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Bluetoothのバージョン(5.0・4.2・4.1・4.0)の違い!互換性はあるの?

皆さん、こんにちは!

Bluetoothの製品使われていますか?☆

 

Bluetoothはバージョン(5.0・4.2・4.1・4.0)がいくつかありますよね!
しかし、バージョンごとにどう違うのでしょうか?
また、バージョンごとの互換性はあるのでしょうか?

 

そのため今回は、

・5.0・4.2・4.1・4.0バージョンごとの違い
・互換性はあるのか
・プロファイルが一致していないと使えない?各verのプロファイルは?
・Apple製品のBluetoothバージョン一覧

をご紹介していきます!

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5.0・4.2・4.1・4.0バージョンごとの違い

バージョン 機能
ver1.1 普及バージョン
ver1.2 2.4GHz帯域の無線LAN(11g/b)との干渉対策
ver2.0 EDR対応ならver1.2の約3倍のデータ転送速度に(最大転送速度3Mbps)
ver2.1 ペアリングの簡略化。バッテリー寿命を最大5倍延長できるSniff Subrating機能を追加
ver3.0 従来より約8倍のデータ転送速度に(最大転送速度24Mbps)
ver4.0 大幅な省電力化(BLE)対応。様々なプロファイルに対応。
ver4.1 4.0を高機能化。自動再接続やLTEとBluetooth機器間での通信干渉を抑制。
ver4.2 セキュリティの強化と転送速度の高速化。
ver5.0 ver4.0よりデータ転送速度が2倍。通信範囲が4倍に。

引用:でじにゅー

 

Bluetoothはさまざまな製品に搭載されており、ケーブルを使わずに互いの機器を連携し通信することができる便利な機能です。

現在、Bluetoothには「5.0・4.2・4.1・4.0」などの複数のバージョンが存在するため、そのバージョンに対応した機器でないと使えないことがあります。

製品ごとにBluetoothのバージョンが違いますので、その性能と費用などを考慮して自分にベストな製品を見つけましょう!

 

バージョンの詳しい違いをご説明していきます↓

Bluetooth 4.2

現在(2017年2月)主流のBluetoothです。
iPhone 7 Plus~iPhone 6sでもBluetooth4.2を使用しています。
下記に、Apple製品のBluetoothバージョン一覧の記載があります。
4.1より省電力化がすすみ、Bluetooth 4.1で対応したIPv6に続いて6LoWPAN(IPv6 over Low power Wireless Personal Area Networks)にも対応したことで、モノ(機器)同士がネットワークで繋がるようになりました。
また、従来の10倍のパケットサイズをサポートしたことで、転送速度が最大2.5倍に拡大しました。

 

Bluetooth 4.1

主にBLEに関わる機能が追加され、省電力機能がさらに発展した規格です。
IPv6を新たにサポートしたことで、インターネットへ直接接続し通信ができるようになったほか、LTEとBluetooth機器間での相互通信干渉を抑制する技術も盛り込まれています。

また、Bluetooth機器のハブ機能が高性能化され、スマートフォンに受信したメッセージを本バージョンに対応した腕時計で表示しながら、他の対応機器から歩数や心拍数などのデータを収集するといったことも可能になりました。

 

Bluetooth 5.0

最近登場したばかりのBluetoothですね。
まだ実装されている製品は少なく、最先端のBluetoothです。
Bluetooth LE(BLE)の最大速度が2倍に高速化し、最大通信距離が400mまで対応。
通信速度はBluetooth 4.2の2倍となる2Mbpsに向上、通信範囲が4倍に拡大しました。
ブロードキャスト通信のPDU payload は、Bluetooth 4.2では最大31octetsですが、Bluetooth 5.0では、255octetsに拡張されました。これにより、255文字までのURLをペアリングすることなく、ブロードキャストで送信できるようになります。

 

Bluetooth 4.0

4.0以前のBluetoothのバージョンに比べ、大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(BLE)に対応。
ボタン電池1つのみでも数年間の駆動が可能になったことで、これまで実現が難しかった心拍計や腕時計型などのウェアラブルデバイスに無線機能を搭載できようになりました。通信速度は最大で1Mbpsとなっています。

 

その他の違い

その他の違いでclass等の違いがあります。
classに関しては、別の記事でまとめています↓↓↓

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互換性はあるのか

Bluetooth 4.2に関しては、Bluetooth Smartの低電力機能(BLE)についてのみ、Bluetooth 4.0、4.1と後方互換があります。

またBluetooth 4.0と4.1では、お互いにBLE対応機器であれば互換性があります。

 

 

プロファイルが一致していないと使えない?各verのプロファイルは?

プロファイルは、Bluetoothをその機器でどのように使うかを定義したもので、送信者側と受信者側が同じプロファイルに対応していないと利用できません。

プロファイル名 機能
DUN 携帯電話・PHSを介してインターネットにダイヤルアップ接続
FTP パソコン同士でデータ転送
HID マウスやキーボードなどの入力装置を無線化
OPP 名刺データの交換などをおこなう
HSP ヘッドセットと通信
HFP 車内やヘッドセットでハンズフリー通話
A2DP ヘッドフォン・イヤフォンに音声伝送
AVRCP AV機器のリモコン機能(再生、一時停止、音量調整など)

引用:バッファロー

プロファイルは上記の種類があります。
Bluetoothイヤフォンでは、「A2DP」「AVRCP」「HFP」「HSP」の4つのプロファイルが使われています。

また、「AVRCP」は、Bluetoothイヤフォンに搭載されているコントローラーで曲を送ったり停止したりするリモコン機能で使用されます。

なおプロファイルについては、各Bluetooth製品で使用しているものが違ってくるため、どのプロファイルが搭載されているかは、製品仕様などで確認する必要があります。

難しいように思えますが、ようは対応しているかどうか確認する!という事です。

 

Apple製品のBluetoothバージョン一覧

機種 Bluetooth バージョン
【iPhone 7 Plus】 Bluetooth 4.2
【iPhone 7】 Bluetooth 4.2
【iPhone 6S Plus】 Bluetooth 4.2
【iPhone 6 Plus】 Bluetooth 4.2
【iPhone 6S】 Bluetooth 4.2
【iPhone 5S】 Bluetooth 4.0
【iPad Pro 9.7インチ/12.9インチ】 Bluetooth 4.2
【iPad Air 2】 Bluetooth 4.2
【iPad Air】 Bluetooth 4.0
【iPad mini 4】 Bluetooth 4.2
【iPad mini 2】 Bluetooth 4.0

 

まとめ

以上が、Bluetoothのバージョン(5.0・4.2・4.1・4.0)の違い!互換性はあるの? でした!

参考になりましたでしょうか?

Bluetoothの情報はなかなか難しいので、どのバージョンがどう違うのかはゆっくりと比較していきましょう!

他にもBluetoothに関する記事をまとめていますので、よかったらどうぞ^^↓↓↓

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