季節の行事・イベント

七五三の服装は?子供・母親・父親の目安や持ち物、和装・洋装どちら?

七五三の服装には気を付けなければいけない目安があるようです。それはどんなことに注意しないといけないのでしょうか?また七五三の持ち物にはどんなものがあるのでしょうか?
そのため今回は、七五三の服装は?子供・母親・父親の目安や持ち物、和装・洋装どちら?をご紹介します!^^

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もくじ

七五三の子供の服装は?和装か洋装どちら?

出典:http://kosodatemama-journal.com/937.html

和装(和服)がほとんど 洋装(洋服)にする時の注意点とは?

七五三で洋服を着る場合は普段着は避けて、フォーマルな服装を選びましょう

せっかくの七五三のイベントですから、和装させたいところですが、
着慣れてないため、きゅうくつで着心地が悪いと感じてしまうかもしれません。

ですので、お参りするときは動きやすい洋装で、
スタジオで記念写真を撮るときは和装と変更させてもいいでしょう。

もし、七五三のために洋服を購入する場合は、
七五三だけで終わらすのはもったいないからですから、
子供の成長を計算してサイズやデザインを考えてみてくださいね。

例えば、
5歳の男の子のお祝いの場合は、もうすぐ小学生になりますよね。
ですので、購入する際は「小学校の入学式でも使えるか?」を
考えて購入するといいでしょう^^

また、7歳の女の子のお祝いの場合は、
学校行事や発表会などでも着れる服
考えて購入するのがいいでしょう。

11月にお参りするなら寒さ対策は必須

11月の七五三シーズンは寒くなってくる時期ですから、寒さ対策が必要になります。

中から対策となると、保温性のある下着を着せておくのがいいでしょう。
さらに、足元が寒い場合のことを考えてスパッツ(レギンス)をはかせるのもオススメですね。

また途中で寒がったり、疲れて眠ってしまった時のために、
大きめのストールがあると便利で助かりますね。

七五三での子供の服装 男の子編(和服・和装)

出典:https://moomii.jp/kosodate/shichigosan-ideas.html

5歳の男の子のお祝いは「袴着の儀」と言われ、
「はかまを身につけることで幼児から子供へと成長したことを祝う。」という意味があります。
ですので、紋付に羽織はかまを着るのが正しい服装とされています。

和服のメリット
  • 一生に何度も経験することがないはかま姿になれる。
    中々機会がないので、貴重な思い出になります。
  • めったにない、はかま姿を祖父母にみせてあげることができる。
  • ウール地のはかまであれば、保温性があるので温かく、
    肌寒くなる七五三の時期の防寒としてはピッタリ。
和服のデメリット
  • 動きにくいし、ぞうりで歩きにくいので子どもが不機嫌になる可能性が大きい。
  • はかまだと、参拝後に食事や遊びに行くことができないので、
    行動や時間の制限ができてしまいます。

七五三での子供の服装 男の子編(洋服・洋装)

5歳のお祝いの場合は、男の子ですので、

  • ジャケット
  • ネクタイ
  • 半ズボン

などの服装が一般的です。

洋服のメリット
  • 動きやすく負担やストレスになりくいので、
    移動や写真撮影時も子供の機嫌を損ねにくい。
  • 洋服(スーツ)であれば、参拝後そのまま食事や遊びに行けるので行動しやすい。
  • 手袋、マフラー、靴下などの小物やコートなど、脱いだり着たりしやすいので
    寒さや体温の調整もしやすい。
  • 購入の場合、低予算でおさまる。
    着物の相場が¥10,000~に比べ、スーツの相場は¥5,000~となります。
洋服(スーツ)のデメリット
  • 身体の大きさに合わせて買ってしまっため、
    小学校の入学式で着ようとしたときに小さくなってしまい、着られない場合がある。
  • 周り見渡して、「はかまにしておけばよかったかな」とか思ってしまう。

七五三での子供の服装 女の子編(和服・和装)

3歳の時は、晴れ着の帯を巻かずに袖なしで襟がついた「被布(ひふ)」を
上着として着るのが主流となっています。

というのも、着物というと、おなかの部分に帯を締めたりして、
少し苦しそうなイメージがありますよね。
3歳の子供にとってもしんどいでしょう。

7歳になると、大人と同じ服装になる「帯解きの儀」の意味がありますので、
体格に合わせて肩上げや身上げした振袖を着て、袋帯を結ぶのが一般的になります。

丸帯をしっかり結び、帯締めは綿織りなどの丸ぐけ、または紅白の組みひもを身につけます。

七五三での子供の服装 女の子編(洋服・洋装)

3歳の祝い着はドレスやワンピースがおススメですね。
普段よりさらに可愛くオシャレな物を選びましょう!

また、シックで上品なベルベット地(紺色)の
ドレスも人気がありますね。

7歳の祝い着はワンピース、スーツやアンサンブル
などが人気ですね^^

足元は、服装に合わせて革靴やエナメル靴を選びましょう。

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七五三の母親(ママ)の服装の目安は?

出典:http://pliquabook.com/mothers-shichigiosan-dress-2870

主役は子ども達!派手にならないように気をつけよう

子どもの健やかな成長を願う七五三。
母親は、主役である子どもの衣装よりも格下の衣装を選ぶ必要があります
子どもが和装の場合、母は和装でも洋装でも構いません。
ただ子どもが洋装の場合は和装の方が格が上になってしまうので、母親も洋装にしましょう

子どもの服との格に気をつけることも大切ですが、
夫婦の衣装の格を合わせることも大事です。
特別な日だからこそ、細かな所にまで気を配りたいですね。

スーツはあり?着物が良い?

母親の服装は「和服」でも「洋服」でも、どちらでも問題ありません

ですが、マナーはありますので、注意は必要です。

七五三は子どもが主役のイベントですので、
正装している着物姿の子どもが一番引き立つように、
親はそれよりも格下の服装をきて、
子供と両親の服装のバランスを取るということが大切です。

例えば、上のように子どもが着物なら、父親と母親の服装が別々ではなく、
フォーマルスーツで合わせるべきと言われています。

もし、父親がカジュアルで母親がフォーマルスーツなどで、
両親の服装で格にバラつきがあった場合は、
正式な場ではマナー違反とされています。

和装(和服)は柔らかく優しい印象を意識しよう

出典:https://enechange.jp/articles/shuchugisan-kimono-mother

選ぶときのポイントとしては、

  • 子供より目立たない色とデザイン
  • 赤や濃い青などは目につきすぎるので、
    淡いピンクやブルーまたは紺などの色を選ぶと控えめでいいでしょう。
  • 季節に合った柄選び
    七五三は秋ですので、季節感のあった紅葉や萩、撫子などの柄を選びましょう。
    ここでもあまり華やかすぎず、控えめで落ち着いた柄を選ぶのがポイントです。

洋装(洋服)はシックな色使いを

正装といえばブラックフォーマルですが、格を下げたカラーフォーマルやセットアップスーツを選びましょう
人気なのは、明るいグレーや淡いピンク、紺になります。
また、ベージュやオフホワイト系も顔色が良く見えるのでおススメです。

もし、黒やグレー系のダークな色を選ぶ時は、暖色系のインナーを着ると明るい印象になります。

それでも地味かなと思ったら、コサージュやアクセサリーを合わたり、インナーを明るい色にするだけで華やかなります。

ベージュのストッキングにつま先の見えない靴を合わせ、スカートの丈は短くなりすぎないように気を付けましょう。

スーツの場合、スカートが多いのですがパンツスーツでももちろん構いません。
ただし、父親とのバランスに気をつけてくさいね。

ママと娘なら親子のペアコーデもオススメ

おそろいの衣装で可愛くきれいに七五三をお祝いするのもいいですね。
七五三をもっと楽しくて思い出に残る日になるでしょう^^

https://www.rakuten.ne.jp/gold/lilly-prom/special/special_pair.html?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0
親子ペアルックにするのもおしゃれでかわいいですね。
周りから見ても微笑ましく感じるでしょうね^^

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七五三の父親(パパ)の服装の目安は?

出典:https://comolib.com/magazine/papa-suite/

主役は子ども達になるように 普段遣いのスーツでもOK

お父さんの服装もお子さんの格より上にならない服装をすることがマナーです。

おススメはダーク系のビジネススーツです。
カジュアルになり過ぎないように、きちんとネクタイも締めましょう

お子さんが和装ならあまり気にしなくても大丈夫ですが、
お子さんが洋装の場合は気をつけましょう。
ビジネススーツならどちらでも大丈夫ですので、おススメですよ。

もうひとつ大切なのは、奥様との格は揃えるということです。

奥様がブラックフォーマルを着ていらっしゃるのに、
お父さんがビジネススーツでは格が揃いませんよね。

奥様もスーツやワンピースであれば同じ格になるので、大丈夫ですよ。

父親の和装(和服)オススメ例とポイント

主役であるお子様が着物で、母親も着物を着る場合は
父親も着物を着用することができます

近頃は家族揃って着物を着て、記念写真を撮ることがはやりつつあるので、
着物の柄の種類も非常に豊かになってきました。

例えば、父親は羽織はかまを着ることが多いようです。
羽織はかまと言えば、“黒の紋付き”でしたが、最近は黒以外の紋付きも増えていますし、
もしくは“紋無し”でも問題ないので、選択肢は増えますね。

一つだけ守ってほしいのは、「控えめな色柄」というポイントだけは抑えておきましょう

父親の洋服(洋装)オススメ例とポイント

一般的にスーツが父親の服装では多いですね。
ただ「スーツ」と言っても、フォーマルスーツからビジネススーツ、カジュアルスーツまでいろいろあります。

その中で七五三の場合は、主役であるお子様が着物で、なおかつ奥様が着物の場合はフォーマルスーツ、
それ以外はビジネススーツを着用すれば、大丈夫です。

色は黒や紺、チャコールグレーなど、ダーク系を選ぶとお子様を引き立たせることができます。
形はダブルでもシングルでも大丈夫ですし、ボタンも1つ~3つまでお好きなタイプで構いません。

続いてスーツの中ですが、
Yシャツはフォーマルスーツの場合は白ですが、
ビジネススーツの場合は白でなくても薄めのカラーであれば大丈夫です。

むしろお洒落さを演出するために、水色やクリーム色、淡いピンクなどのカラーもおススメですね。

あと、ネクタイはスーツとYシャツに合う色で、無地か柄の控えめなものを選びましょう。

避けたほうがいいのが、ネクタイの定番とも言えるストライプ柄のネクタイです。
その中でも右上がりのストライプは“レジメンタルストライプ”と言い、
軍隊が発祥なので、避けた方がいいでしょう。

おススメは写真映りが良い上に、ダーク系のスーツが引き締まって見え、
お祝い色の赤を連想させるエンジ色で、柄は水玉やペイズリー柄なんかがいいですね。

七五三に必要な持ち物・オススメの持ち物は?

出典:https://www.photohouse-recolle.com/contents/shichigosan-preparation/

初穂料は絶対に忘れないで!

初穂料はご祈祷のお礼として神社に納める謝礼です。
「初穂料」「玉くし料」などの呼び名があり、多くの神社で必要になります。
神社により金額は決まっている場合が多いので、七五三の予約時に確認しましょう。
一般的に金額は5000円から10000円位になります。

大きめのバッグ

すべてひとまとめにできるの大きめのトートバックなど
実用性重視の大きめのものを用意しましょう。

もし、車での移動であれば、持ち歩かなくていい物は車に置いて、
持ち歩くものだけを入れておくバッグを用意しておくといいでしょう。

履き慣れた子供の靴、靴下

出典:https://kosodate-march.jp/029/

何はともあれ、靴は必須アイテムです。

大人だって、草履は慣れていないと大変なのに
幼い子どもが歩くのはかなりキツイです。

また、慣れない草履で歩いて足を傷める子どももいます。

見た目は悪いかもしれませんが、草履はお参りと写真を撮るときだけにして、
あとは履きなれた靴に履き替えさせましょう。

靴に履き替えるので、靴下も忘れないでくださいね^^

貼るカイロ

外から見えずに、身体を暖めてくれるので、晴れ着を着用する七五三にはピッタリです。

注意点としては、低温やけどにならないようにすることです。

薄い下着の上などに直接貼るのではなく、上着の内側に貼っておけば、
皮膚との距離が保たれるのでオススメです。

ぐずった時に対応できるお菓子や千歳飴

おなかが空いたり、ぐずった時のためにはお菓子や千歳飴があると便利です。

お菓子なら、汚す心配のない一口サイズがおすすめですが、
チョコレートは衣装を汚す可能性があるのでやめておいたほうがいいでしょう。

ウェットティッシュ

汚れをすぐに拭き取れるウェットティッシュは便利です。

手を洗える場所がすぐにあるとは限りませんからね。

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子どもと両親のそれぞれが考える服装ではなく、子どものお祝いですから子どもを中心にバランスのとれた服装で子どもの成長をお祝いしたいですね☆
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