フードなしのパーカーってあるんです。それはどんなパーカーなんでしょうか?また、パーカーのオススメはどんなものがあるのでしょうか?
そのため今回は、『フードなしのパーカーとは?その特徴やその他のパーカーの種類も!』をご紹介します!^ ^

スポンサーリンク

フードなしのパーカーって??

出典:http://pinghe.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/ralph-lawren-ed.html

フードがないと名前が変わる?

パーカーは、フードと呼ばれる帽子がついた服のことをいいます。
なので、パーカーのフードを取ってしまえば素材や使用目的等で名前が変わってしまいます

例えば、
ナイロン素材のパーカーであればマウンテンパーカと言われ、
アウトドアで使用されることが多いです。

また、スウェットでジッパーが無くて被りのものはプルオーバーパーカーと呼ばれますし、
ジッパーで開閉可能なものはフルジップパーカーになります。

さらに半分までジップがついているものはハーフジップパーカーになります。

パーカーは、カジュアル色が非常に強く、ストリートファッションやスポーツファッションにも使われます。

ちなみに、パーカーは、英語では“PARKA”と表されるため、
正式には語尾は伸ばさずにパーカと呼ぶのが正しいですが、
通称パーカーと呼ばれることが多いですね。

パーカーの特徴

フードのサイズを調節できる紐がついていて、前の部分にポケットがついていることが、
パーカーの特徴になります。

また、素材もさまざまで、スウェット生地だけでなく
フリースやダウン、ナイロンなどがあります。

パーカーと似たトップス

パーカーと似たトップスに「トレーナー」と「スウェット」があります。
ちなみにフードなしパーカーとはスウェットやトレーナーの事を言います

パーカーとの違いは帽子のあるなしなのでわかりやすいですが、
トレーナーとスウェットには、どんな違いがあるか見ていきましょう。

トレーナー

トレーナーは、服の名前のことを言います。

袖や襟の部分がゴムになっていて、厚手のコットンで作られていて、
ラグラン長袖であることが特徴です。

ラグラン袖とは、袖の付け根がえりから袖下にかけて斜めになっていて、
肩と一続きにになっている袖の形のことを言います。

英語では、 “sweatshirt” といわれ、 吸水性が高い服のことを意味しています。
元々の由来としては、「トレーニングウェア(シャツ)」が略されて
「トレーナー」になったと言われています。

スウェット

スウェットは、もともと生地のことを表していましたが、徐々に服の名前としても使われるようになりました。
スウェットですから、トレーナーのところの英語読みと同じなりますので、
トレーナーとは同じ種類の服になります。

スウェットと聞くとパジャマを思い出す人もいるかもしれませんが、
トレーナーとの違いはありませんし、上下がそろっていないといけないわけでもありません。

スポンサーリンク

パーカーのおすすめ3選

出典:https://goo.gl/F1y8qg

ジップパーカーとは!?

前の開閉部分にジッパーがついていて開閉することができます
そのパーカーをジップパーカーといいます。

つまり、プルオーバーでなければ、スウェットパーカーも、ジップパーカーになります

あと、ファスナーが途中までの形の「ハーフジップパーカー」というモノもあります。

ジップパーカーの着こなし

ジッパーの開け具合を調整することによって着こなしを変えることができます。

例えばあえて前を開いた状態で「インナーを見せる」といったコーディネートもあります。

その場合はインナーのデザインに凝ると、重ね着ファッションの良いアクセントになるので、
鏡の前で確認しながらファスナーを調節するといいですね。

オシャレセンスの見せどころですね^ ^

また、ジップパーカーのファスナーを開け閉めすることによって温度調節ができます。
寒い時にはファスナーを上まで上げて閉めてしまえば、首元からの風も防ぐことができます。

プルオーバーパーカーとは!?

出典:https://fashion-basics.com/navy-hoodie-brand10-37788

前が開かずに、被って着るタイプのパーカーですね。

基本的なデザインは前にも後ろにも、ファスナーやボタンなどの開きはなく、
フードと前ポケットがついたトレーナーのようなイメージになります。

アウターよりもインナーとしての使用されてる場面もよく見かけますね。

ちなみに私はアウターとして、部屋で着ていることが多いですね(^^;)

プルオーバーパーカーの着こなし

パーカーなので重ね着ファッションをしたいところですが、
プルオーバーパーカーの場合、モコモコして厚ぼったく見えないようにした方がいいでしょう。

重ね着するなら薄手の生地がむいています。

ただ、子供っぽく見えてしまうこともあるので、
それを避けるためにはシンプルなデザインに、落ち着いたきれいめアイテムを合わせます。
テーラードジャケットや大人っぽいニットやカーディガンなら、大人っぽく見せてくれます。

マウンテンパーカーとは

マウンテンパーカーは、元々登山用の防寒具として作られたフード付きジャンパーになります。
山の天候にも耐えられるように、様々な機能や耐久性に優れています。

マウンテンパーカーは様々なデザインがありますが、アウトドアに便利な機能が工夫されています。

【ポケット】
アウトドアに欠かせない筆記用具や方位磁石などの小物を収納でき、
さらに落とさないようにマジックテープでフタができるようになっています。
他にも、背中部分にファスナータイプのポケットがあるものもあります。

一見使いにくいそうですが、山で遭難した時など、
ここに新聞紙などを丸めて入れることでマウンテンパーカーの保温性を高めることも出来ます。

【袖口のマジックテープ】
袖口から雨や風が入ってこないようにするために
サイズ調節用のマジックテープがついているもなもあります。

天気によって閉めたり緩めたりする事で雨風を防げます。

マジックテープなので、手袋をしたままでも扱えるのがいいですね。

【ラグランスリーブ】
登山用のパーカーですから、動きやすくないといけませんから、
腕を動かしやすくするための工夫も考えられています。

【撥水加工のナイロン生地】
急な雨、朝露などを防ぐために、防水性が施されています。

【ドローコード】
ドローコードを引っ張ることで、
パーカーのフードやウエストのサイズを調節することができます。

ひもの先には手袋でも扱いやすいように留め具がついています。

【色】
万が一山の中で遭難したときでも探しやすいように、
原色や蛍光色など、派手な色のものが多いです。

マウンテンパーカーの着こなし

マウンテンパーカーを登山のときではなく、
街中で着る場合は、パーカー以外はアウトドアアイテムを持たない方がいいですね。

そうしないと、ホントに登山してきたような姿になってしまいます。

例えば、
ストリートファッション風にするなら、
チノパンとスニーカーを合わせてみたりするのもいいでしょう。

スポンサーリンク

その他のパーカー

ボタンパーカー

ボタンで前開きできるタイプをパーカーです。
パーカーといえば、ジップアップやプルオーバーが多いですが、ボタンタイプも増えています。

ダブルジップパーカーとは

通常のジッパーは、上から下へスライドさせると開きますよね。
でも、上からでも下からでも開けられるようなジッパーをダブルジップと呼び、
そのジッパーを使用したパーカーをダブルジップパーカーと呼びます。

ボリュームネックパーカーとは

出典:http://www.jbsinc.mobi/products/detail.php?product_id=514

名前の通りですが、首元(ネック)にボリュームを持たせたパーカーを、
ボリュームネックパーカーと呼びます。

ファスナーを上まで閉めるとアゴが隠れるくらい閉まるので防風にはもってこいですね。

ダブルフードパーカーとは

これも名前の通りですが、フード部分が2枚になっているものを、
ダブルフードパーカーと呼びます。

フードが2枚あるので重ね着しているように見えますよね。

ノースリーブパーカーとは

ノースリーブとは袖無しのことなので、
袖が無いパーカーをノースリーブパーカーと呼びます。

見た感じがすでに涼しげで、夏にはもってこいのアイテムです。

まとめ+関連記事

フードなしのパーカーってどんなものか、わかっていただけたと思います。
パーカーにも色んな種類があるため、どれを着ようか迷うかもしれませんが、それぞれ特徴を活かして着こなしを楽しんでください。

関連記事も良かったらご覧ください↓↓↓^^

    記事がお役に立ちましたら、ブックマーク・お気に入り登録をお願いします☆

    スポンサーリンク