季節の行事・イベント

酉の市の横浜の2018年の日程や時間は?場所やアクセス、熊手等の見所も

横浜の酉の市は、毎年大盛り上がりのお祭りです!10万人規模で人が集まることもあり、見どころが多々ある必見のイベントですね☆
では、この横浜の酉の市の2018年の日程や時間はいつでしょうか?場所やアクセス方法も気になりますね!
そのため今回は、酉の市の横浜の2018年の日程や時間は?場所やアクセス、熊手等の見所、持ち物もご紹介します!^^

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横浜の酉の市とは?知っておきたいコトも


出典:https://www.youtube.com/watch?v=OzFJ4V4108o

酉の市の横浜が行われる場所は、横浜阪東橋駅すぐの「金刀比羅大鳥神社(ことひらおおとりじんじゃ)」。
明治時代から催されているお祭りにも関わらず、地元住民でも知らない人もいるほどの、隠された名物となっています。

酉の市とはその名の通り、鷲や鳥にちなんだ神社の年中行事です。
多くの露天が並ぶお祭りなのですが、ただみんなで盛り上がろう!というお祭りとは一味違います♪
酉の市では主に熊手を売る露天が立ち並びます!その由来は、熊手が「福を掃き込む」と信じられていたから。
酉の市の熊手は縁起物として商売人の方に人気が高く、熊手を主に扱う酉の市は、一見普通の人には楽しめないイベントのように思われがちなのです。(横浜では食べ物の屋台も多いですが……)

しかし伝統ある立派な熊手は、見るだけでも十分に楽しめます! 下の項目で詳しくご説明しますね♪
そして、「横浜といえばおしゃれな街なんじゃ……?」
というイメージを抱く方も多いと思うのですが、酉の市が行われる阪東橋付近はまさに古き良き下町の雰囲気。
大きな商店街や昔ながらの飲食店が並ぶ街で、ぜひ人情あふれるお祭りを体験してください!

酉の市の横浜の2018年の日程や時間はいつ?

  • 2018年11月 1日(木)  屋台出店予定時刻 11:00~23:00
  • 2018年11月13日(火) 屋台出店予定時刻 11:00~23:00
  • 2018年11月25日(日) 屋台出店予定時刻 11:00~23:00

となっております!

酉の市は、11月の酉の日に催されるしきたりです。

1日を子の日、2日を牛の日……といったように日付に十二支をあてはめて考えるため、
11月の酉の日が2回になる年と3回になる年があるとか!

今年の11月は1日の壬辰(辰の日)から始まって、
2日は巳、3日は牛、4日羊……と続いて30日の辛酉(酉の日)で終わります。

ぜひカレンダーの日付を見ながら数えてみてください。
酉の日は、日本古来の伝統と今をつなぐきっかけにもなりますね♪
知っておくと酉の市がより楽しめるのではないでしょうか☆

屋台の出店時間

11:00~23:00

となっておりますが、
屋台により出店時間はまちまちですので、早すぎない&遅すぎない時間に行くのが、酉の市を100%楽しむ方法かもしれません。

会場は小さな神社ですので、毎年かなりの賑わいです。

夜の時間帯は冷え込む上、かなり混雑しておりますので、お子様と訪れる際はお昼が安心ですよ!

また、トイレが充実しておらず、周辺のお店の他は、神社内のトイレしかありません。
毎年トイレは長蛇の列となってしまいますので、お気をつけください。

酉の市の横浜の2018年の場所やアクセス・最寄り駅

【場所】
神奈川県横浜市南区真金町1-3『金刀比羅大鷲神社』
【連絡先】
電話番号:045-231-3208
FAX:045-231-3205
【アクセス・最寄り駅】
横浜市営地下鉄 阪東橋駅より徒歩5分酉の市の会場に一番近い駅は、横浜市営地下鉄ブルーラインの阪東橋駅となっていますが、JR根岸線の関内駅からも徒歩15分ほどで到着します。阪東橋駅は小さな駅ですので、混雑を避けたい方はそちらの行き方もおすすめです!
関内駅南口を出て横断歩道を渡り、大通公園を通過するだけの簡単なルートです!

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酉の市の横浜の2018年の見どころは?


出典:https://www.youtube.com/watch?v=OzFJ4V4108o

熊手

出典:http://richlife100.com/1003.html

酉の市といえばやっぱり熊手!

商売人じゃないから……
熊手に興味ないし……

そう思ってはいませんか?

酉の市で販売される熊手はどれもとても立派!

大きな熊手はもちろん、小さな熊手にも迫力があります。
見るだけでも十分楽しめますので、熊手の屋台も是非眺めてくださいね!

天井までぎっしり熊手が並ぶ様は、まさに圧巻の一言です。

最近は部屋に飾りやすい可愛いらしい熊手もありますので、

見物した後に実際に買うのもおすすめです♪

熊手の買い方のポイント

いざ熊手を買うぞ! というときは、

以下のことに気をつけてみてください^^

【小さなものを選ぶ】
好きなデザインの中で、一番小さなものを選びましょう!
「年々良くなっていくように」という願いが込められているので、買い換えるごとに大きくしていってくださいね♪
※二年続けて同じ大きさのものを買うのはよいとされています

【値切る】
もともと「商売人のための」縁起物であった熊手。酉の市の間は商売人になりきって、熊手を値切って値切って値切りまくりましょう!

そして満足行くまで値切った後は、値切られる前の金額を店主に支払います。

値切った後の価格が熊手の価格となり、余分は「ご祝儀」として払うのがしきたりです♪
買い方まで縁起が良いですよね!^^

※値切るのは恥ずかしい……という方は、ぜひ店主に「酉の市が初めて」と伝えてみてください!
そうすれば、自分にあった熊手を一緒に選んでくれます。

屋台

出典:http://yukajimu.hatenablog.jp/entry/2016/11/12/095400

酉の市の本場・浅草酉の市では、江戸時代から屋台の「黄金餅」が名物でした。

現在横浜酉の市ではそのお菓子は味わえませんが、代わりの名物としてあるのがこの切山椒。
黄金餅は小判に似ていたことから「お金持ちになることができる」という縁起物のお菓子でしたが、切山椒も同様の言い伝えが。
日本最古の香辛料である山椒は、根やくき、葉の先まで残さず味わえるのが特徴。

その姿から、山椒をたっぷり使ったお菓子は捨てるところがない、全てが利用できる(有益である)という縁起物となっています!
小判に似ていたという黄金餅よりも、なんだか庶民的で可愛らしいお菓子ですよね。
11月の肌寒いお祭りの風邪予防にも!
山椒の風味が強いので、お子様には注意してあげてくださいね。

もちろん切山椒以外にも、たくさんの屋台が立ち並んでいます!
定番の焼きそばやお好み焼きは勿論、鮎の塩焼きなど本格的な屋台も。

長く続いているお祭りというだけあって、年季の入った屋台が多く、本格的な屋台の味が楽しめますよ!

また、周辺のお店や、中華街からも屋台が出店されています!
中華料理や韓国料理が楽しめる酉の市は、全国を見ても横浜が唯一です^^
キムチ入れ放題のトッポギ屋台など、他のお祭りではお目にかかれない屋台も出ています。

また、近隣居酒屋が出している屋台での山芋の磯辺揚げ、もつ串煮込みなどが珍しい上に大変美味しいということで、毎回参加者の話題に上がっています。
そちらも是非食べてみてくださいね!^^

提灯奉納

出典:http://momomamablog.pink/archives/4850.html

暗くなった時間に酉の市に来る方に、絶対に見てほしいのが提灯奉納です。

こちらの神社の酉の市には、近隣の住民や企業からたくさんの提灯が奉納されます。
その数、なんと数百以上。

すべてが職人さんの手作りなので、全く同じ提灯は一つもありません。
夕闇に煌めく提灯群の美しさには思わず目がくらんでしまいそうになりますが、是非全体を楽しむだけでなく、一つ一つの提灯にも注目してみてください!この日のために、職人の技巧と思いがぎゅっと込められた特別な提灯ですよ♪

横浜橋商店街

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/hoppynomo/diary/200911130000/

500の屋台が出る酉の市の屋台ですが、食べ歩きができるのは屋台だけではありません!
すぐそばの横浜橋商店街でも、酉の市限定で食べ歩きが楽しめますよ♪

横浜橋商店街は、横浜では珍しい、レトロな屋内商店街です。
雨風や寒さもしのげるので、ひと休憩するにはおすすめです。
酉の市開催中は大変込み合っていますが、屋内商店街にしては道幅が広いので、比較的ゆっくり食べ歩きを楽しめます。

もちろん店内でゆっくりできる飲食店もたくさん並んでいますよ^^
酉の市中は、商店街もお祭り騒ぎです。

特に地元民の中で話題なのは、生牡蠣の食べ歩き!

なんと250円で、手のひらほどもある大きな牡蠣を頬張れます♪
販売場所は魚屋さんなので、新鮮さにも安心できますよね。

他にも豚軟骨の煮込みやふぐの唐揚げ、酉の市にしか食べられないメニューも勢揃いしています。

阪東橋商店街を訪れた事がある方も、ぜひ酉の市中に足を運んでみてください!

まったく違った商店街が楽しめますよ♪

商店街の食べ歩きメニューは毎年変わりますので、

今年一番のメニューを探してみてくださいね^^

提灯は手作り?

実は金刀比羅大鷲神社の提灯はすべて、提灯職人さんの手作りの品となっています!
個人でも奉納できるという立派な提灯が、所狭しと境内に並んでいる様子は圧巻です。
手作りということをふまえて眺めると、また違った趣がありますよね!

横浜の酉の市は真似っこ?をしている?

酉の市は古くからあるお祭りですので、
歴史の話にも触れていきましょう。

1872年のことです。
池崎遊郭という遊郭(男女が大人の遊びをしていた場所)が、
浅草近くの吉原遊郭から高島町に移動してきました。
その時池崎遊郭と同時に移転してきたのが金刀比羅大鷲神社。
もともと浅草で行われていた酉の市を受け継いだのが高島町の酉の市の始まりです。

そのため、横浜の酉の市は浅草の酉の市を真似して始まったと言われています。
浅草でも酉の市が行われているので、そちらもあわせて行くとより楽しめるかもしれませんね!

※金刀比羅大鷲神社は1882年に再移転しているため、現在金刀比羅大鷲神社があるのは真金町です。

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酉の市の横浜の持ち物のおすすめは?

大判チェックストール

屋外のお祭りは冷えるもの。20色のバリエーションが嬉しいストールで、体を冷やさないようにしてください。
寒いと楽しくなくなって帰りたくなってしまうという意見が多いので暖かくしていきましょう☆

1000mAhモバイルバッテリー

酉の市ではぐれてしまい、しかも充電なし!となったらかなりめんどうですよね^^;
また写真をたくさん撮ると充電も減りも早いので、
携帯の電池切れで、お祭りの楽しさを残せない!なんてことのないように!二台同時充電がおすすめ♪

開運 祝福の熊手

熊手を買い損ねたけどやっぱりほしい!そんな時は本格熊手を通販でも買えます☆
電話で置き方の相談にも乗ってくれて安心です^^

まとめ+関連記事

見どころのたくさんある楽しいお祭なので、ぜひこちらの記事でよく予習していただいて、酉の市を100%楽しんでくださいね☆また、23時頃まで行われるお祭りですので、体力の消耗や冷えにも十分注意してくださいね!混雑が予想されるため、ホテルは早めの予約がおすすめです☆
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