ハロウィンといえば?キャラクターや仮装、食べ物やお菓子等も!

ハロウィンといえば、すっかり秋のメジャーイベントになりましたね。でも、そのキャラクターの種類や、仮装の意味を知っていますか?また、食べ物やお菓子なども気になりますね。
そのため今回は、ハロウィンといえば?キャラクターや仮装、食べ物ゆお菓子等もご紹介します!^^

スポンサーリンク

ハロウィンといえば?

出典:http://gahag.net/000261-halloween-jack-o-lantern/

そもそもどんな行事?

ハロウィンは、古代ケルト人の秋の収穫と悪魔祓いをする行事だったとされています。
10月31日の秋の収穫を祝う日になると、死者の霊が街をさまよい歩くと信じられていました。
そのため、死者の霊が自分に乗り移らないよう、身を守るためかぼちゃで作ったお化けの格好をしたりしていました。

日本のお盆にあたる「万聖節」で、先祖の供養に墓参りをしたり、迎え火や送り火を焚いて先祖の霊があの世とこの世を迷わないように、導くための前夜祭のイベントです。

この風習が、後にローマ帝国が支配していたイギリスまで広がっていきました。
今では色々な国で催されていますが、アメリカに伝わると宗教的な意味は薄れて、民間行事としての色合いが濃くなります。

日本でもアメリカと同じように、室内や家の周り、庭にハロウィンのオブジェやカボチャのジャック・オー・ランタンを飾ったりと、クリスマス的なイベントとしての楽しみ方も広がっています。

ハロウィンに関しては、関連記事でもご紹介しています☆↓↓↓



ハロウィンのお化け

ハロウィンのお化けといえば、赤いかぽちゃをくり抜いた「ジャック・オー・ランタン」ですね!
もともとは、野菜の「カブ」をくり抜いて、ロウソクをつけて魔除けに使用していました。

でも何故、かぼちゃがハロウィンで使われるようになったのでしょう?
イギリスで始まった頃はカブが使われていましたが、アメリカに伝わり、その時期にかぼちゃがよく収穫されることから、ハロウィンにはかぼちゃを使用することが一般的になったとか^^

かぼちゃがお祭りの雰囲気を出してくれますが、本場のイギリスでは今もカブが使われています。

連想するモチーフは?

ハロウィンの仮装でまず思い浮かぶのは、お化けの仮装でしょう!
みんな自由に選んでいるように見えますが、いざ何を選ぶかといえば考えてしまいますね。
ジャック・オー・ランタンのほか、魔女、ガイコツ、フランケン、ゾンビ、ゴーストなど……。
その種類も多いし、ホラー系か可愛い系かでイメージもぜんぜん違ってきます。

ちなみに、黒いトンガリ帽をかぶった魔女のコスプレは、毎年、女性に人気NO1だそうです。
黒猫を従えて、ホウキにのって飛ぶことができる魔女のイメージは、女性の憧れかも知れないですね。

ハロウィンのキャラクターといえば?

出典:www.wallpaper-box.com/smartphone/ハロウィンのカボチャ-android壁紙/

ジャック・オー・ランタン

ハロウィンで代表的な、かぼちゃの顔をしたお化けです。
その昔、ジャックという嘘つきの少年は、たくさんの人を騙してきました。
あげく悪魔までだまして、魂をあの世へ持っていかない約束をさせました。
こんな性悪なジャックは、死後も天国へは行けず、悪魔との約束で魔界へも行けず、人間界をさまようはめになりました。
灯りを持ったジャックは今も、行くあてもなくさまよっているという寓話から生まれました。

魔女

出典:https://free-webdesigner.com/halloween

魔女はもともと人間ですが、超力や妖術を使うことができます。
ふだんは黒猫と住んでいて、悪魔とも交流があり、人間に害をもたらす存在とされています。
その姿は、黒い帽子をかぶり黒いマントを羽織った、ホウキに乗って飛ぶことができる老婆です。
ハロウィンでは、つねに女性に人気の衣装です!

ドラキュラ

闇夜に出没して、人間の生き血を吸うお化けです。

ドラキュラはイギリスの恐怖小説『吸血鬼ドラキュラ』に登場する吸血鬼のことです。
小説の主人公の名前で、吸血鬼全般を表すとはきヴァンパイアといいます。
背の高い痩せた男、燃えるような赤い目のキャラクターが特徴。

活動時間は日没から日の出までで、夜が明けると死体に戻り、屋敷の中の棺桶に横たわっています。
ヴァンパイアと同じく聖水を浴びると身を焼いてしまい、日光に弱い、十字架とにんにくが苦手、心臓に杭を打たれると死ぬという弱みを持っています。

ゴースト

出典:https://free-webdesigner.com/halloween

ゴーストは死者が生き返った姿をあらわしています。
見えそうで見えない、白いおたまじゃくしのような、ハロウィンでは定番お化けです。
西洋でも白い衣装を着せて埋葬する習慣があり、その姿を模したものです。
子どもに仮装をさせると、動きが可愛くて、憎めないキャラに変身します!

ゾンビ

ゾンビは死んだ人間が蘇る化け物で、かなり怖い存在です。
映画やゲームでも、ゾンビといえば人を襲う恐ろしい場面を連想させられます。
仮装にはかぶり物もありますが、特殊メイクなどで独自の怖さをを出せる、個性派キャラですね。

こちらゾンビメイクには欠かせない、リアルな傷メイクが簡単にできるタトゥーシール。
いろんな種類の傷タトゥーがセットになっていて、ゾンビ感満点!
シールなので、剥がすだけなので楽ちんですね^^

ヴァンパイア

ヴァンパイアは、人間の生き血を吸うお化けの総称になります。
ドラキュラ伯爵は、そのうちのひとりということになります。
聖水を浴びると身を焼いてしまう、日光に弱い、十字架とにんにくが苦手、心臓に杭を打たれると死ぬという、弱みを持っています。
闇夜にまぎれて人間を襲う恐怖は、ハロウィンの一番怖い存在です。

コウモリ・ふくろう・黒猫・カラス・クモ

夜行性のコウモリは、ドラキュラ伯爵といっしょに出てきます。
吸血コウモリは不吉で気味悪いイメージがします。

ふくろうも夜行性で、暗闇で獲物を捕るあたりが、ハロウィンのイメージにピッタリです。

黒猫は、中世では魔女の使いとされていました。
キラキラ光る冷たい目つきで、人を寄せ付けない雰囲気があります。

カラスは黒猫と同様に真っ黒な鳥で、死者のまわりを飛び回るところから不吉とされています。

クモは、見た目や巣を張って獲物を狙う様子から、不吉や恐怖の対象とされています。
スパイダーマンはハーパーヒーローですが、ハロウィンのコスチュームもあって、子どもたちに人気のキャラです。

ハロウィンのキャラクターに関しては、関連記事でも紹介しています☆


スポンサーリンク

ハロウィンの仮装といえば?

出典:https://www.pakutaso.com/20161019297post-9341.html

海外での仮装

アメリカで人気があるのは、猫、魔女などのヒーローもの、看護師やポリスなどの職業もの、このあたりです。

子どもたちは怖いものより、やはりディズニー系や動物の仮装など、かわいいのが多いです。
女の子なら魔女やプリンセスが人気。
男の子なら、パイレーツや海賊が人気があります。
この他にも、動物、バットマン、アクションヒーロー、スパイダーマン……など。

最近では、ハリー・ポッターや雪の女王アナなどの映画キャラなども。
みんな10月になったら、どんな仮装にするかワクワクしながら考え始めます。

子供たちの扮するお化けにお菓子を渡すことで、家の中まで入り込んで悪さをしないようにという、魔除けの意味が込められているハロウィン!

そして、ハロウィン当日、子供たちはお菓子をもらいに、トリック・オア・トリートに出かけます。
「お菓子をくれないといたずらするぞ」という、子供たちの最大の楽しみ、クライマックスです。

キャンディやチョコレートなどのお菓子をもらいに、ご近所へ行きます。
でも、子供たちだけで行かせることはありません。
大人か年上の子供が一緒です。

日本での仮装

最初は東京ディズニーリゾートなどのテーマパークで開催したりしていたものです。
コスプレ文化が認知されていて、仮装を楽しむことに抵抗がなかったのが、短い年月で各地で広まった理由でしょぅか。

また、盆踊りや夏祭りなど誰でも気軽に参加して羽目を外す習慣も、影響しているような気がします。
日本人は、クリスマスもバレンタインも単なるイベントとして捉え、楽しむ傾向がありますよね^^

ハロウィンの仮装に関しては、関連記事でも紹介しています☆↓↓↓

ハロウィンの食べ物といえば?

出典:https://www.photo-ac.com/main/search?q=ハロウィンカボチャ&qt=&qid=&creator=&n

まず浮かぶのはかぼちゃ!

ハロウィンと聞いて思い浮かぶものは、やはり「パンプキンシチュー」のかぼちゃでしょう。
ちょうど収穫したばかりの新鮮な材料で作るかぼちゃ料理は、甘くてほくほくして最高ですね。
イベントの時だけの食べ物って、どこか楽しみですね。

デザートの「パンプキンパイ」は、子供たちにも大人気です。
こちらはかぼちゃのキャラクターが描かれていたり、見た目もきれいですね。
それぞれの家庭の味や形があって、いろいろな家庭を回って味比べも、この時期ならではの楽しみです。

こちらは丸ごとかぼちゃをくり抜いて作ったおっきなプリンです☆
素朴な甘みで、皮まで食べられます♪
これに顔を付けて出してあげれば大ウケ間違いナシです^^

意外と知らない?コレも定番

「キャンディアップル」は、りんご飴のようなものです。
りんごを飴でコーディングして、まわりに砕いたナッツやカラフルスプレーをまぶしたりします。
ハロウィンの伝統的なお菓子で、ハロウィンに配ったりパーティーのメニューとしても、よく見かけます。

「アップルサイダー」も、家庭で作る定番メニューになっています。
かぼちゃと同様に、この時期りんごがたくさん採れるので、ジュースにしちゃえで出来た飲み物です。
つまり、生搾りリンゴジュースですね。

飲み物に関しては、別記事でも詳しく紹介しています^^↓↓↓

ハロウィンのお菓子といえば?

出典:https://www.pakutaso.com/20120903254post-1921.html

子供たちに配るお菓子

子供たちは、キャンディを入れるバッグを持って行き、トリック・オア・トリートに出かけます。
子供たちが仮装をして近所の家々を回るので、各家ではお菓子の詰め合わせを用意しておきます。

こちらはハロウィンのお菓子は手作りで、という方にピッタリの抜き型セット☆
かぼちゃとお化け、コウモリの3点セットで、ハロウィンムード満点!
こんなクッキーをあげたら、子供たちも大喜びですね♪

アイルランドの定番はケーキ?

アイルランドでハロウィンの日に焼くケーキとしては定番の「バーンブラック」は、ただのフルーツケーキとは違い、中にびっくりするものが入っています。
なんと、指輪やコインなどが入っているんですよ。

食べるときに何が入っているケーキが当たるかで運勢を占うという遊び心です。
紅茶にひたしたレーズン入りフルーツケーキの中に指輪が入っていたら、結婚できる!
コインが入っていたら、お金持ちになる!

ケーキ占いでハロウィンを締めくくれば、みんなの盛り上がりも最高!
大成功ですね^^

スポンサーリンク

まとめ+関連記事

お気に入りのコスプレは見つかりましたか?
ご紹介したお料理やお菓子も用意して、大人も子供もハロウィンパーティーを楽しみましょう♪
関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

記事がお役に立ちましたら、ブックマーク・お気に入り登録をお願いします☆

スポンサーリンク