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「LINEを未読無視された!」送信取り消しの方法と削除との違いについて

LINEでメッセージを送ったけど、未読無視されて辛いから送信したメッセージを取り消したい、単純に送る相手を間違えてしまい未読だから取り消したい、という場合はありませんか?

今回はLINEメッセージの未読無視で悩んでいるあなたに、送信したメッセージを取り消す方法や注意点などをご紹介していきます。 参考にしてみてくださいね。

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未読無視された!送信を取り消したいけどメッセージは読まれている?

出典:pixaway

LINEで送ったメッセージで未読無視されているものは、読まれている可能性が高いです。

LINEのトークルームをタップすると通常は、メッセージが表示されます。

しかし、トークルームの上で長押しをすると、既読をつけずに全文読めるのです。

気になる彼に久しぶりにLINEで連絡してみたけど、全然既読にならなくてモヤモヤした気持ちになったことありませんか?

そんな時は、忙しいのかな?それとも私と連絡とりたくないのかな?と、気になってついつい何度もLINEを開いて既読になっていないか確認してしまいますよね。

それが未読のまま1日経ってしまい、メッセージをなかったことにしたくて送信を取り消した、なんて人も少なくないでしょう。

しかしトークルームを長押ししてメッセージを読む方法であれば、既読をつけずに相手のメッセージを読めるので、あなたからのメッセージに気付いている可能性が高いです。

未読無視されているから送信取り消しをしたとしても、メッセージは読まれていると思っておいたほうがいいでしょう。

未読無視のメッセージ|取り消す方法と注意点

出典:pixaway

LINEのメッセージを送ったのに、いつまでも未読のままだと無視されているのかと思い、悲しい気持ちになりますよね。

やっぱり送らなければよかった、と後悔することもあるでしょう。

そんなときに役立つ機能が、LINEの「送信取消」機能です。 送信取消機能の使い方と取り消す際の注意点をご紹介していきましょう。

送信を取り消す方法

LINEの送信取消機能は、送信後24時間以内であればメッセージが未読・既読どちらでも送信の取り消しが可能です。

方法はとても簡単なので、自分のLINEを開いて確認してみましょう。

送信取り消し手順

  • 送信を取り消したい相手とのトークルームを開く
  • 取り消したいメッセージを長押しする
  • 出てきたメニューの中から「送信取消」を選択する
  • 表示された注意事項を確認し、問題なければ送信取消をタップ
  • トークルームからメッセージが取り消される

送信取消機能で取り消せるのは、メッセージやスタンプ、画像や動画にボイスメッセージ、LINEMUSICやURL、連絡先と位置情報、ファイルが対象となっています

LINEスケジュールやLINEMUSIC、スタンプのプレゼントなどは送信取消が出来ないのでご注意くださいね。

「送信取消」と「削除」は違う

送信取消と削除は、似ているように感じますが違う機能です。

どちらもメッセージを消せる機能だけど、どちらを選択するべきか悩む人も多いですよね。

送信取消は、24時間以内に送られたメッセージを取り消せる機能です。

一方削除は、自分のトークルームからメッセージの削除はできますが、相手のトークルームのメッセージは削除できません。

取消と削除の違いは、メッセージを相手のトークルームから消せるかどうかです。

【削除機能】を使用しても、削除しているのは自分のトークルームのメッセージなので、相手に知られることはありません。

では、相手のトークルームにメッセージが残ったままになる【削除機能】は、いつ【削除機能】を使えばいいのか疑問に思いますよね。

削除機能はトークルームを必要情報だけ残して整理整頓したい時や、目視されると困る内容がトークルームにある際、役に立ちます。

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送信取り消しができない場合

いろいろな場面で便利に使える【送信取消機能】ですが、送信取り消しができない場合もあります。 それぞれのパターンを、1つずつご紹介していきましょう。

メッセージ送信後から24時間以上経っている

取消ができなかった時の原因は、メッセージを送ってから24時間以上経過している場合が多いです。

メッセージの取消は、メッセージを送ってから24時間以内にしかできません。

もし送信取消ができない場合には、送信時間をチェックしてみてください。

24時間以上経っても未読無視が続いているようであれば、相手はLINEを見られない状況にあるかもしれません。

LINEではない方法で確認してみるのがいいかもしれません。

日程調整・通話履歴・アルバムは24時間以内でも取消ができない

送信後24時間以内であっても、LINEスケジュールや通話履歴、作成したアルバムは取り消しができません。

自分のトークルーム上で削除はできるので、どうしても消したい時には削除しましょう。

削除したメッセージは送信取り消しできない

削除機能で削除してしまったメッセージの取消しはできません。

なぜなら、元のメッセージが画面上から消えてしまうので、長押ししてメニューを表示させることができないからです。

送信取り消しと削除を間違えて、メッセージの【削除】をしてしまった場合には、送信取り消しができなくなるので気をつけましょう。

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取り消す前に一旦考えて!送信を取り消して受けるダメージとは

出典:pixaway

間違ってメッセージを送ってしまった!すぐに取消さなきゃ!と慌てて送信取消していませんか?

すぐに送信を取り消したいと思ってもすぐに行動するのはよくありません。

送信取消をしたことによって受けるダメージを3つご紹介します。

場合によっては誤解を招いてしまう場合もあるので、よく考えてから取消するか判断してくださいね。

LINE上に取り消し履歴が出る

送信取消機能を使えば、取消履歴が出て、相手にも取り消したことが伝わります。

相手は、そのような表示をみて内容は何だったのか、何か返信をしたほうがいいのか悩んでしまいますよね。

送信取消は便利な機能ですが、場合によってはどんな内容だったのかな、どうして取り消したのかな、と相手に気を使わせてしまうかもしれません。

安易にメッセージの取消はおこなわず、取消履歴によって相手に伝わることを念頭において、送信取消機能は慎重に使うようにしましょう。

恋愛関係での送信取り消しは思わぬ誤解が

恋愛において、メッセージの取り消しをしてなかったことにするのは、相手にあまりいい印象をもたれていません。

メッセージの取消をしても、通知で内容を読まれていたり、時には取り消したことを女々しいとさえ思われていたりする可能性があります。

恋愛関係においては、例え未読無視されていたとしても、堂々とそのままメッセージを残したほうがいいです。

送信取消をするのであれば、メッセージの内容を読まれている覚悟で取消をおこないましょう。

相手がメッセージを復元する可能性も

送信取消したメッセージを復元できるアプリがあるのをご存じでしょうか。 このアプリを使用できる人であれば、送信取消したメッセージを復元されている可能性があります。

Androidのみが対応になっている専用アプリ【あんり~ど】や【のぞきみ】などの既読回避アプリを使用すると送信取消を復元できます。

もしかしたら送信取消後、相手の方がAndroidの携帯電話であった場合取り消したメッセージが復元されている可能性もあります。

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メッセージの送信取り消しをしてもいい4つの場面

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メッセージの取消機能は、送る相手を間違えていた、送る内容に不備があったなど、新しいメッセージを送り直したいときに、使える機能です。

しかし一方的に送信取消をしてしまうと、相手は内容が気になってしまうかもしれません。

送信取消をおこなった後は、忘れずに事情を説明しましょう。

送る相手を間違えた

メッセージの送信相手を間違えた場合、送信取消をしましょう。

心理的に未読無視が辛いからとかではなく、間違えたメッセージは取り消しておくべきです。

しかしその場合、間違って送ってしまった相手に事情も説明しないまま放置すると、相手はなんで取消されたのか理由がわからず、内容が気になってしまうかもしれません。 メッセージの取消後には、誤送信だったことをきちんと伝えましょう。

意外と送信相手を間違えた経験がある人は多く、送る相手を間違えた結果、トラブルに発展したり、恥ずかしい思いをしたりした人もいますよね。 メッセージを送信するときは、慌てず一度確認してから送るようにしてみましょう

内容や文章に誤りがあった

急いでメッセージを送ってしまい、誤った内容を直したいときは送信取消をして、相手にきちんと内容が伝わる新しいメッセージを送りましょう。

また、誤字脱字だらけのメッセージも意外と読みにくいですよね。

このくらいなら大丈夫かな、と思わず一度取消して修正したメッセージを送ると、礼儀正しいきちんとした人という印象を持たれるでしょう。

最初に送ったメッセージに間違いがあったこと、送信取消を使ったことを伝えたうえで、新しく正しいメッセージを送ってくださいね。

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酔った勢いで送ってしまった

お酒を飲んで楽しくなってしまった結果、ノリでメッセージを送ってしまった経験ありませんか?

しかし酔いが冷めて冷静になったら、どうしてこんなメッセージを送ってしまったのだろう、と後悔して取り消すパターンです。

酔ってしてしまった自分の行動に恥ずかしくなり、一刻も早く送信取消したくなりますよね。

酔っているときは素の自分や本音が出やすくなっています。 あまり細かく弁解せずに、「酔っていて変なLINE送っちゃった。ゴメンね」くらいに、明るく謝罪すると、相手も笑って許してくれるでしょう。

感情的な内容で落ち着いたら修正したい

相手と喧嘩している時、その時の感情に任せてメッセージを送ってしまい、冷静になった時に後悔してしまうパターンが多いです。

喧嘩しているからといって、感情をそのままぶつけては逆効果です。 冷静になってから、本当に送ったメッセージが正しかったのかよく考えましょう。

もし、思ってもいない言葉をぶつけてしまったときは、メッセージの取消をしたり、新しいメッセージを送ったりしてみましょう。

本当に送りたい言葉を伝えるだけで仲直りに繋がるかもしれませんよ。

ただ、送ってから24時間以上経過してしまった場合には取消ができないので、時間には注意してくださいね。

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まとめ+関連記事

ポイント

  • LINEの送信取消は読まれている可能性が高い
  • 送信取消は自分と相手のトークルームからメッセージが取消可能
  • 削除は自分のトークルームのメッセージしか削除できない
  • 送信取消できない場合もある
  • 送信取消は相手のトーク場面に取消履歴が残る
  • 恋愛関係において送信取消はマイナスな印象を与える可能性が高い
  • Android専用アプリでは取り消したメッセージを復元できる
  • 取り消しをしたほうがいい場面もある

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