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メルカリのキャンセルの方法・仕方!ペナルティや手数料も解説

みなさん、こんにちは!

メルカリで出品や購入をすると、代金を支払ってくれない人や待っても待っても発送してくれない人がたまにいます。
代金を支払ってくれないのなら、他の人に買ってもらいたいですし、発送してくれないなら他の人から買うなどしていきたいですよね!

こういったときにはキャンセルしましょう!
でも、どういう場合だとキャンセルができるのでしょうか?
出品者と購入者でそれぞれどんなケースがあるのでしょうか?
そのため今回は、メルカリのキャンセルの方法・仕方!ペナルティや手数料も解説していきます!^^

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メルカリでキャンセルはどういう場合にできる?

出典:https://www.photo-ac.com/

メルカリで取引をキャンセルすることはできるのでしょうか?

キャンセルができるのか、できる場合はどんなときかチェックしましょう!

メルカリでキャンセルは原則はできないけど、問題がある時はできる

メルカリの利用規約によると、出品後や商品の注文後にキャンセルすることは原則できません。
しかし、キャンセルしてもらわないと困る!という場合も当然ありますよね。

利用規約では、商品に欠陥がある、商品説明で書かれている内容と実際の商品が異なる場合等は出品者が責任を負い、返品・返金といった対応をすることとなっています。

 

メルカリでキャンセルができる場合はどんな時?

原則ではキャンセルできないことになっていますが、利用規約で次のような場合は取引を取り消しできると明記されています。

・購入者が代金を支払わない、支払いを遅延した場合
・出品者が商品を発送しない場合
・メルカリ事務局がキャンセルの必要があると判断した場合

このいずれかに当てはまると、取引を取り消し、つまりキャンセルすることができるのです。

それでは次に出品者、購入者それぞれどんな時にキャンセルができるケースか、そのキャンセル方法を紹介します!

 

メルカリのキャンセルできるケースと方法・やり方【出品者側】

出典:https://www.photo-ac.com/

出品者がキャンセルできるケースは「購入者が代金を支払わなかった場合」です。

代金の支払いは期限が決まっています。

支払い方法はポイントやクレジットカードはすぐに代金が支払われるので、支払われないということは起きにくいですが、

コンビニや銀行ATMの場合、取引が成立してから3日以内に支払わなければなりません。

この期限内に支払いされなかった場合にキャンセルすることができます。

メルカリで代金が支払われなかった時のキャンセル方法

代金が支払われなかった時は、取引画面にキャンセルボタンが表示されます。

このボタンを押すことで取引をキャンセルすることができます。

キャンセルするだけでなく、購入者の通報をすることもできるので、何度も連絡なしに代金未納を繰り返すといった悪質な場合はメルカリ事務局に通報をしましょう。

取引画面からキャンセルすることができるので、メルカリ事務局に問い合わせたり、申請したりする必要はありません。

 

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メルカリのキャンセルできるケースと方法・やり方【購入者側】

出典:https://www.photo-ac.com/

購入者がキャンセルできるケースは「商品が発送されない場合」です。

また、届いた商品が偽物だった、壊れていた、商品説明の内容と届いた商品が異なると言った場合もキャンセルすることはできます。

メルカリでは、発送までの日数を「1〜2日」「2〜3日」「4日〜7日」の中から選ぶことができます。

購入者が代金を支払ってから最長でも1週間ということになりますね。

もし1週間経っても商品が届かない、発送が送れる連絡がない場合は、まず出品者に発送について連絡を取りましょう。

連絡をしたが返事も発送もないということであれば、その時点キャンセルしましょう。

いきなりキャンセルをメルカリ事務局に申し込んでも、まずは出品者と話し合うように言われてしまいます。

なので、いずれの場合もまずは出品者に連絡を入れて、それからキャンセルの手続きを踏むということになります。

メルカリで出品者から商品が発送されない時のキャンセル方法

出品者に連絡しても反応がなく、発送もされなかった場合、メルカリ事務局に連絡をします。

連絡をする手順は次の通りです。

  1. メニューを開き、お問い合わせをタップ
  2. お問い合わせ項目をタップ
  3. トラブルがあったを選択
  4. 購入者側を選択
  5. お問い合わせするを選択し、内容を記載

 

5で記載する内容はできるだけ細かく書きましょう。

もちろん商品が発送されないということであれば、キャンセルされることがほとんどですが、

「発送してもらえない」だけでは状況がわかりませんよね。

なので、きちんとキャンセルしてもらえるように必要な情報をメルカリ事務局に伝えましょう!

 

メルカリのキャンセルの方法・やり方【その他の場合】

出典:https://www.ac-illust.com

他の場合は、

・出品した商品の破損が見つかったため商品を送れない
・他のアプリやオークションサイトで売れてしまった
・間違って商品を購入してしまった

などがあげられます。

このような場合もキャンセルできる可能性が高いです。

メルカリでキャンセルできる場合:出品者都合

別のサイトなどで先に売れてしまった、破損を見つけたので送れないなど、出品者の都合によりキャンセルしたい場合はまず購入者に連絡します。

連絡をするときはなぜキャンセルしたいか、理由をできるだけ丁寧に説明しましょう。

事前に連絡しているとはいえ、多少なりとも相手にも手間がかかっています。

説明して、納得してもらい、キャンセルの承諾を得ましょう。

購入者からの承諾が得られたら、メルカリ事務局へ連絡します。

【方法】

  1. メニューを開き、お問い合わせをタップ
  2. お問い合わせ項目をタップ
  3. トラブルがあったを選択
  4. 出品者側を選択
  5. お問い合わせするを選択し、内容を記載

 

双方の合意があればキャンセルが認められる可能性が高いですが、自分勝手な理由でキャンセルを繰り返すのは避けた方が良いです。

最初はキャンセルを受け付けてもらえても、同じようなことが続けばメルカリ事務局から注意を受ける可能性もあるので気をつけましょう!

メルカリでキャンセルできる場合:購入者都合

購入者の場合も、先に説明した出品者と同様にまずは出品者へ連絡します。

いきなりキャンセルすることはできないので、当事者である出品者と購入者で話し合う必要があります。

その上で、出品者からキャンセルの承諾をしてもらえたら、メルカリ事務局に連絡します。

方法は「商品が発送されない時のキャンセル方法」と同じなので、こちらを確認してください!

また、代金の支払い前にキャンセルをする場合にはなりますが、出品者に取引をキャンセルしてもらう方法もあります。

これは「代金が支払われなかった時のキャンセル方法」で説明した方法を使います。

代金を支払う前にキャンセルをしたい時は、支払い期限の前に出品者へ連絡し、キャンセルを了承してもらいます。

その後、代金は入金せず、取引画面にキャンセルボタンが表示されたら、出品者がキャンセルボタンからキャンセルしてもらいます。

この方法であれば、メルカリ事務局へ連絡する必要はありません。

ただ、出品者にキャンセルをしてもらわなければならないこと、支払い前であることが条件になるので、

支払った後にキャンセルしたい場合は話し合いの後、メルカリ事務局へ連絡しましょう。

 

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メルカリのキャンセルでの注意点

出典:https://www.ac-illust.com

キャンセルをする上で注意しなければいけないのは、まず相手へ連絡を必ず入れましょう。

メルカリでは、基本的に出品者と購入者の話し合いで解決することが前提となっています。

キャンセルに限らず、何か問題が起きた場合は相手への連絡を忘れずに行いましょう。

また、購入者に限った話ですが、商品が届いた後に返品の上キャンセルしたい場合、絶対に受取評価をしないでください。

受取評価をすることで、出品者に売上金が支払われます。

支払われた後にキャンセルすることは難しくなることもあるため、

商品を受け取った後のキャンセルは受取評価をしてはいけないということを覚えておきましょう。

 

メルカリのキャンセルでの手数料

出典:https://www.photo-ac.com/

キャンセルに手数料はかからず、支払い方法によって返金方法がことなります。

また、支払いの際に手数料がかかっていれば手数料も返金されます。

購入者の場合、振込・クレジットカード・売上金から支払った代金は売上金として、ポイントで支払った場合は、ポイントでの返金となります。

メルカリのキャンセルでのペナルティや評価

出典:https://www.photo-ac.com/

メルカリでは取引がキャンセルになると、評価はつかない仕組みになっています。

ただし、注意点で説明したように商品を受け取った後にキャンセルする場合は、受取評価をしないよう注意が必要です。

ペナルティーも基本的に相手の都合によるキャンセルであれば付与されないので安心してください。

自己都合のキャンセルも、相手と話し合い、承諾された1回程度であればペナルティーを課せられる可能性は低いと思います。

ただし、相手に手間をかけていることには変わりないので、なるべく自己都合でのキャンセルが起きないよう気をつけましょう。

キャンセルはあくまで話し合い、双方が合意した上で行うのが基本です。

同意を得ずにキャンセルするとメルカリ事務局から注意を受けたり、利用制限等のペナルティーを課される場合があります。

メルカリでの返金・返品方法

メルカリの返金・返品方法に関しては、関連記事でまとめていますので、よかったらこちらもどうぞ↓↓↓

メルカリのキャンセルでの返金方法・手続きのやり方をご紹介!

メルカリで返品はできる?方法・やり方や送料はどうすれば?

まとめ

「代金が未払い」「商品が発送されない」この二つはキャンセルできます。
自分の都合で取引をキャンセルすることができることもあります。

ただ、いきなりキャンセルはせずに、相手に確認したり、相談したりしっかりと話し合ってから手続きを進めましょう。
自己都合でもきちんと説明すれば納得してくれることがほとんどだと思うので、丁寧に説明するように気をつけたいですね♪

また、同意が得られていたらキャンセルできる可能性は高いですが、なるべくキャンセルが発生しないようにするのも大事です!
キャンセルされた時は評価されることはないですが、やはり印象はその後の取引にも繋がりますからね♪
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