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衣替えの時期はいつ?秋冬物への替え時は何月か、天気や温度を目安に

最近は、以前よりも残暑が長く、秋が短くなっている傾向があり、いつ衣替えすればいいのか迷う人も多いことでしょう。では春夏から秋冬への衣替えはどの時期にすればいいのでしょうか?
そのため今回は、衣替えの時期はいつ?秋冬物への替え時は何月か、天気や温度を目安をご紹介します!^^

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衣替えの時期!春夏から秋冬への替え時はいつ?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/732138

ポイントは最低気温

一般的に、22℃以上が夏物に適した気温、15℃以下が冬物に適した気温と言われています。
ですから、夏物から秋冬物への衣替えをする目安としては、最低気温が22℃を下回るようになったら、そろそろ秋物を用意した方がいいということです。
さらに気温が下がり、最低気温が15℃を下回るようになれば、冬物も必要となります。

というわけで、22℃を1度目の目安、15度を2度目の目安として、秋冬への衣替えの準備をしましょう。

最低気温が22℃、15℃を下回るのはいつごろ?

では、最低気温が22℃、15℃を下回るのは大体いつごろでしょうか。
2017年の東京は9月に入ってすぐに気温が低めの日が続き、9月1日可〜10日まで連続して最低気温が22℃を下回っています。

最高気温も30℃を超えない日が続いたので、例年とは異なって残暑が厳しくなかったことが分かります。
この気温だったら、朝晩は半袖だと寒く感じられたはずです。

10月に入ると、最低気温が15度を下回る日が数日続きました。
最高気温も20度を下回っていたので、かなり肌寒い日が続いたことが分かります。
この気温ならば、長袖のシャツの上に長袖のスウェットやパーカーを重ねてちょうどいいくらいでしょう。

ですがその後、10月の中旬になって、再び最高気温が25℃以上の日が数日ありました。
夏日なので、昼間は半袖でも十分過ごせます。
しかし、最低気温は最高気温よりも10℃ほど低くなっており、寒暖の差がかなり大きかったことが分かります。
昼間は半袖で過ごせても、朝晩は長袖を着なければ寒くて風邪を引いてしまう可能性があります。

このように、9月に入ると半袖だけでは寒い日も出て来ますが、10月の中旬ごろまでは半袖も数枚は残しておいた方がいいことが分かります。

まず必要な秋冬物は何?

最低気温が22℃を下回っても、昼間はまだまだ夏らしい気温の日が続くこともあります。
気温が25℃を超えれば、半袖でなければ暑いと感じる人も多いでしょうから、まずは薄手のシャツや羽織りものなどを用意し、朝晩の気温が下がる時間帯には重ね着で温度調節をするようにするといいでしょう。
半袖の下に、薄手の長袖を重ね着してもいいですよね。

最低気温がさらに下がり、15℃を下回るようになったら、ある程度しっかりとした厚みのあるスウェットやパーカー、ジャケットを用意しておくとよいでしょう。
15℃ならば薄手のセーターでもいいのですが、温度調節できたほうがいいので、脱ぎ着がしやすいカーディガンなどの方がいいでしょう。

スーツや学生服の衣替えの時期やポイントは?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1011906

目安は6月と10月

衣替えというと、一般的に目安とされるのは6月と10月ですね。
一番に思い浮かぶのは学生服ですが、最近は厳密に6月1日と10月1日を衣替えの日とは決めず、前後一週間くらいを移行期間として、気候や気温にあわせて個々の判断で衣替えをしていくというのが、現在の傾向のようです。

スーツの場合、学生服のように決まった衣替えの日というものがありません。
スーツの生地は大きく分けて春夏物と秋冬物の2種類になりますが、一般的に春夏物は4~9月、秋冬物は10月~3月に着るという目安があります。
10月に入って最低気温が22℃を下回るようになったら、秋冬物のスーツの中でも比較的生地が薄めの物に替えていけばいいでしょう。

衣替えするときは素材に注目

スーツが春夏物か、秋冬物なのかを見分けるには、素材に注目して下さい。

春夏物
 裏地なし
 綿・モヘア・ウール・麻・ポリエステル・クールマックス
秋冬物
 総裏地
 カシミア・ウール・ポリエステル・フランネル・ツイード

春夏物は全般的に生地が薄めで、通気性がよくなっています。
一方、秋冬物は生地が厚めとなっています。

時代はクールビズでもマナーは守ろう

近年、エコの観点から夏場になると半袖シャツにノーネクタイでの勤務を許容する職場が増えていますが、このクールビズ、場合によっては失礼にあたるので注意が必要です。

英国などスーツの本場では、スーツの下に着るワイシャツ(ドレスシャツ)は下着と見なされています。
ですから、男性はどんなに暑くても人前でジャケットを脱ぐことはありませんし、シャツの下にTシャツなどの肌着を着ることもありません。

日本では得意先などに訪問した際、暑いからジャケットを脱いだら?と勧められた時には、それに従ってもいいでしょう。
ですが、相手から何も言われていないのに脱いでしまうと「失礼な奴め!」と思われる可能性もあるので、勧められないのであれば着ておいた方がいいでしょう。

ジャケットを脱げないと暑いので、せめて中に着るシャツだけでも半袖にしたいと思う方もいるかもしれませんが、これもマナー違反なので気を付けましょう。
スーツを着る際には、袖口からシャツの袖が1.5㎝見えるのが正式な着方とされています。
ですから、スーツを着るのであればインナーとして長袖シャツを着て、人前ではジャケットを脱がないというのが、本来の正式なあり方なのです。

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衣替えするときのポイント

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/621274

干したり洗濯やクリーニングを行い清潔にしよう

衣替えをする際はそのまま衣裳ケースなどに入れず、自宅で洗えるものは洗濯をし、洗濯できないものはクリーニングに出しましょう。
汚れがついたまま時間が経ってしまうと、シミになって落ちにくくなります。
また、クリーニングに出した衣類は半日ほど陰干しをしてから収納すると、虫食いやカビを防止できます。

こちらは炭加工シートを挟んだ不織布でできているので、消臭効果の高い衣類収納ケースです☆
透明の窓が付いてるので、中味が見えるのも使いやすく、衣類を整理して仕舞えるように仕切りが付いている機能も付いており、
おすすめです^^

効率よく衣替えしよう

衣替えは面倒だからこそ、効率よく済ませる工夫をしたいものです。
そのためには、衣類をまずグループ分けするのがポイントです。

  • もう着ない服
  • 秋から冬の移行期に着る服
  • 冬に着る服

大きくこの3つのグループに分けるといいでしょう。

まず1の“もう着ない服”は、捨てるかリサイクルに出すことになりますが、これは後で仕分けすればいいので、別にしておきましょう。

2の“秋から冬の移行期に着る服”は、綿のシャツや長袖のTシャツ、薄手のスウェット、綿ニットなど、秋に活躍する服です。
上にジャケットを羽織れば、少し寒い日にも着られます。
3の“冬に着る服”は、真冬にしか着ない厚手のスウェットやセーターです。

2のグループは秋口にすぐ活躍するので、手前に置いておきましょう。
それに対して3のグループは、急な冷え込みで着る日があるかもしれませんが、基本的には真冬に着る服なので奥に入れておいても大丈夫です。

こちらはクローゼット内の整理に便利な収納ケース。
透明なので中に何が入っているのかすぐに分かって便利です。
重ねて使えるので、収納スペースを有効的に使えるのも嬉しいですね☆

ついでに断捨離もすればスッキリ!

衣替えは断捨離の絶好のチャンスです。
要らない服はどんどん捨ててしまいましょう。

もう着ないかどうかの目安は3つ。

  1. 汚れている、破れているなど状態が悪い
  2. 似合わない
  3. 2年以上着ていない

どんなに気に入った服でも、状態が悪いのならばもう寿命が来たと思って処分することをお勧めします。
とっておいても、恐らく着ることはほぼないでしょう。

似合わない服、2年以上着ていない服も、この先着る機会はほとんどないと思われます。
とっておいてクローゼットの場所を圧迫させるよりは、リサイクルに出すなどした方がいいでしょう。
インターネットオークションなどに出品すれば、わずかであっても現金化できる可能性があります。

手の平サイズなのに面白いように毛玉が取れる、電動コンパクト毛玉取り。
毛玉が付いて古くさく見えていたセーターも、毛玉をキレイにとってみるとまだまだ着られるかもしれません。
捨てようかなと迷っているのであれば一度使って見て下さい★

型崩れが気になる衣類はハンガーやカバーで工夫を

衣類を保管する際、セーターなどは重みで型崩れするので、ハンガーに吊してはいけません。
ハンガーに吊すにしても、クリーニングから戻ってきたときに付いている針金のハンガーでは、針金が細すぎて型崩れする可能性があります。
型崩れを防止したければ、肉厚で肩に丸みのあるハンガーを使いましょう。
スラックスは、専用のスラックスバーのあるハンガーがおすすめです。

シワになりにくいTシャツ、パーカー、スウェットなどは畳んでしまいます。
コートやジャケット、シャツ、スラックスなど畳んで保管するとシワになるものは、ハンガーに吊して保管しましょう。

クリーニングから戻ってきたときに衣類にかぶせてあるビニール袋は、そのままにしておくと湿気がこもってカビの原因になります。
市販のほこりよけカバーを使うと通気性もよく、カビが生えるのを防げます。
もちろん、防虫剤も忘れずに。

まとめ+関連記事

秋冬物への衣替えは、9月以降の最低気温が22℃を下回った日を目安に始めて下さい☆9月中はまだ夏日に戻る日もあるので、いきなり全部入れかえてしまうのではなく少しずつ進めていくのがいいでしょう。また来シーズン気持ちよく着られるよう、適切な方法で保管するのもお忘れなく!
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