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弱虫ペダルの金城真護のPFや声優・魅力や速さ・名シーン等を紹介!


みなさん、こんにちは!シゲル(@shigeki002)です!^^

弱虫ペダル見られてますか?☆

今回は弱虫ペダルの初代総北の部長でありエースである、金城真護についてです!


金城と言えば、総北の大黒柱としてチームを育て、優勝まで導きましたね!
また作中ではメンバーを様々な形で助けています!
カッコイイですね!^^
そのため今回は、

・金城真護のプロフィール
金城真護の声優
・金城真護の魅力
・金城真護の速さ

・金城真護の作中の名言やシーン

について考察していきたいと思います!

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弱虫ペダルの金城真護のプロフィール

名前:金城真護
誕生日:12月1日(射手座・O型)
高 校:千葉県立総北高等学校
自転車競技部・主将
大学:洋南大学・理学部(大学でも元箱学の荒北と共に自転車部に所属)
身長:178cm・65kg
愛機:TREK(トレック) 
タイプ:オールラウンダー
愛 称:石道の蛇・グラサン先輩(鳴子章吉だけが呼ぶアダ名)

熱い情熱の男“金城真護”は、多くの名言でチームを励ましそして導いてきた立派な部長である。
その意思を受け継いだ後輩達が、金城真護とは違うかもしれないが、新しい総北というチームを作った。

NEW GENERATIONとしての新しいチーム総北でも、やはり根源には金城真護の言葉があるからこそではないだろうか。

 

弱虫ペダルの金城真護の声優

渋めな大人の声で人気の安本洋貴さんが、金城真護のCVを担当。大人の頼れる先輩という声にぴったりである。その声質からなのか、ただイメージとして似合っていると感じるのか、脇役系のグラサンをかけたイケメン役が時々あるようだ。

最近の主なアニメ出演作品

・鬼灯の冷徹:鬼灯(主演)
・くまみこ:クマ井ナツ
・この素晴らしい世界に祝福を!:デュラハン
・ユーリ!!!on ICE:クリストフ・ジャコメッティ

他多数

など、多数のアニメ等で活躍されています☆

 

弱虫ペダルの金城真護の魅力

最強のチームとは

金城真護の考える最強のチームとは、支え合い助け合うチームである。「ジャージは6枚そろって完成形だ」と、チームを信じ支えそして導いていくカリスマ性が一番の魅力である。

アドバイスとオーダー

後輩達に時々アドバイスをするが、あくまでもヒント程度の事しか伝えない。それは、自らの可能性を各人に自分で気付かせ成長させるきっかけを与える。時々「あとケイデンスを30上げろ」など無茶な事も言う。

作戦も大事だが的確なアドバイスになるようなヒントを与える事の難しさ、それをこなす金城真護は本当に計り知れない程に良き指導者と言えるのではないだろうか。

また金城と言えば、「オーダー」ですね!
最初に「オーダー」と出てきた時は、読者の中ではオーダー(笑)だと思うのですが、話が進むにつれオーダーが総北の中でかなり大きな存在になってきました!!

・「今日のお前のオーダーは、巻島・田所・鳴子をつれて、できるだけ早く俺たちに追いつけ!」
・「成長しろ。それがなければ俺たちは勝てない」「背負うな、今泉。託せ、心を」
・「誰でもいい。このジャージをゴールに、誰よりも早く叩きこめ!」  等々

金城のオーダーには、金城を含めた総北のメンバーもオーダーに助けられてきます!
いやぁ 素晴らしいですね。オーダー☆

そして、その後は今泉や手島がオーダー使うようになります!笑

 

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弱虫ペダルの金城真護の速さ

石道の蛇

いかなる状況においても粘り強く不屈の精神でレースに挑む姿が、蛇の如く敵に食らいつくために“石道の蛇”という異名が付けられた。

そして、その粘り強さはレースだけではなく、毎日の練習においても部員全員のクセやその日の出来事などを残し続けるている点でも言えることだ。

そんな粘り強い日々のたえまぬ努力が結果として、金城真護の速さの源になっているだ。日頃から部員全員をよく観察しているからこそ、レース中のオーダーも部員を信頼して任せられるのである。

 

箱学・福富との戦い


2年の時エースとして出場したインターハイで、福富と壮絶なレースを繰り広げた。同学年ではあるが、才能と努力で他を圧倒する程の走りを見せる福富に石道の蛇の如く食らいつき苦戦させた。

そんな鬼気迫る勢いで抜かした時、福富にジャージを掴み落車させられるというアクシデントが起こった!
通称:ゴッドハンドですね!笑

この経験から、金城はさらに自分の走りに磨きをかけます!

「俺は最初にゴールする」とチーム勝利への執着が、金城真護をさらに速く走らせる根源である。

 

 

弱虫ペダルの金城真護の作中の名言やシーン

2年で出場したインターハイ最終日:ゴッドハンドで落車されられる

2年で出場したインターハイをエースとして走り、福富との壮絶なレースの結果、落車させられる事故となったが、「俺はエースだ。絶対にあきらめない」と走り出す。「エースの仕事はみんなの想いを届けること。この体がバラバラになっても、俺は最初にゴールする」そう心に誓ったが、最後まで走りきる事が出来なかった。

敵をかばい自らも戒めるその態度に、田所迅や巻島裕介も「来年は金城を1番にゴールさせてやる」と決意を固め、チームの結束がよりいっそう高まった。
ちなみに、この時福富君は、思いっきり田所っちに殴られていましたね!
むしろよくそれで済んだなと思いました!^^;

 

3年インハイ1日目:エースのゴール争い

インハイ1日目のエースのゴール争いですね!!ここはかなり盛り上がりましたね!!
金城と福富との因縁の一騎打ちか!と思いきや、その機会を伺っていた皆大好き御堂筋君が一気にゴール争いに一気につっこんできました!!

金城の「勝利への意思」か、福富の「後悔への制裁と王者の強さ」か、御堂筋の「勝利への執念」が熱くぶつかり合いましたね!

結果、3人同着ゴール!!!

この結果で、金城と福富は過去への忌まわしい思いを拭うことができました!!
特に福富は号泣ものですね。
また、金城も仲間の思いも叶えることができて良かったです。

これにはちょっと安心しましたね!2日目からは、何の気兼ねもなくレースに臨めそうです!!

御堂筋君は、まぁ いいです笑

 

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インハイでの今泉へのオーダー:「成長しろ。それがなければ俺たちは勝てない」「背負うな、今泉。託せ、心を」

1年の今泉俊輔へのオーダーが、「成長しろ。それがなければ俺たちは勝てない」というモノだった。過去に御堂筋翔との対決で負けた記憶が走りに影響し、またも御堂筋翔に負けてしまう。その際も「背負うな、今泉。託せ、心を」と声をかけ、一人じゃないという気持ちに気付かせてくれる男気溢れたアドバイスに惚れそうだ。
御堂筋に負けても尚、今泉を自分のアシストとして信じて任せた!そして、荒北・福富との2日目のゴール争い!

これにより、今泉は弱泉を脱却し、エース今泉へと大きく成長して、インハイ最終日に福富・御堂筋をも抑えるレーサーにまでなったのである!!

金城がいなければ、今の今泉はいないといっても過言ではない程の素晴らしいエピソードですね;;

まるで金城2世までに成長しましたね!
ちょっと近いですけど(笑)

 

インハイでの小野田へのオーダー:「一人で頑張る必要はない。お前が辛くなったら俺たちがいる。俺らが辛くなったらお前が全力で助けろ。それが総北だ」

初心者でしかも初めてのインターハイを経験する小野田坂道に対し、「一人で頑張る必要はない。お前が辛くなったら俺たちがいる。俺らが辛くなったらお前が全力で助けろ。それが総北だ」と伝えていたが、励まし頼り頼られの信頼がダイレクトに伝わってくる良い言葉だ。

この言葉があったからこそ、小野田坂道が田所迅を引っ張ってこれたり優勝という結果が残せたのだ。

 

最後のオーダー:「誰でもいい。このジャージをゴールに、誰よりも早く叩きこめ!」「絶対にあきらめない!!それがチーム総北だ!!」

インターハイ最終日、ゴール残り20kmと言う勝負所で、古傷からか足が動かなくなるアクシデントが起こる。

しかし、そこへ追いついた1年NEW GENERATION世代に、「誰でもいい。このジャージをゴールに、誰よりも早く叩きこめ!」と3年3人の想い全てを託し金城真護はリタイヤした。

「絶対にあきらめない!!それがチーム総北だ!!」

そして、小野田が1位でゴール!!!

想いを託し信頼するというのは簡単な事ではない。しかし、金城真護が育て導いてきた結果を繋ぎ、託された想いがゴールへ届く瞬間は、涙と手に汗する感動のシーンである。金城真護も「ありがとう…小野田」と男泣きする姿は、金城真護の3年間が報われた瞬間である。

 

まとめ

以上が、弱虫ペダルの金城真護のPFや声優・魅力や速さ・名シーン等を紹介! でした。

現在の『弱虫ペダル NEW GENERATION』では、すでに卒業し大学生になっている金城真護だが、インターハイで偶然会った小野田坂道に対しても、ヒント程度のアドバイスしかしないニクい男である。
そして、大学で新たにチームメイトとなった荒北とのコンビがどんな走りなのかがとても気になる。

金城真護が3年かけてまとめ創り上げたチーム総北が、どういう戦いを見せてくれるのか今後の展開が楽しみですね!

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