「巳(み)」にあたる日だといいましたが、己巳の日の「己」は十干の一つにあてはまります。

  • 十干「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」
  • 十二支「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」

己巳の日は、この「巳」と「己」が重なった日のことであり、巳の日よりも金運や財運が上がり、非常に縁起の良い日なのです。

己巳の日は1年の中でたった6回しかやってこない日なので、ぜひご利益ある行動を心がけてみてくださいね。

寅の日は金運アップの吉日

巳の日の他に、「寅の日」も金運アップの吉日と言われています。

寅の日も、巳の日と同じく12日に1度やってくるご利益のある日であり「金運招来日」として親しまれています。

ことわざでも「虎は千里行って千里帰る」とありますが、寅の日には出て行ったお金を呼び戻してくれる効果があるのです。

また、「巳の日とどちらがご利益があるのだろう?」とも考えがちですが、どちらも意味の異なる大切な金運アップの日となりますので、神社に参拝するなどして運気をアップさせましょう。

2022年の己巳の日はいつ?

出典:写真AC

22年の己巳の日は6回しかありませんので、いっしょに巳の日も入れて紹介します。

  • <1月> 4日・16日(己巳の日)・28日
  • <2月> 9日・21日
  • <3月> 5日・17日(己巳の日)・29日
  • <4月> 10日・22日
  • <5月> 4日・16日(己巳の日)・28日
  • <6月> 9日・21日
  • <7月> 3日・15日(己巳の日)・27日
  • <8月> 8日・20日
  • <9月> 1日・13日(己巳の日)・25日
  • <10月> 7日・19日・31日
  • <11月> 12日(己巳の日)・24日
  • <12月> 6日・18日・30日

2022年もすでに4分の1が終わってしまったので、己巳の日はあと数日しかありません。

ぜひ、あなたの運気が上がるような行動をしてみてくださいね!

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まとめ

この記事をまとめると

己巳の日にやってはいけないこと

  • お金の貸し借り
  • 悪口や不満
  • 片付けをしない
  • 入籍や結婚

己巳の日にすると良いこと

  • 弁財天へお参りをする
  • 銭洗いをする

宝くじや財布を買う

  • 掃除をする
  • 芸術をはじめる

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