毎年、かなりの人が集まる夏のコミケですが、中には今年から初めて参加するという人もいるかもしれませんね。ではどのような服装にすればいいのでしょうか?
そのため今回は、夏のコミケの服装や持ち物!初心者の選び方、ポイント・注意点は?をご紹介します!^^

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夏のコミケの服装!初心者の選び方、ポイント・注意点・マナーは?

出典:https://www.ac-illust.com/

夏に開催されるコミケは、8月中旬のため気温が30度を余裕で超えます。また、3日間にわたって開催され、一般参加だけでも数十万人規模のイベントといわれており、会場は熱気でものすごいことになります。

ちなみに参加者の中には、ホテルに前泊する人、始発の電車で来場する人などで早朝から大行列になります。
とにかく暑さとの戦いになるので、準備を万全にして挑みましょう。

日差し対策に帽子が必需品

真夏の日差し対策には帽子が必須です。
体は服などである程度日光を避けることができますが、頭部は無防備なので長時間直射日光を浴び続けるのはとても危険です。

できれば首や耳を覆いかぶせるような大きめの帽子がオススメです。もしも普通の帽子しか持っていなければ、
少し大きめのタオルを帽子と一緒にかぶって首と耳を直射日光から隠しましょう。

さらに、サングラスもあると目を守ることができるので、なるべく持っていくようにしてください。
UVカット機能のついてサングラスがオススメです。
男性も帽子はもちろん、大きめのタオルを頭からかぶるだけでも暑さ対策になるので持っていきましょう。

シャツの色、下はパンツとスカートどっちがいいの?

大前提として風通しの良い服装で行くことを忘れないでください。
オススメは、麻などの乾きやすい素材です。麻なら汗をかいても乾きやすいうえに、軽いので動きやすいです。
また、Tシャツを切る場合は白以外が良いかもしれません。なぜなら女性が白いTシャツを着て汗をかくと下着が透けてしまうからです。
そのため、できるだけ白以外のTシャツを着るようにしましょう。できれば黒も避けたほうがいいです。
黒いTシャツは、汗が塩になって目立ってしまうためです。

次に下ですが、短めのパンツかハーフパンツがオススメです。
スカートも涼しいかもしれませんが、当日に風が強い場合はめくれてしまうので、なるべくハーフパンツか短めのパンツを着たほうが動きやすくて良いです。

お洒落なハーフパンツを持っていないという人でも、これなら可愛く着ることができ、同時に暑さ対策にもなるので一石二鳥です!
カラーも豊富で自分のスタイルに合わせて選べます。

そして日焼け対策として薄手のパーカーを持っていくのもオススメですよ。

こちらのサマーニットはUVカット加工がされていますので、しみやシワの原因となる紫外線から肌を守ってくれます。
また、吸水速乾機能でサラサラ感が続き、気持ちよく着ることができます。

服装で注意してほしいこととしては、暑いからといって必要以上に露出しないことです。
中には汗で下着が透けている人を盗撮したり、混雑を利用して体を不用意に触ってくる人がいるかもしれませんので、
そのような人を寄せ付けない、目立たない服装にしましょう。

足元は靴とサンダルどっちがいいの?

靴とサンダルどちらがいいのか悩むかもしれませんね。
ただ、涼しいからといってサンダルはオススメできません。なぜなら、エスカレーターに巻き込まれてしまう可能性があるからです。
また会場は大混雑しているため、ほかの人に踏まれて脱げてしまうこともありますのでサンダルは避けましょう。

女性の場合は、ヒール(特に5cm以上)も避けたほうが無難です。
長時間並ぶことと、開場してからもしばらく歩き続けることになりますので、動きやすいスニーカーがオススメです。

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夏のコミケの持ち物・小物は?

出典:https://www.irasutoya.com/2012/05/blog-post_27.html

夏のコミケで炎天下で並ぶ際に必要なものをご紹介します!

ひとつ目は日傘です。当日、開場は大混雑しすこし離れたところから行列になりますが、
運良く軒下などの日陰で並べるとは限りませんので、忘れずに日傘を持っていきましょう。そして扇子もあると暑さを凌げるのでオススメです。

次に、モバイルバッテリーです。

特に早朝から並ぶ場合は、時間をつぶすのにスマートフォンを使うと思うので、モバイルバッテリーが必須になります。
また、モバイルバッテリーにはいろいろ種類があり、5000mAhや10000mAhなど容量の大きいほうがスマホを複数回充電できるのでオススメです。

また、水に浸して首に巻くだけでひんやり涼しくなるタオルもオススメです。
ただの布ではなく、水で濡らしたあとに絞ると数時間冷たさが持続するすごいアイテムなんです!
長時間、暑い外で並ぶときにあると便利ですよ。

冷たいものといえば、ペットボトルを凍らせた飲み物もあると良いと思います。
500mlを1本、もしくは2本用意し、1本を事前に凍らせておきタオル等で巻きましょう。
暑い日に長時間並んでいると大量に汗をかいて脱水症状を起こす可能性がありますので、忘れずに用意してください。
なお、会場ではすぐに売り切れて買えないことがありますので、なるべく自宅近くのコンビニなどで事前に買っておくことをオススメします。

持ち物が増えてそんなに持てない!という人にはこちらのバッグがオススメです!
トートスタイルだけでなく、肩に掛けたり、斜めに掛けたりできますので、荷物が多くなってもばっちり持ち歩くことができます。

そのほか必要なもの

以外にも忘れがちな、雨対策もしっかり行ないましょう。

天気予報で完全に晴れなら雨具は必要ないと思いますが、
もしも曇りだったり不安定な天候といった予報が出ていた場合は必ず雨具を持っていきましょう。
結果的に使わなければそれはそれでいいので、逆に必要だったのに持っていなかったと後悔することのないようにしてくださいね。

ただし、列に並んでいるあいだは傘を差せますが、移動中は傘の使用が禁止との情報もあるようなので注意しましょう。
一番無難なのは、傘ではなくカッパやレインコートです。これらは上着と同じように着ればいいだけなので邪魔になることはありません。

また、列に並んでいるときは座って待つことになると思いますので、
雨が降ってもいいように敷物も忘れすに持ちましょう。

雨に濡れても大丈夫な、防水タイプのトートバッグもオススメです。
柔らかく軽量で、ちょっとした小物を入れておくのにぴったりです。

会場で買い物を予定している場合は、
1000円札、500円玉、100円玉を多めに用意しておきましょう。(お釣りが出ないように事前にくずしておきましょう)

持ち物については別記事で詳しく紹介しています↓↓↓

夏コミはどれくらい待つの?

基本的には開場する時間に合わせて東京ビッグサイトに行けばいいと思いますが、
もしも有名な大手サークルの本が欲しかったり、狙っている企業ブースの限定グッズが欲しい場合は朝の早い時間から並ぶ必要があります。
そのため当日焦ることがないよう、事前に自宅の最寄り駅の始発時刻を調べておくとよいでしょう。

また、長時間並ぶ場合は体力勝負になりますので、朝は必ずご飯を食べましょう。
もし食べる時間がなくても、おにぎりやカロリーメイトなどを持っていき、並んでいるときに食べるようにしてください。

まとめ+関連記事

当日に焦ることがないよう、晴れても雨が降っても大丈夫なようにしっかりと準備しておくことが重要です。何度も言うように、真夏に外で長時間並ぶのはとても大変なので体調にはくれぐれも気をつけてくださいね!
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