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しもやけの治し方や治療法(足の指・手)12選!注意点・予防法も

冬の季節病「しもやけ」
できてしまうと痒くて、痛くて、でも掻いたら悪化するから我慢、我慢・・・
きちんと対策して、すっきり治したいですよね。
そこで今回は、しもやけの治し方や治療法(足の指・手)12選!注意点・予防法もご紹介いたします!^^

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しもやけの治し方や治療法(足の指・手)12選!注意点・予防法も

出典:https://healthcarefactory.net/frost_bite/

しもやけは、しっかり治療や対策をしないと、毎年かかってしまうリピーターになってしまいます。
そんなかかり癖がついてしまわないように、しっかり対策して、しもやけを治しましょう!

今すぐできる簡単な工夫から、毎日の食事に取り入れてみたいレシピまで、いろんな方法がありますので、ぜひ気になったものからご自分の日々の生活に取り入れてくださいね^^

しもやけの治し方1:まず寒さから身を守るべし!

しもやけを治すのに、もっとも大切でなことは「寒さから足指や手を守ること」!
手の先、足の指先まで、暖かく、血行を良くすることが第一です!
外出するときには、手や耳などの露出しがちな部分も、手袋やニット帽などで防寒しましょう。

そして、寒さから足指や手を守るために、意識してほしいポイントが2つあります。

寒さから身を守るポイント①:過剰な重ね着はしない!

「さっき、防寒しろって言ったじゃん!!」

と思ってしまうかもしれませんが、過ぎたるは及ばざるがごとし。

もちろん重ね着は寒さから身を守るために大切ですが、あまり過剰な重ね着をしてしまうと、かえって体が締め付けられて、血行が悪くなってしまいます。

特にゴムが使われている衣服や、体にフィットするタイプの肌着を重ね着すると、締め付けがきつくなりがちです。
温めるのは「血行を良くするため」。ひいては、しもやけを治すためですので、やりすぎないように気を付けましょう。

寒さから身を守るポイント②:水気に注意!水分は必ずふき取って!

日常生活の中で、家事や身支度で水に触れる機会は多いですよね。
冷たい水に触れると、一気に体温が持っていかれて、手や足指の血管がギュッと細くなり、血行が悪くなります。
できれば、冬場の水仕事は暖かい水を使うようにしてください。

また特に気を付けたいのが、濡れたあと。
水に触れたり、濡れたら必ず乾いた布で拭くという癖をつけるようにしましょう!

水分がついていると、その水が冷たくなって体を冷やしますし、気化熱と言って、水分が蒸発するときに一緒に体の体温をもっていってしまいます。
濡れたままで外出なんて絶対NG!
手を洗った後や、シャワーの後など、しっかり水分をふき取るようにしてくださいね!

しもやけの治し方2:シャワーで済まさず、しっかり湯船に浸かろう

出典:https://www.keyuca.com/shopping/products/detail.php?product_id=29836

特に一人暮らしをされている方だと、冬場でもシャワーだけで済ますことも多いのではないでしょうか。
血行を改善して、しもやけを治すには、ゆっくり湯船に浸かって体を芯まで温めることが◎

「とはいえ、お湯がもったいないなぁ」という方は足湯がオススメ!
ちょっと高めの温度で、足首よりちょっと上くらいが浸かるくらいのお湯に、足を入れて温まりましょう。
足湯でも数分使っているだけで、全身がぽかぽかしてきますよ^^

しもやけの治し方3:昔からの定番!お湯と水に交互に浸かろう

昔からしもやけの治し方として定番なのが、これ!
暖かいお湯と冷たい水に交互に患部(足指や手)を浸ける入浴法です。

やり方はこちら

1. 37℃~40℃くらいのお湯と5℃くらいの水を用意する
2. しもやけの部分をお湯につけ、芯まで温める
3.温まったら、次は5℃の水につけてしっかり冷やす
4.2と3を5回程度繰り返す
5.最後はお湯で温めて終わる

この方法のポイントは、「温める」「冷やす」をしっかり芯まで行うこと!

表面だけではなく、患部の奥までジーンと暖かさ(冷たさ)が染みるまで浸けましょう。個人差はありますが、2分~5分程度が目安です。

昔からよく試されている方法で、血行改善が期待できます!
最後はしっかり水分をふき取って、冷やさないようにしてくださいね^^

しもやけの治し方4:塗り薬で外から治療!

出典:http://www.skincare-univ.com/article/001660/

しもやけに効く塗り薬も、市販されています。
つらい症状が続くようであれば、お薬に頼りましょう。

選び方としては、ワセリンとビタミンEが配合されたものを。
薬の外箱をチェックして、含有物と効能を確認しましょう。

おすすめの軟膏としては

・オロナインH軟膏
・ベルクリーンS軟膏
・サンクロン軟膏
・ペリドール軟膏
・ユースキンA軟膏

あたりがお勧めです。

軟膏の定番!オロナインは保湿保護材としてワセリンを含み、そしてステロイド剤を含みませんので、小さなお子様でも安心して使用できます。

またべリクリーン軟膏は成分にトウガラシを含み、血行促進に効果があるほか、クロタミトンという成分がかゆみを抑え、しもやけを治すのに心強い1本となっています。

上記の軟膏の他にも

・馬油
・紫雲膏
・ムヒ

といった、傷や虫刺されに効果がある塗り薬も、皮膚の炎症を抑え、治癒を促進するので、しもやけの症状改善にも効果があります。

かゆみが強く、我慢できない場合には、ステロイド剤を含んだ塗り薬を選びましょう。抗炎症作用でかゆみを沈めてくれます。

これらの薬を水仕事の後やお風呂上り、寝る前に塗ってください。

症状が軽い場合は、塗り薬より手軽に使える温湿布がおすすめ。
患部を温めてくれる上、薬効成分がしもやけを治してくれます。
購入する際は、箱の裏をみて「しもやけ」が記載されているかを見てください。
温湿布を貼る際は、傷がなければ患部に直接貼ります。
患部より一回り大きいサイズに切って貼ってください。

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しもやけの治し方5:スキマ時間にお手軽マッサージ!

マッサージをして血行を良くすることも、しもやけを治す方法として有効です。
患部には触れないようにしながら、手や足の指を軽くもむだけでも、手先・足先がぽかぽかと暖かくなります。

また、手や足をグーパーするのもお手軽でオススメ!
これならテレビを見ながらでもできますね♪
血行を良くするツボもご紹介します!
「指間穴(しかんけつ)」という指と指の付け根(股)の部分にあるツボで、血行を良くし、自律神経を整える効果があるとされています。

出典:http://urx3.nu/I9Tb

この指間穴を、反対の手の親指と人差し指で挟むように押してください。
ぽかぽかしてきたら、ちょうどよい目安です。

しもやけの治し方6:体を動かして血行改善!下半身を中心に

出典:https://bini.jp/archives/312

しもやけを治すのにも効果がありますし、またそもそもしもやけにならないための予防としても、体を動かすことはおすすめです!

といっても、そんなに難しい、ハードな運動をする必要はありません。
血行改善には、特に下半身をしっかり動かして、下にたまりがちな血液を循環させてあげることが有効ですので「歩く」だけでも効果が期待できます。
普段から歩く・階段を使うなどして、下半身を意識して使いましょう!

もうちょっと運動してみようかな、というときは軽いジョギングや縄跳びなどの有酸素運動がオススメ!
上半身も使って、全身の血行を良くしましょう。

「寒くて自宅から出るのが億劫で・・・」という方は、自宅でスクワットが効果的です。

運動して汗をかいたら、必ず乾いたタオルでしっかりふき取って、体を冷やさないように、濡れたままにしないようにしてくださいね!

しもやけの治し方7:盲点!しもやけを治すなら避けたほうがいい靴

毎日履く靴にも、実は血行を悪くする原因が潜んでいることがあります。

・高いヒール
・先の細いパンプス
・きつめのブーツ

これらの靴は足の指先を圧迫して血行を悪くします。
足のサイズに合った、あまり締め付けないタイプの靴を履くようにしましょう。

靴の中に、防寒性能をもった中敷きを敷くのもいいですね^^

しもやけの治し方8:靴は必ずローテーション!しっかり乾燥を

靴についてもう1点、気を付けていほしいことがあります。
それが靴の中の湿気対策。しもやけを治すためには、湿気を避けることも非常に重要です。

寒い冬場でも、靴の中は結構ムレてしまいがち。そのままにしていると靴の中の湿気が、靴を脱いだ時に気化して体温を奪い、しもやけを悪化させてしまいます。

湿気対策としては、靴をしっかり休ませること!

1日履いた靴は、翌日は休ませて中までしっかり乾燥させましょう。
理想は3足くらいをローテーションさせて、1日履いたら2日は乾燥させるとベター。

また、汗っかきの方や、革靴・ブーツなどの群れやすい靴を履いている場合は、日中でもこまめに靴下を変えるなどして、靴の中に湿気をためないように気を付けましょう。

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しもやけの治し方9:靴下は2枚重ねまで!

出典:https://www.keyuca.com/shopping/products/detail.php?product_id=29836

足指を暖かく保つために、靴下を重ね履きしている人は多いのではないでしょうか?
足指を暖かくするのは大切ですが、しもやけを治すためには靴下は2枚重ねまでにしましょう。

というのも、靴下は足首をゴムで締め付けますので、重ね着をしすぎるとゴムで足首を圧迫してしまい、血行を悪くしてしまいます。
血行を良くしないと、しもやけは治りません!
靴下は2枚までにしてください。

そして靴下を2枚重ねするときは、

・1枚目(中に履く方)・・・ムレにくい5本指ソックス
・2枚目(外に履く方)・・・暖かい素材でできた靴下

を履くのがオススメです。

また汗をかいたら、こまめに履き替えるようにもしてくださいね!

しもやけの治し方10:体の中から改善!しもやけに効く食事

食事は健康管理の基本中の基本ですが、当然しもやけの治療にも有効です!
まず、できるだけ冷たい食事を避け、暖かい食事で体を温めましょう。

食材も、体を中からぽかぽかと温めるものを積極的に摂ってください。
体を温める食材としては

・ショウガ
・トウガラシ
・ニラ
・ネギ
・ニンニク

などが手軽に手に入って、料理にも使いやすいものです。

また栄養素ではビタミンEを意識して摂るようにしましょう。
ビタミンEには末梢血管の血流量を多くする効果があり、血行を良くし、しもやけを治すために重要な栄養素と言えます。

ビタミンEを多く含む食材としては以下のようなものが挙げられます。(数字は100g当たりのビタミンE含有量)

・アーモンド – 29.4mg
・菜種油(サラダ油)– 15.2mg
・マヨネーズ(全卵型)– 14.7mg
・あんこうの肝 – 13.8mg
・すじこ – 10.6mg
・いくら – 9.1mg
・いわし – 8.2mg
・あゆ – 8.2mg
・たらこ – 8.1mg
・オリーブオイル –7.4mg
・明太子 – 6.5mg
・ウナギの蒲焼 – 4.9mg
・焼きのり – 4.6mg
・するめ – 4.4mg
・たまご – 3.4mg

これらの食材を積極的に摂取しましょう。

また、ビタミンEを摂る際には、ビタミンEの働きを助けるビタミンCも一緒に摂るようにしてください。
ビタミンEは植物由来の油やナッツに多く含まれ、ビタミンCは野菜に多く含まれていますので、一緒にサラダなどにして摂るとよいでしょう。

ビタミンEの1日の摂取目安は、成人男性で6.5mg、成人女性で6.0mgです。

毎日食事から摂るのが難しい場合は、サプリメントに頼ってもいいですね!
ただし、摂りすぎには注意してください。
ビタミンEは脂溶性ビタミンといって、尿で排出されないものになりますので、サプリメントを飲むときは気を付けてください。

しもやけの治し方11:しもやけに効く漢方

漢方薬で体の治癒力を高めることで、しもやけを治すことができます。
おすすめの漢方薬としては

・当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
・当帰四逆加呉茱萸生姜湯(トウキシギャクカゴシュユショウキョウトウ)

当帰(トウキ)というは植物の名前で、血の循環を活性化する作用を持ち、しもやけに効くとされています。

最近では漢方でも保険適用されるものが増えてきましたので、しもやけの治療に漢方を試したい時は、病院で先生に相談するのがいいでしょう^^

しもやけの治し方12:ちょっと贅沢にエステサロンへ


出典:http://acestrategy.jp/kurasi/7915.html

エステサロンで受けることができるパラフィンパックは、血行促進に効果大!
本来は美肌目的に受ける施術ですが、血行が良くなりしもやけの改善にも効果があるとされています。

特に足のパックは全身の新陳代謝を良くし、血行促進効果も大きいそうなので、毎年しもやけになってしまう体質の方は、早めに施術を受けて体質を改善するのがいいでしょう^^

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まとめ

痒くて痛くて、つらいしもやけ。
治し方は様々!防寒して、運動して、栄養を取って!
今年は血行良くして予防&かかってもすぐ治してくださいね^^

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