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香水の期限(使用・消費)は?持続・長持ちさせる保存方法!

みなさん、こんにちは!

いつも香水を使っている人も、たまに香水を使っている人も、香水っていつまで使えるの?と疑問に思ったことありませんか?
香水って消費期限が明記されていないので、いつまで使っていいのか迷いますよね。
画像引用:https://www.photo-ac.com/

私ももう何年もたってるし捨てたほうがいいのかなぁ~でももったいない。。。と捨てずにいる香水が何本もあります。
もし長持ちする方法があるなら、知りたいですよね!

そこで今回は、香水の使用・消費期限、長持ちさせる方法をご紹介します!^^
この記事を読んでお気に入りの香水を長く楽しみましょう★

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香水の期限は?

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香水には食べ物や物みたいに「賞味期限」や「消費期限」、「保管期限」など期限を明確に切っていません。

明記されている香水もありますが、ほとんどの香水は明記されていません。
それはなぜかと言うと、正しい方法で保管してあれば香水は長く使うことができるからです。

ほとんどの香水に殺菌効果が強いエタノールが使われているので腐ることはありませんし、
酸化は使われている成分によってしやすい・しやすくないと分かれますが、酸化しても絶対使えないというわけではありません。

見た目や匂いが自分の基準で許せる程度なら使用は可能です。
使うか使わないかはあくまでも本人次第なんです。
なので、オークションで昔発売されたレアな香水が売られてたりもするんです!

しかし、保管場所や方法で匂いが薄くなってしまうといったことがあるので、なるだけ早く使いきるようにしたほうがいいと思いますよ!
お気に入りだから長く使いたいと思っていても匂いが薄くなってしまったら意味がないですからね。。。

ちなみに薬事法では「化粧品は未開封で3年以上の使用期限があること」となっているので、
最低でも3年は未開封であれば品質は保たれています。

 

香水劣化の原因

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香水は長く使えると説明しましたが、劣化してしまうと品質が下がり使えないものになってしまいます。
なので、ここでは劣化する原因は何なのでしょうか?
1つずつ見ていきましょう。

香水劣化の原因1:温度変化

温度の変化は化学反応を起こしてしまうので、劣化の原因となります。
基本的には低温での保存がいいとされていますが、高温なら高温で・低温なら低温で一定の温度を保つことが大切です。

香水劣化の原因2:直射日光や蛍光灯(とくに紫外線はNG)

太陽光は物質を変化させる力があり、さらに紫外線には香料を変化させる性質があるので香水には太陽光や紫外線を浴びせることはよくありません。

また、蛍光灯にも紫外線は含まれているので注意が必要です。

香水劣化の原因3:酸素

物質劣化の最大の要因である「酸化」は香水でも避ける必要があります。
酸化は酸素に触れることで発生してしまうので、酸素は香水にとって避けたい物質です。

香水劣化の原因4:細菌・カビ・酵母

腐敗は殺菌効果のあるエタノールが入っているので、ほとんど発生しにくいです。
しかし、細菌・カビ・酵母は物質を劣化させる作用が大きいので避けるべきです。

これらが香水を劣化させる原因です。

なので、長持ちさせるためにはこれらを避ける必要があります。
次にこれらを踏まえて香水を長持ちさせる方法を紹介していきますね!

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香水を持続・長持ちさせる保管方法

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香水を劣化させる原因が分かれば対策も明らかですよね!
また最適なグッズもあるのでご紹介していきます!

香水を持続・長持ちさせる保管方法1:なるべく早く使う・キャップを無くしたらアトマイザー(容器)で保存

もったいないからと使わずに置いておくよりなるべく早く使いきりましょう☆

早く使うためにもいつも持ち歩いて、匂いがなくなってきた時に使えたら便利ですよね。
でも、そのままの容器だとかさばるし、重くなるからちょっと。。。という人に便利なのが、このアトマイザー!

とってもコンパクトなサイズで簡単に詰め替えできちゃうんです!
フタがなくなってしまった。。。という時にもこれがあれば香水の劣化を防ぐこともできますよ!

 

香水を持続・長持ちさせる保管方法2:きっちりフタをする

酸素に触れさせないためにきっちりふたをしましょう!

「ふたしたつもり」ということはけっこうあるので要注意。
使用後は毎回フタがちゃんとしまっているか確認するクセをつけましょう。

 

香水を持続・長持ちさせる保管方法3:直射日光を避け冷暗所に保管する

一定の温度で紫外線ににあてないようにするためですね。
化粧台や洗面台の棚にしまうのも有効ですが、オススメは冷蔵庫!

常に一定の温度を保ってくれますし、紫外線を避けることもできます。

しかし、小さいお子さんがいるご家庭では間違って口にしてしまわないように注意が必要です。
目に付きにくい場所や、手が届かない場所に置くようにしましょう!

 

まとめ

香水は正しい方法で保存すれば特に決められた消費期限もなく、長く使えるものだったんですね!
これさえ分かればお気に入りの香水を捨てずに済みます!

だけど、やっぱり使わずに置いておくよりは香水の品質が高いうちに使いきってしまいましょうね!
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