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メルカリのキャンセルのペナルティは?内容や理由、評価は下がる?

前から欲しかったものが突然メルカリで発見し、勢いで買ったもののやっぱりキャンセルしたいってとき、ありますよね?
やむを得ず購入をキャンセルしてしまった場合、なにかペナルティはあるのでしょうか?
そのため今回は、メルカリのキャンセルのペナルティはある?評価が下がることはない?を紹介します!^^
今キャンセルするつもりがなくても、いざというときのために知っておくと損はしないと思いますよ。

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メルカリはキャンセルできる?

出典:https://www.google.co.jp/

ペナルティについて解説する前に、そもそもメルカリで取引をキャンセルすることはできるのか気になりますよね?

実は、取引中のキャンセルはお互いの合意があればキャンセル可能です。もちろん、一方的にキャンセルを申し出るのではなく、理由を説明して相手に納得してもらう必要があります。

なので、こちら側の勝手な都合でいきなりキャンセルしたいと言ってもなかなか同意してもらえないでしょう。
自分が逆の立場で、せっかく売れたものに対して理不尽な理由で一方的にキャンセルしたいって言われたら嫌ですよね?

ただし、お互いが同意しなくてもメルカリ運営側が認めた場合に限り、その取引をキャンセルすることができます。購入者がなかなか代金を支払ってくれない場合や、出品者が商品を発送してくれない場合はこの対象となります。

なお、メルカリ運営側が認めて取引をキャンセルとなった場合は、この取引を悪質なものと判断してペナルティを課す可能性があります。
くれぐれも注意して取引を行ないましょう。

それでは、具体的にどんなペナルティがあるのか見ていきましょう。

メルカリはキャンセルにペナルティは?その内容や理由

出典:https://www.ac-illust.com/

まず、ペナルティを受けると「アカウントの利用制限」が起こります。

その種類もさまざまで、「3時間」の利用停止や「12時間」「24時間」「48時間」「72時間」「1週間」まであり、最悪の場合は無期限利用停止、もしくは強制退会となります。

例えば、なにか規約違反を繰り返した場合、まずはじめに3時間〜12時間ほどの利用停止、そして1週間と少しづつペナルティが厳しくなっていき、最終的に無期限利用停止や強制退会となるようです。

強制退会になった場合は、売上金が没収されますので注意しましょう。売上金額に関わらず、没収されれば手元から消えてしまいます。

ここで気になるのはペナルティの判断基準ですが、そこはやはりメルカリ運営側が決めることなので何とも言えない状況です。
酷い場合は一発で強制退会もあり得るみたいですよ。明らかに悪質だと思われてしまうと、無期限利用停止や強制退会させられてしまうかもしれません。

ペナルティになる理由

メルカリでは、違反商品を出品するとペナルティを受けることがあります。

例えば、「偽ブランド品(“プラダ風”などあいまいな表記がされているもの)」「中身が確認できないもの(福袋など)」「18禁やアダルト関連のもの」「サプリメントや医薬品(コンタクトレンズなど)」があります。

この他にも違反商品の対象となるものがあるので、詳しくはメルカリアプリの「ガイド」→「ルールとマナー」「禁止されている出品物」で確認しておきましょう。もしかすると知らずに出品している可能性もあるので、出品する前に必ずチェックしておくことをおすすめします。

ペナルティ中にできないこと

そしてペナルティで制限されているあいだは、商品の購入はできず、いいねボタンも押せないので何もできない状態となります。当然、自分の商品も買ってもらえないのでツラいですね。

また、出品中の商品の取引やコメントも不可となります。

ペナルティ中にできること

逆にペナルティを受けていてもできることがあります。

それは、自分の出品ページへのコメントや購入手続きが完了している取引へのコメントです。どうやら全くなにもできなくなるわけではなさそうですね。

とは言ってもペナルティを受けてしまうと取引そのものができなくなってしまうので、なるべくペナルティのない「双方の合意」を目指しましょう。きちんとお互いが納得すれば誰もペナルティを受けることはないので、キャンセルしたい場合は謝罪したうえで理由を説明しましょう。

メルカリ運営側が決めることなので何とも言えない状況です。酷い場合は一発で強制退会もあり得るみたいですよ。

 

そしてペナルティで制限されているあいだは、商品の購入はできず、いいねボタンも押せないので何もできない状態となります。当然、自分の商品も買ってもらえないのでツラいですね。

なので、なるべくペナルティのない「双方の合意」を目指しましょう。きちんとお互いが納得すれば誰もペナルティを受けることはないので、キャンセルしたい場合は謝罪したうえで理由を説明しましょう。

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メルカリで、キャンセルしたら評価は下がる?

では、やむを得ず取引をキャンセルした場合、評価はどうなるのでしょうか。

意外にも、キャンセルしても評価にはまったく影響しないのです。これは驚きですよね?

というのも、評価システムは購入者が受取評価をしないとできないものなので、キャンセルが成立してしまうと受取評価ができないため、最終的に評価には影響しないことになっています。

もし、一方的に突然キャンセルされたことで相手に悪い評価をつけたいと思っても、システム上では評価ができないことになっています。

だからと言って、何度も簡単にキャンセルする行為は控えましょう。双方の合意が取れず、メルカリ運営側に悪質だと判断されれば、ペナルティを受けることになってしまいます。

というわけで、キャンセルしなくてもいいように、自分が購入者の場合は、予め出品されている商品の説明をしっかりと読んで内容を理解しておくことが大切です。

また、逆に出品者側としても、自分に落ち度がないようにするためにも注意事項があれば商品の説明欄に書いておくことで、キャンセルによるトラブルを未然に防止することもできるはずです。

メルカリでキャンセルできる可能性がある『相手に落ち度がある場合』とは、どんな時?

出典:https://www.photo-ac.com/

続いて、もしも相手に落ち度があってキャンセルとなった場合はどうなるのでしょうか。

ここで言う「相手に落ち度があった場合」というのは、

1.自分が購入者であった場合、出品者が発送期限を過ぎても商品を発送しない。また、手元に商品がない場合を言います。 
2.自分が出品者であった場合、購入者が入金期限を過ぎても代金を支払わない場合を言います。 

つまり、自分ではなく相手が原因が取引が成立しないことです。

このように、相手側に落ち度がある場合は、メルカリ運営側がペナルティを課すことがあります。

最近のペナルティの実例は?

それでは、過去に起こった実例を紹介します。

メルカリで購入した商品の代金をATM・コンビニでの後日払いを希望していた購入者が、急にお金がなくなってしまったなどの経済的な理由で、自己都合によって入金をしていませんでした。

すると、メルカリ運営事務局から購入者宛に「入金がない場合には利用停止になることも…」といった警告メッセージが届きました。

購入者はそのまま入金をしなかった場合は、ペナルティとして数日間〜1週間ほどの利用停止となる可能性があります。購入者は、きちんと誠意を持って理由を説明すれば利用停止期間が短く済むかもしれません。

ただ、メルカリ運営側としては利用者に安全にサービスを利用してもらうために、「冷やかし防止」「メルカリの商取引数を増やす(利用者が多いほうが宣言効果が高い)」「販売者を守る」といったことを目的にペナルティ制度を設けています。

メルカリでは基本的に自己都合によるキャンセルは認められていませんので、まずは、双方の合意を目指してきちんと説明することが大切です。

詳しくは、メニューの「ガイド」→「ルールとマナー」に書かれていますので確認してくださいね。

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まとめ

メルカリのキャンセルにペナルティはあるようですね!
そのため、欲しいもの。落札者はちゃんと見極めて、キャンセルが起きにくいように意識していきましょう!

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