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Bluetoothのレシーバー・受信機のおすすめランキング!選ぶポイントは?

Bluetooth製品使われていますか?☆
今回はBluetoothのレシーバーと受信機についてです!
Bluetoothのレシーバー・受信機も色々あって、どれを選べばいいか解らないですよね!
そのため今回は、Bluetoothのレシーバーと受信機を選ぶポイントと、アマゾンで売れてるランキングの商品から特にお勧めの商品5選を選びましたので、ご紹介していきます!☆

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レシーバーと受信機を選ぶポイント


Bluetoothオーディオレシーバーを購入する前に、まず使用している音楽プレーヤーの仕様について確認しておく必要があります。
たとえば、「対応コーデックの種類に問題はないのか?」「音声出力端子が手持ちの端末と合うのか?」など、送信側の音楽プレーヤーと受信側のレシーバーの仕様をあらかじめチェックして、自分の音楽プレイヤーに合うレシーバー・受信機を見分けましょう!

対応コーディック(AAC/apt-X/SBC)

コーディックとは、一定の規則に従って音楽データをアナログからデジタルへ変換するための対応方式のことです。
レシーバー・受信機と音楽プレイヤーが対応しているコーディックを確認して、どのコーディックを使うか決めましょう!

各コーデックの特徴は以下のとおりです。

コーデック 特徴 その他
SBC
(SubBand Codec)
圧縮送信時にタイムラグが発生するため、音の遅れが出てしまう。
高音域を消してしまうため、低品質な音楽再生になる。
無音時には無音ではなくノイズが発生する。
ただし、SBCはA2DPプロファイルの
標準(必須)コーデックのため、利用できるBluetooth製品が多い。
A2DPプロファイルの標準(必須)コーデック。
A2DPが組み込まれたBluetooth製品
では必ず対応しているため、利用できる機器が多い。
端末とヘッドホンで共通したコーデックがない場合、自動的にSBCで圧縮される。
AAC
(Advanced Audio Coding)
SBCと変わらない圧縮率だが、送信時のタイムラグがほぼない。
高音域が消えてしまうこともないため、高品質な音楽を楽しむことができる。
主にiPhoneで使用されている。
apt-X 圧縮率がSBCと比べて格段に少ないため、音域が消えることも少なく、高品質な音を楽しむことができる。
タイムラグもほぼなくなっているため、
動画と合わせても違和感を覚えることが少ない。
主にAndroidで使用されている。

※引用:エレコム公式サイト

SBC:圧縮送信時にタイムラグが発生するうえ、高音域をカットしてしまうので低品質な音質になってしまいます。
AAC:SBCと変わらない圧縮率ですが、送信時のタイムラグがなく、高音域をカットすることなくそのまま残っているので高音質な音楽が楽しめます。

AACについて詳しくは別記事にまとめています↓↓↓

[blogcard url=”http://entame-lab.com/bluetooth-aac-iyahon/″]

apt-X:圧縮率がSBCと比べて格段に少なく、音域がカットされることもありません。また、タイムラグもないため動画と合わせても違和感がないのも特徴です。

Bluetoothのバージョン

Bluetoothのバージョンによって、音質等が変わってきます!
また、音楽プレイヤーがレシーバーのBluetoothのバージョンに対応しているか、相互性があるかで通信できるか変わってきます。
そのため、音楽プレイヤー・レシーバー・受信機のBluetoothのバージョンを見て、相互性があるか、どのバージョンの使用が可能か確認しましょう!

Bluetoothのバージョンに関しては、別記事にまとめています↓↓↓

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Bluetoothレシーバー・受信機のお勧めランキング5選

それでは、おすすめのBluetoothレシーバー・受信機ランキングをご紹介します。

「AUKEY BR-C1」

・モデル:BR-C1
・ブランド:Aukey
・対応Bluetoothプロファイル:Bluetooth ver3.0、A2DP、AVRCP、HSP、HFP
・対応コーデック:なし

・送信距離:10m
・バッテリー:リチウムポリマー(250mAh)
・バッテリー動作時間:約8時間
・充電時間:約2時間
・サイズ:55x55x18mm

【特徴】
BluetoothのA2DP、AVRCPに対応したステレオオーディオレシーバーで、お手持ちのA2DP Bluetoothスマートフォン、タブレット、パソコンなどから音楽をワイヤレス転送し、ヘッドフォン、スピーカー、Hi-Fiシステム、携帯型音楽プレーヤーと接続して音楽を楽しむことができます。
対応コーデックはないですが、実用する分には十分との評価です!!!
コンパクトサイズなので持ち運びにも便利です。
コスパ高い・最初の導入レシーバーを探されている方におすすめ☆

「(JPRiDE) JPT1 Bluetooth トランスミッター & レシーバー」

・モデル:JPT1
・ブランド:JPRiDE
・対応Bluetoothプロファイル:Bluetooth ver4.1、A2DP
・対応コーデック: AAC、APT-X
・送信距離:最大10m
・バッテリー:250mAh
・バッテリー動作時間:約13時間
・充電時間:約2時間
・サイズ:43.8×43.8×12.4mm

【特徴】これ一台で送信機としても受信機としても使える“一台二役”のBluetoothトランスミッター/レシーバーです。
送信・受信モードの切り替えはスイッチ一つで簡単に切り替えられ、可面倒な配線をすることなく、ワイヤレス接続に対応していない機器をワイヤレス化することが可能です。小さいサイズでありながらバッテリー駆動にも対応しており、最大約13時間再生が可能です。
AACにも対応しているので、iPhoneでの使用で質の高いレシーバーを探されている方におすすめ☆

「エレコム LBT-AVWAR700」

・モデル:LBT-AVWAR700
・ブランド:エレコム
・対応Bluetoothプロファイル:Bluetooth Ver3.0、A2DP
・対応コーデック:SBC、AAC、aptX
・送信距離:最大10m
・サイズ:80.8×19.7×69.8mm

【特徴】
NFC対応のスマホなら、タッチするだけで接続設定が完了します。自宅のオーディオ機器をワイヤレス化でき、スマートフォンで聴いている音楽を簡単に楽しむことが可能です。また、AACコーデックも搭載しているので、iPhoneやiPadなどのiOS機器と組み合わせると高音質の音楽再生が可能になります。
コスパの高いレシーバーを探されている方におすすめです☆

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「TaoTronics TT-BA07」

・モデル:TT-BA07
・ブランド:TaoTronics
・対応Bluetoothプロファイル:Bleutooth ver4.1、A2DP
・対応コーデック:aptX
・送信距離:10m
・バッテリー:160mA
・バッテリー動作時間:最大10時間
・充電時間:約2時間
・サイズ:45.5×32.5×9.5mm

【特徴】
CDクオリティーの高音質規格「aptX」に対応、3.5mmオーディオジャックに差すだけで簡単に装着できる仕様で、ワイヤレスストリーミングで映画や音楽、ゲームなどを楽しむことができます。
送信機モードでは低レイテンシでストレスなく、正しくきれいに再生できます。aptXに対応していないiPhoneやBluetoothに対応していないヘッドフォンでも、TT-BA07を使えば高音質かつワイヤレスで音楽が楽しめます。

「AUKEY BR-C8」

・モデル:BR-C8
・ブランド:Aukey
・対応Bluetoothプロファイル:Bluetooth ver4.0、A2DP、AVRCP
・車両用。車のエンジンの始動/切るにより、電源が自動的にON/OFF
・重量:118g

【特徴】
Bluetooth 4.0を採用し、フルスピード転送と接続の安定性を実現しています。また、3.5mmAUX端子付きステレオをワイヤレス化でき、スマホやタブレットと連携して音楽を楽しむことができます。カーデッキのAUX端子にBR-C8のAUX端子を差し込み、電源を付属のUSBシガーソケットに接続するだけで使えるようになります。3ポート付きの充電器が付属し、内2つのポートで同時に2台のデバイスを充電することができます。本体のコントロールボタンによって簡単に曲送り/戻り、音量+/-、電話を受ける/切る、リダイヤルが可能です。

まとめ

Bluetoothの製品は対応しているかがスペックももちろん大事なのですが、対応しているかが一番大事なので、まずは自分の音楽プレイヤーに対応しているか詳しい商品説明を確認しましょう☆
他にもBluetoothに関する記事をまとめていますので、よかったらどうぞ^^↓↓↓

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