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台湾の12月の服装!気温・天気・気候を考えたコーデの決め方や注意点も

気軽に行ける旅行先としても最近大人気の「台湾」冬休み中の12月に行く予定を立ててる方もたくさんいると思います。
12月といえば日本は冬真っただ中ですが、台湾ではどんな服装をしたらいいでしょうか??
せっかくの旅行なので、暑すぎても寒すぎても楽しめないですよね。12月の気温や天気、天候をチェックして、万全の準備で台湾旅行を楽しみたいですね!^^
そのため今回は、台湾の12月の服装!気温・天気・気候を基準にコーデの決め方や注意点もご紹介します!^^

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台湾旅行の12月の服装は?まずは気温・天気・気候をチェック

出典:http://asiareaction.com/?cat=15&page=0

出典:http://illustrain.com/?p=1668

台湾は東京と1ヶ月季節がずれている、「11月くらい」と考えてください。

台湾は日本の沖縄よりも南に位置しているので、南国!と思っている方もいるかもしれませんが、
日本よりははっきりしていないにしろ「四季」がきちんとあります。
そのため、12月はいくら暖かいとはいえ冬です!

特に人気地方の台北周辺は海流・地形の影響により、緯度の割には曇りがちで小雨も多く、
12月下旬から2月は想像以上に寒く感じやすいです。

では、さっそく台湾の気温や天気、気候をチェックしていきましょう。

気温

台湾の12月の平均気温は約18度。
東京の平均気温が約7〜9度となっているので、日本と比べるとかなり暖かいです!
ここまで日本と違いがあることにびっくりした人も多いのではないでしょうか。

しかし、台湾は日中の暖かさに比べて、朝晩がとにかく冷えます!!
ですので、日中は長袖Tシャツや薄手のニットだけで過ごせるかもしれませんが、
朝晩はしっかりとしたコートが欠かせないです。

天気・降水量

冬の台湾は「たいてい曇り」です!
曇り時々雨、の予想が多いですが台湾は天気予報が外れることもしばしばあり、
そのほとんどが「雨が降らなかった」ことが多いようです。

なので、大きい傘よりも折り畳み傘を持ち歩きましょう!
たまにしか降らない雨も、いざという時に備えて傘があると安心です。

台湾は冬に雨があまり降りません!
降ったとしても小雨程度なので、むしろ乾燥しています。
乾燥対策のクリームやリップクリームなどを持ち運びましょう!
排気ガスの心配もあるので、乾燥対策もかねてマスクを持っていくと安心ですね。

雨が降らないので、もちろんですが雪が降ることもほとんどありません!
積雪で交通が乱れる、なんてことはめったにないのでそこは観光にありがたいですね。

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台湾旅行の12月の服装はどんな感じにすればいい?

出典:http://illustrain.com/?p=1668

12月の定番コーディネートは、
長袖カットソーもしくは薄めのニットに、軽めのダウンジャケットです。
変化する気温を軽いダウンジャケットでしのごう!というものです。

ダウンジャケットではなくても、MA-1やトレンチコートなど、
あたたかく脱ぎ着しやすいものを選んで着ることをおすすめします。
パーカーやマウンテンパーカーだけですと寒いので、きちんとした上着を持参しましょう!

台湾のデパートでは、湿度対策のために冬でも冷房をつけているところもあります。
室内が外よりも寒い!なんてもともあるため、
そんな時にもスッと羽織れる軽めのダウンジャケットがあると便利です。

ストールやニット帽、手袋などの小物ももちろんフル活用しましょう。
カイロもあると夜の観光もこわくありませんね。

東京の1ヶ月前=11月、と考えてOK

台湾は日本より1ヶ月遅れている気温、とイメージして服を選ぶのが一般的です。
そのため、12月の旅行では日本の「11月」の服装をしていきましょう。

日中や晴れている時は長袖Tシャツやニットでも過ごすことができます。
しかし、雨の日や朝晩は冷えるので、あたたかいアウターが欠かせません。

また、突然やってくる「寒波」がくると日本の冬以上に寒くなります。
寒波を出発前に予測することはできないので、いくら日中が暖かいとはいえ、
「厚手のコート」は必ず持っていってください!
(台湾の人は寒がりなので、日中でもダウンジャケットを着ていることが多いです。)

出典:http://www.irasutoya.com/

1日の気温の変化が比較的激しいため、寒い時にサッと羽織れるジャンバーや、
肩にかけられるストールものがあるととにかく便利です!
台湾は物価も安いので、寒いな、と思った時に現地調達をするのも一つの手ですね。
現地で服を買うと思い出のアイテムにもなるので、意外とおすすめです。

台湾旅行におすすめのコート

おすすめは何と言ってもユニクロのウルトラライトダウンです。
薄くてあたたかいのはもちろんですが、なによりも「持ち運びに便利」です!!
荷物がつい多くなりがちな冬の旅行にはありがたいコンパクトサイズです。
出典:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400717

今はそのまま着ても十分におしゃれなデザインも豊富にあって色も形も選べます。
この画像のようにノーカラーで襟がないタイプは、
コートの中にしのばせて暖かさをアップさせるアイテムとしても使えるので、
特に寒がりの人は旅行に持っていくことを強くおすすめします!

キッズサイズも豊富にあるので、お子さん用にもぜひ持っていきましょう。
小さくたためてかさばらないので、家族の分をまとめて持つ親御さんにもありがたいですね。

台湾旅行の12月の注意点は?

12月の台湾旅行で気をつけるポイントを2つご紹介します!
年末年始や冬休みを使って待ちに待った旅行で失敗しないためにも、注意点は要チェックです!

台湾の中でも北部は高湿度で曇りがちで雨が多いため、北部はあまりおすすめしません。
南部に足を運ぶと天候に左右されずに楽しめます。

また、季節問わずに蚊がいるので、虫除け・むしさされグッズを持っていきましょう。
蚊は意外と悪い菌を運んできてしまう可能性があるので、
虫除け対策は念入りに行うことをおすすめします!

ホテルでの防寒対策をしよう

日中暖かい台湾では、ストーブが無いホテルも少なくありません
日本でいつも使っている人にとっては寒くてつらいかもしれません。
ホテルの中でもマフラーや手袋をつけてすごした、という観光客の意見も聞きます。
ですので、厚手のコートと羽織れるストールがあるとホテル内でも安心して過ごせます。

また、ホテルを予約する前に「暖房の有無」を確認することをおすすめします!
基本の基本ですが、行ってから無かった、なんてことになるとガッカリしてしまい、
せっかくの旅行でテンションが下がるかもしれません。
最初から暖房完備のホテルを選べるよう、台湾では「暖房付きホテルが当たり前ではない!」
ということを覚えていてくださいね。

ホテルについているパジャマ、だけだと寒くて寝れないことも多いです。
日本で冬で着ているもこもこパジャマ、フリース素材のパジャマを持参すると
夜も怖くありません!ぐっすり寝て次の日も元気に過ごせます.

マスクは必需品!

先ほどもご紹介した通り、台湾は冬に非常に乾燥しやすいです。
日本で乾燥肌の人は潤いを与える乳液やボディクリーム、リップクリームを必ず持ってください。

また、乾燥している上に排気ガスも日本よりも多いので、ウイルスに喉をやられてしまいがちです。
感染病の予防にもなるので、マスクは欠かせません。
日本に売ってる高性能のマスクがあると安心です。

日本のマスクが台湾の人に人気なのもこのような背景があったからなんですね。
マスクは箱で持っていっても良いかもしれません!

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台湾は日本とプラグが違うことは少なめですが、
田舎の方や違う所もあるので、変換プラグがあると安心です^^

まとめ

12月の台湾のイメージはつきましたか??
日本よりもややあたたかな、おいしい食べ物や観光名所がたくさんある台湾を
あたたかな服装でたっぷり楽しんでくださいね。

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