カカオトークでビデオ通話ができない・繋がらない時の原因と対処法!

カカオトークでは、ビデオ通話機能を使ってお互いに顔を見ながら会話できますが
実際にビデオ通話をしようとしてもうまくできなかった経験はありませんか?では、その原因と対処法を見ていきましょう!

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カカオトークでビデオ通話ができない時の原因と対処法!

できれば一発で問題を解決したいところですが、
まずは原因を突き止めなければ解決法も見つからないので
これからご紹介する方法をひとつずつ試してみてください。

アプリのバージョンが古い

まず、一番はじめに確認することとしては
カカオトークのバージョンが最新になっているのかチェックしましょう。

アプリのバージョンを確認する方法は、

  1. iPhoneの場合、「ホーム画面」から「App Store」を起動します。
    Androidの場合、「Google Playストア」を起動します。
  2. ストアから「カカオトーク」を検索します。
  3. アプリの最新バージョンがリリースされていれば、アップデートしましょう。

カメラ使用が許可されていない

もしも、スマホ側でカメラの使用許可がオンになっていない場合は
カカオトークでビデオ通話ができません。

カメラの許可を確認するには、
「ホーム画面」から「設定」→「プライバシー」→「カメラ」の順にタップします。

次に、カメラの使用を許可するアプリ一覧画面が表示されるので、
ここで「カカオトーク」を探し、ボタンがオンになっているかを確認します。

ボタンがオフになっている場合は、タップしてオンに切り替えましょう。

ボタンがオンになっていることを確認したら、
次は実際にカカオトークでビデオ通話を試してみましょう。

「ホーム画面」から「カカオトーク」を起動し、「トークルーム」を選択します。

そして「+」をタップして「ビデオ通話」を選択します。

「データ使用のお知らせ」画面で「確認」をタップすると、
ビデオ通話ができるようになります。

スマホ側に問題がある

この時点でもまだカカオトークでビデオ通話ができない場合は、
使っているスマホ側に問題がある可能性があります。

iPhoneの場合、
「ホーム画面」から「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」の順にタップして
iOSの最新バージョンがリリースされている場合は、
更新して最新バージョンに切り替えましょう。

Androidの場合、
「ホーム画面」から「設定」→「端末情報」→「システム・アップデート」の順にタップして
アップデートが必要な場合は最新バージョンに更新しましょう。

また、アプリをいったん終了させることで改善できるかもしれません。

アプリを終了させるには、
iPhoneの場合、「ホームボタン」を素早く2回クリックすると
マルチタスク画面が表示されるので、「カカオトーク」アプリを上にスワイプすると終了できます。

なお、iPhone Xの場合は画面下から画面中央に向かってスワイプし、
画面中央でそのまま指を止めるとマルチタスク画面が表示されます。

そして「カカオトーク」アプリを長押しすると
左上に「×」マークが出るのでそれをタップするとアプリが終了します。

もうひとつ対処法として、スマホの再起動がありますので
一度試してみることをオススメします。

iPhoneを再起動する方法は、
サイドボタンを長押しすると電源を切るためのスライドバーが表示されますので
それを指定する方向にスライドすると端末の電源が切れます。

電源が完全に切れたことを確認したら、
もう一度サイドボタンを長押しし、Appleロゴが表示されたら指を離します。

念のため強制再起動についてもご紹介します。

iPhone 7以前の端末では、
電源ボタンと音量のマイナスボタンを同時に押し、
Appleロゴが表示されるまで押し続けます。

iPhone 8やiPhone Xの場合は、

  1. 「音量を上げる」ボタンを押し、すぐに離します。
  2. 「音量を下げる」ボタンを押し、すぐに離します。
  3. サイドボタンを押し、Appleロゴが表示されるまで押し続けます。

このように、iPhone 7以前の端末とiPhone 8/iPhone Xとでは
強制再起動の方法が違うので注意しましょう。

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ネットワーク回線に問題がある

アプリやスマホの設定に問題がなくても
回線速度が遅かったり接続が悪かったりするとビデオ通話に影響が出ることがあります。

  • Wi-Fi接続をオン/オフ切り替えて正常に繋がるか試してみてください。
    もしも、外出先などで公衆無線LANを使用している場合は
    別のWi-Fiに切り替えるか、オフにしてスマホのLTE回線にすると改善するかもしれません。
  • 4G LTEで接続している場合は、
    同じようにオン/オフ切り替えてみてください。
  • 機内モードをオン/オフ切り替えてみてください。
    iPhoneの場合は「ホーム画面」→「設定」→「機内モード」から切り替えられます。

また、そのほかの解決策としては
「ホーム画面」から「設定」を開き、「Wi-Fi」から現在接続している
無線LAN・Wi-Fiスポットの「DNS」を「8.8.8.8」もしくは、「129.250.35.250」に変更し
「DHCPリースを更新」を選択します。

その後、もう一度「カカオトーク」でビデオ通話を試してみてください。

カカオトークのビデオ通話で、相手からは自分が見えないようにする方法はある?

カカオトークでビデオ通話ができるのはみなさんご存知だと思いますが、
いざ使おうとしてもちょっと恥ずかしくて躊躇しちゃったことはありませんか?

そして、こう思いませんでしたか?

自分からは相手が見えて、相手から自分が見えなかったら最高なのに」と。

そんなことが実際にできるのか気になりますよね?

実は方法があります。

まず、スマホの「設定」から「プライバシー」を開き、
カメラへのアクセスが許可されたアプリ一覧から「カカオトーク」を探します。

そしてボタンをオフに切り替えれば準備OK。

あとは、いつもどおりビデオ通話をすると
相手側にこちらの顔が映らず通話状態になっており、
こちら側は相手の顔が映ってビデオ通話となります。

まさに、先ほどの
自分からは相手が見えて、相手から自分が見えなかったら最高なのに」という状態です。

ちなみにカカオトークでグループでのビデオ通話には対応していません。

グループ通話中にビデオ通話に切り替えようとしても、
切り替えのボタンをタップできないので
残念ながらビデオ通話自体が使えません。

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まとめ+関連記事

カカオトークを使っていて、いつ不具合が起こるかわかりません。

不具合が起こった場合でも
焦らず一つ一つ解決策を試してみると改善できるかもしれません。

意外にも「カメラの許可」がオフになっていて、知らずに使えなくなっていることもありますので忘れずにプライバシー設定も確認しておきましょう。

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