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かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の原因と治療法、テーピングも

踵は体重がかかる大切な場所です。そのため、打撲や骨折でダメージを受けてしまうと、歩行が困難になる場合もあります。
かかとを打撲して歩けない・直らない時の原因はなにで、どう対処すればいいのでしょうか?
そのため今回は、かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の原因と治療法、通販のテーピングもご紹介します!^^

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かかとを打撲した時に歩けない・治らない・痛みが引かない時の原因

出典:http://sokuteikin.com/info/?tag=%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%81%A8%E3%81%8C%E7%97%9B%E3%81%84

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の原因1:打撲

スポーツなどをしている人は体育館などで足が滑っても、強く踵を強打することがあります。
踵は打撲でも歩けないほどの痛みが残ります。足、特に踵は生活をするうえでどうしても必要な部位なので、安静にしなければいけないと、わかっていてもつい無理をして、痛みが長引くこともあります。

さらに放置しておくと腫れがひどくなる場合もありますので注意しましょう。
また、打撲だと思っていたら、踵骨不顕性骨折だったということもありますので、10日以上痛みや腫れが続いたら、しっかりと病院に行ってください。その間も傷み止め効果がある貼る湿布薬とサポーターで、患部を固定してください。

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の原因2:その痛みは骨折かも-踵骨不顕性骨折-

踵を強打した時に、歩けないほどの痛みがあり、さらに踵が腫れてきたら「
踵骨不顕性骨折」の可能性があります。

子どもがふざけて、階段などの高いところから飛び降りたリ、踏み外して踵を強打し、しびれて動けなくなるほどの衝撃が加わると、踵の骨が骨折しています。

子どものころに、学校やマンションの階段から3段、4段とふざけて飛び降りたことがある人はいませんか?昭和世代の子どもたちは、しっかりとビタミンDを日光から摂取していたので、丈夫な骨を持っていたため、ちょっとくらいでは、骨折に至りませんでした。しかし、1990年以降の子どもたちはもちろん、大人も骨が弱くなり、踏み外しただけでも骨折してしまいます。

しかし、この踵骨不顕性骨折は、足の他の部位のように、完全に歩けないわけではないので、「重度の打撲」と思っている人も多く、放置しておくうちに踵が腫れて痛みが引かなくなります。
さらに、この骨折は踵の中にある海綿状の組織にひびがはいるため、レントゲンでは発見できず、そこが修復し新しい骨ができた形跡が見えて、初めて骨折と解ります。

整形の専門医でもわからないそうです。骨折して一週間後に再度レントゲンで撮って初めて骨折箇所が写ります。

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の原因3:踵骨粉砕骨折

こちらは同じ高い場所でも、90%以上が工事現場などの高所から転落した時におこる骨折です。
関節陥没型と舌状型がありますが、いずれも踵骨が粉砕するほどの骨折ですので、しっかりと治療、リハビリをしても重度の後遺症が残ります。踵骨全体が、ぺしゃんこになってしまいます。そのため、手術によりプレートやピン、スクリューを用いて粉砕した部位を固定したり、変形を強制します。後遺症が残らないようになれば3~4カ月程度で全荷重をかけた歩行も可能になります。しかし、骨折した部位や程度によっては重篤な歩行障害が残ってしまうこともあります。

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かかとを打撲した時に歩けない・治らない・痛みが引かない時の治療法・対処法

出典:http://www.budosuki.com/category14/entry83.html

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の治療法・対処法1:応急処置で冷やす

まずは流水や氷でしっかり冷やしてください。
冷却することで、一時的に血の巡りを抑えることで内出血するを抑え、炎症を抑えることができます。

捻挫ではRICEという言葉を良く聞きますが、打撲の場合は、安静にし、冷やして、内出血を抑制するために幹部を高く挙げ、包帯で圧迫することが大切になります。圧迫しすぎると血流が低下しすぎますので、圧迫しながら部位をしっかり巻いて下さい。

-Rest (安静)、Icing (冷却)、Compresstion (圧迫)、Elevation (高拳)-

湿布薬を貼るのも効果的です☆
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痛みの緩和とアイシングも一緒にできます☆

常にアイシングすることができ、患部も固定できます!

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の治療法・対処法2:テーピングやサポーターで固定する

痛みが引かない時は問題がある時なので、下手に動かない方が良いです!
その場合は、患部をテーピングやサポーターで固定して、動かないように固定しましょう!
ただし、圧迫し過ぎないようにご注意ください!

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一本から購入できます!
まずは、患部が動かないようにガチガチに固定しましょう!

湿布などが取れるのも防げますし、洗えば何度でも使えます☆

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の治療法・対処法3:専門医に観てもらう

腫れや痛みが続く場合は、必ず専門医にかかりましょう。高所から落ちた時、転んで強打した時は整形外科に行ってください。
なるべく早めに行っておいた方が、治療・対処が早くできるので、回復が早くなります!

かかとを打撲した時に歩けない・治らない時の治療法・対処法4:普段からの予防

筋肉を柔らかくすることで、けがを防ぐことができます。
運動するとき、仕事をする前にしっかりとストレッチをして下さい。

骨を丈夫にすることも大切です。
カルシウムやリンはもちろん、日光にあたって、ビタミンDを摂って骨を強くしましょう。また、最近の女性は美白やダイエットの影響で、骨密度が低下しています。

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かかとを打撲した時に歩けない・治らない・痛みが引かない時の通販のおすすめは?

踵のサポーター

テーピングは難しくて、一人ではできないという人。テーピングをする時間もかからず、靴下のように履くだけで、踵をしっかりサポートしてくれます。病院に行ってしばらくは固定しているときには向きませんが、固定が包帯だけになったら、サポーターで固定すると包帯が取れることも防ぐことができ、痛みを和らげる効果もあります。

軽い打撲の時も貼り薬の上から履くと、湿布薬が取れることも防げます。
テーピングとは異なり、洗って再利用できますので、数枚あれば何度でも使えます。

アイシングサポーター足首・肘兼用

アイシンググッズの中でも、氷嚢タイプではなく、足首に巻いて装着することができるアイシング用品です。ずっと持っていなくても、足にしっかりと巻いて使用できますので、患者を運搬する時にも、片足で歩くときにも、アイシングをした状態での移動が可能です。また、踵にまくことができますので、アイシングをしながらサポーターとしても使用できます。

まとめ

かかとを打撲したらまずは、テーピング・サポーターで固定して、冷やしましょう!
それでも痛みが引かない時は、すぐに専門医に診てもらいましょう!

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